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民社党衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 公害対策特別委員会19 件・19%
  • 産業公害対策特別委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 9 件を表示
民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 質問がたいへんおそい時間になりましたので、簡潔に質問を申し上げたい。 私自身もかつては労働行政の末端に職を奉じたものでございまするが、労働省が創立された当時においては、中小企業の労働者も含めて、労働省は労働者の味方だという観点のもとに、大きな期待を持ってその後の運営を見守ってきておったと思います。なかんずく賃金の問題がだんだんと片づくに従って、特に中小零細企業の労働福祉というような問題が大きな問題として取り上げられておる中に…

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 私が期待しておりました新しいビジョンと申しますか、将来の展望を何がしかお漏らし願えるのではないか、こんな感じでおりましたが、従来やっておられる仕事をふえんし、かつそれに少し加えての御答弁で、いささか失望せざるを得ないのでございます。 そこで、現在おやりになっておられる労働福祉の中で中小零細企業に最も関係のございます、この提案されております法案、まあ物価が上がったからべース改定をしようという感覚でおやりになったんだと思いますが…

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 十年たって知らぬ人があるというようなことは、私は著しく怠慢じゃないかと思うのです。いわんや補助金を出して府県が主体になってやっておるという事業であればそのこともまた当たるかもしれないと思います。しかしながら、先ほど先輩同僚議員の質問に対してのお答えの中にも、国の経費を九億四千万余もお使いになるうち八億も事務費にお使いになっておる、こういったことで、はたしてほんとうに、たとえばPRのために具体的にどういう金の使い方をしておるの…

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 それから、先ほど御答弁になった事務費八億、補助一億四千万というのは、私の聞き間違いでございますか。

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 そのうちPRの費用の御質問をしたのですが、お答えがないのですが……。

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 全体でこれだけの事業をやり、かつ予算を持っておって、こういう情報化時代に、二千万足らずのPR費というようなことでは、ほんとうにやるつもりがあっておやりになっておるのか。私は、あまりやると国庫持ち出しが多くなってくるから、この程度でよかろうというお考えを持っておられるのか、その辺ちょっと理解に苦しむのですが、ほんとうにやろうというおつもりでございますならば、関連をして実は申し上げたいのでございまするが、こういったことについて、…

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 そこで、私がなぜ中小企業労働相談員を持ち出したかと申しますゆえんのものも——これは経営者のほうは全額持ち出しですから、できるだけ押えたいという気持があると思うのです。したがって、従業員諸君のほんとうの声を聞いてやって、経営者に対し積極的に、この企業であれば当然に加入するのが本筋ではないかといったような実のあるような勧誘というものは、やはり対人関係の接触なしにはなかなか困難だと思うのです。いわんや役所の労政事務所の職員が行けば…

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 基本的なこと等につきましては以上で質問を終わりたいと思いますが、最後に、今度の国会の予算の中でも京阪神で成功した求人、求職の結合について、非常にいい成果をあげておるからということで、京浜地区におきましても御計画になっておると思います。私も実務経験なり最近の職安の窓口の状況、そういったものを見ておりますると、求人、求職の結合というものは、機械によって非常に距離が短縮されて求職者の耳に入りますけれども、その求人内容の具体的な問題…

民社党1970/04/07

第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○寒川委員 機動力の問題について御答弁がございましたが、実際はほんとうに国全体の交通機関の発達状況からいえば、私は安定所の機動力なんというものは、昭和の初期の実態だと思います。そういった問題について、ほんとうに真剣に考えないと、求職者に対して、またあした来い、こう簡単に言われても、やはりみな生活がかかっておる。失業保険があるではないかというような、また同時に反論も起ころうかと思いますけれども、このこと自体は、やっぱり国家的な立場からすれ…