寒川喜一
会議録に記録された「寒川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 公害対策特別委員会19 件・19%
- 産業公害対策特別委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○寒川委員 それではいまの点は強く要望いたしておきます。そうしませんと、簡素の結果事案が発生をしたという段階になってまいりまして、責任のなすり合いということが必ず起こってくる問題でございます。そういう問題について心してやっていただきたい。 それから、先ほど古寺さんが御質問されておった中で、私はふに落ちないところが一点ございます。私も公務に関係をいたしてまいった者として関係がございまするが、公務員を雇い上げの医師なりあるいは嘱託として御採…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○寒川委員 そうすると港湾は適用がない、こういうことでございますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○寒川委員 そのことで特に要望もしお願いも申し上げたいことは、御承知かと思いますが、わが国の港湾の実態はまだまだ不十分であるし、整備の段階でございます。そういった観点で、東京の夢の島の問題も新聞に非常に大きく出ましたが、同様のことは大阪港におきましても起こっておるわけなんです。したがって夏が参りますとネズミ、蚊、ハエ、このことで関係官庁に陳情をいたしておりましても、御承知のように港湾管理者と保健所の責任者というのは、同様に市長なんです。…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○寒川委員 具体的な問題は大阪港の問題でございまするが、毎年毎年繰り返し関係者が陳情をしておるのが厚生省のほうに届いておるかどうか。あなた方は知っておられるかどうかということを お聞きしたいわけです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○寒川委員 今回の改正によって保健機関に報告をしなければならないと、こういうような状態の説明がございましたので、これを機会に十分ひとつ現地と連絡をとって、遺憾のないように措置してもらいたいと思います。 最後に、本法の二十七条第一項で、検疫伝染病に準ずる伝染病の指定を政令でするのだということになっておりまするが、現在考えておる病名等お漏らし願えればこの機会に発表していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○寒川委員 各委員も述べておられますように、この問題につきましては国際的な影響もございます。そういう面で改正の機会に十分ひとつ配慮し、特にお願いをしておきたいことは、職員の諸君がプライドを持ってこの仕事に当たれるように、たとえば古寺さんが被服の問題だけを抽出して御質問されたわけでございますが、これは時間の関係でそういう方法をとったと思います。したがってこの機会に大臣の決意を承って、質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○寒川委員 それじゃ質問を終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 先輩の委員諸公からいろいろと御質問がございましたので、できる限り重複を避けたいと思います。 まず最初に、大臣にお伺いしたいのですが、大臣御自身が非常な見識、博学を持っておられて、おことばを承っておりますと、非常に一生懸命に取り組んでやっておられるような感じがするのですけれども、今回出ております立法にあらわれておる内容とは、あまりにも次元的に差があるように思うのですが、どういうところに原因があるのか、御所見を承りたいと思います…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 そこで、先ほど局長から、今度二百円上げられたのは物価上昇に見合うというような御答弁があったように記憶いたしますが、二百円というその計算基礎というものが、そういう物価上昇に見合うという理論的根拠の上に立って二百円上げられたのかどうか。私が思いますのには、こういう種類のものは、物価上昇とかそういう性格のものとは基本的に違うと思うのです。したがって、そのものによってある程度の生計を維持しておる、たとえば要保護家庭に対する救護といっ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 そこで、特に私は申し上げたいのですが、冒頭に申されました大臣の御答弁の中にございました財政的理由、このことが、現時点で法案の内容を見るときに、一番大きなウエートになっておるということは肯定できると思います。 そこで、お伺いしたいことは、先般成立を見ました予算の拡大幅、そういうものと、このときに要する経費の上げ幅と申しましょうか、そういう面では厚生省は大蔵省にかなり遠慮しておるのじゃないかというような感じが私は実はしているので…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 生活保護とかいうような面での御活躍は、私もよく承知しているのです。ただ、この年金ということにしぼって考えた場合においては、それは金が要るからできぬ——そもそもこういうものは、やはりこういうことをやる、福祉国家をつくっていくのだ、こういうたてまえを立てれば、金が要ることは百もわかった話なんです。そういうことから、先ほど局長の答弁の中にもございましたように、老齢福祉年金の年齢引き下げの問題に要する経費等からしましても、国家財政全…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 次に、所得制限の緩和のことなんですが、いろいろと御配慮のあとはわかりまするが、前段で議論をしてきましたことからいたしますると、わずかの金で——所得制限が緩和されたとは言い条、やはり漏れるパーセンテージがあるのじゃないか、こんな感じが実はいたしておるのですが、将来この問題について、さらに緩和を拡大していくというお考え方をお持ちかどうか、聞かしていただきたいと思います。 〔委員長退席、小山(省)委員長代理着席〕
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 それから、いわゆる上げた幅に見合った間隔を一歩前進をさすというお考え方、だから所得制限の緩和をすれば全部これで救済をされてしまっておるのであれば、そのシステムで上げ幅に応じて緩和をその幅だけ拡大をしていけば事足れり、そういうシステムに私はなっておらないと思っておるのですが、そうなっておるのかどうか、局長からお聞かせをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 ですから、本人の所得制限に例をとりましても、今度改正されて六十二万五千円ですか、扶養家族一人の場合。この表を見てみますと、おおむね五万円そこそこまでは緩和されると思うのですが、そういう面からしましても、私はまだまだ足りないような気がする。すなわち、通常の生活の状態から見て全部カバーできておらない側面がありはしないか、そういう意味で拡大をされる意思がないか、こうお伺いをしておるわけなんです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 ひとつ、この種の性格からいって、できるだけ——やらぬという考え方でなしに、あとで御質問申し上げたいことにも関連をいたしまするが、お年寄り等の関係もあって、いろいろと配慮していただくことを希望申し上げておきます。 次は、年金がいろいろな種類ございます。そのことにつきましては、先ほど来質問がございましたので、できる限り重複を避けますが、将来、年金の体系というものをどういう方向に持っていかれるのか、そういうことについて構想があれば…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 そこで、方向としてはけっこうだと思いますが、ただそのプロセスにおいて、現在の制度、いわゆる国家公務員なり地方公務員の共済、あるいは非現業の共済、そういうものを凍結をするといいますか、最近の傾向としては、本来そういうプロパーの職員でないものを吸収するという空気があるような感じを私は持っておるのです。私の承知しておる範囲内では、農林省なり自治省、そういう面で年金の実態というものを検討してみますと、利害得失という、将来の点からすれ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 そういった問題は、各省と連絡をして、ひとつ体系を乱さないように、将来の方向を見定めて善処していただきたい、このことを要望いたしておきます。 次に、先ほど来から老齢福祉年金の年齢の引き下げ、そういったことについて質疑応答がございましたが、私が特にお聞きしたいのは、厚生省のお考え方で、社会保障の立場で老人というものを一体どういう角度でとらえられておるのか。将来の方向として、やはり年齢が基準になると思いますけれども、金がよけい要る…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 お考え方、よくわかりましたが、ただ皆さんからもお話しがございましたように、四十六年から拠出年金が動き出すということからすれば、やはり感情の上で、そういう問題は、われわれ政治家、政府も含めて、一体何しておるんだというような議論がかなり起こってこようかと思います。先ほど大臣