寒川喜一
会議録に記録された「寒川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 公害対策特別委員会19 件・19%
- 産業公害対策特別委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 労働、通産、警察庁に御質問を申し上げたいのですが、先輩の方々からいろいろ質問がございまして、大部分につきましては理解ができましたので、時間の関係もございますので重複を避けて質問をいたしたいと思います。 まず最初に労働省にお尋ねをしたいのですが、私が西山大阪瓦斯の社長から承ったところによると、大阪における工事の関係で、一年間に千件以上のガス漏れが今日まで起きておるんだ、こういろことを承りましたが、大阪基準局としては、そういう上…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 私の申し上げたいのは、いろいろ事件が起こって対策を議論しております。このことも原因を分折してぜひともやらなければいけないことであるけれども、労働基準の性格からいっても、やはり予防を完全にやっていくという措置がなければ——特に土木、建築という面につきましては、工法が著しく進歩いたしております。そういう面で、今回の場合でも、たとえば早くガス管を技術開発によって自動的に開鎖するということができ得たならば、防止できた事件ではないかと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 そういう感覚からいたしますならば、私の調査した範囲でも、新聞の報道でも、ガス漏れというものを人間の嗅覚、経験によって把握しておるというようなことはぼくはただいまの御答弁とは著しく背反した監督行政をおやりになっておるというような判断を実はいたすわけなんです。そういう観点から、先ほど公明党の方の、角度は違いまするが、御質問された中にございましたことと関連して申し上げますならば、これだけ技術革新が進んでおる中で、やはり現在の安全衛…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 労働省の方にまだお尋ねしたいのですが、通産省の関係の方がお急ぎのようでございますので、通産省の方にお伺いしたいのですが、私も不明にしてガス会社が供給しておるガスというものは自社で製造をして供給をされておるものだという理解に立っておったのですが、現在大阪瓦斯が供給しておるガス、このうちでいわゆるプロパンガスがどの程度混入されて供給をされておるのかということが一点。それから第二点は、従来のガスの爆発威力と、こういうプロパンを混入…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 三十七年ごろ埋設したものでこういう結果が出るということになってきますと、大正の末期から昭和の初期のものがだいぶあると私は思います。しかも税法上は、御承知のように二十年という措置が講じられておるということで、将来、こういったものについての取りかえといいますか、そういうことを積極的に通産省はやるお考えをお持ちかどうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 もとに返りますけれども、私が考えますのに、こういった問題が起こっていろいろと関係者で責任のがれをするということは、やはり工事契約というものが時代の進運に伴った内容を具体的に設定して解決した契約内容になっておらないというところに問題があるのではないか。そういう意味で労働省当局として、現地の基準局はただ単に関係者の打ち合わせ会だとか通報のし合いだとかいうような、ことばのあやだけでなしに、責任体制というものを十分知った上で監督をし…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 私も文書を拝見いたしましたけれども、非常に抽象的な取りきめで、やはりもっと労働者の立場になって、労働省がいい意味で割り込んで、これでもかこれでもかというようなぐあいな配慮をやはり持ってやってもらいたいという気がいたします。なぜかならば、やはり関係業者というものは商業主義の上に立っておるのですから、それから守ってやるというのは労働省以外に私はないと思います。同時に、皆さんからも質問がございましたが、監督官の監督の問題にしまして…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 それから、先ほど来からも、監督官の少数のことをいろいろと実は議論をされておりまして、労働省に調査を願いましても、大阪の適用事業数は二十万をこしておる。しかも百八十四名の監督官しかおらない。加えて機動力はといえば、十六台の自動車、私の想像するところでは、このうち七台ないし九台は管理職が使う車だと思います。そういったことからいたしますならば、人が足りない上に、かつ機動力もない。そういう意味で、先般も大臣に安定所の現状を申し上げま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 警察庁の方にお伺いをしたいのですが、来ほど来からも御指摘されておりましたように、今度の事故の死亡者あるいは重傷者等、工事関係者よりもむしろ一般の市民の方々が非常に多い、こういう結果が出ております。したがって、このことは、火事が起こりましても立ち入り禁止区域というものを御設定になる、あるいはその他学生紛争に加勢をしたり、したがって一般の通行制限をする、そういうようなこと等等おやりになりますが、どうも私の判断では、担当警察官の個…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 具体的に方針をおきめになっておらないようですから、ひとつ関係の方面とよく連絡をおとりいただいて——起こってしまって措置するのじゃなしに、やっぱり予見できる事案というものはかなりあると思うのです。そういうものに対して具体的に、こういう事件が起こればこの程度の距離まで立ち入り禁止区域にするんだとかいうようなこと等の配慮を、ぜひお願いを申し上げておきたいと思うのです。御答弁は要りません。 そこで、最後にお願いをしたいことは、今度の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○寒川委員 質問を終わります。ありがとうございました。 —————————————
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 いま西田君に対して長官から御答弁がございましたが、ことばのあやといいますか、そういうような受け取り方をしたくないのですが、私自身は初めて議員に出てきて、委員会に出た印象から申し上げますと、何だか当座をしのげばいいのではないかといった感じが著しくするのでございます。質問、答弁の中に出てくることばは、高度成長経済ということが中心になって議論をされておる。すなわち、産業が発達したから公害が出たのだ、こういう次元のやりとりのようであ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 そこで、やはりこういう公害の問題は、党利党略を離れて高い次元で価値観の統一をするということでなければ、私は片づかないと思います。そういう意味で、いま長官もいみじくもおっしゃられたように、後手後手と言われるのは、処理の各行政体制が、いわゆる旧態依然たる形に若干進歩的なものが入ってきてこれを処理しなければいけない、こういうようなことでおやりになっておるように私は見受けるわけなんです。そういう意味で、午前中の御答弁の中で、総務長官…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 あなたの、そういう御答弁を実は期待しておったのですが、ハイジャックの問題にしても、学生紛争の問題にしても、外国がやったからすぐまねをするという日本の風潮というものは、私は等閑視できないと思います。したがって、やはりほんとうにやるんだということについて、もっと政府自身が公害に対する価値観と申しましょうか、そういうものに対する認識を持ってもらいたい。こんなことで、関連をして御質問申し上げたいのですが、たとえば私の選挙区の大阪府で…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 なぜ私がさようなことを申し上げておるかと申しますと、紛争処理法案を法律化して運用する中で、ある程度のことはあるいは解決するかもしれません。しかし、基本的な問題になってくると、やはり国全体がこういう姿勢だということになってきませんと、やはり先ほど西田君が質問を申し上げましたように、要するに様子を見て、火中のクリは拾いたくはないといったような感じに私はなる。そういう意味で解決をはかる背景をつくっていくのだという政府の姿勢、これが…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 それだけの配慮をしていただければ心配はないと思いまするが、やっぱり反対の立場の者を入れて堂々と論戦をして、やはり説得をして最大公約数を求めていくということなしに、公害というような問題を産業革命の中で対処していかなければならないこれからの姿勢としては、かなっていかないのではないか、こんな判断をしておりますので、格別の御配慮をお願いしたいと思います。 それから水質保全の問題に関連をいたしまして、先ほど建設省の方から木で鼻をくくっ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 そこで、たまたま新社会発展計画のお話が出ましたが、仄聞をしておるところによりますると、昭和五十年までに大体五〇%程度の下水を完備しょうと三兆一千億という一応の計画をお持ちになっておるようでございますが、これが間違いないのか、かつ昭和五十年までに画にかいたもちじゃなしに、完全に消化する目標のもとに設定をしておるのかどうか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 三兆一千億、環境衛生と聞いておりますけれども……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 そこで、特に委員長に質問というよりもお願いをしておきたいことがございます。と申しますのは、最近特にアメリカ、あるいはスウェーデンを中心にしたヨーロッパ、その公害に対する取り組み方といったような問題について、かなり真剣にそういう先進国ですらお考えのようなんですが、委員会として、実際に現地を視察をして、日本の行政が立ちおくれないどころか、総務長官がおっしゃられたようなもっと前進をしたようなものをやってまいるということになりまする…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○寒川委員 それで関連質問を終わります。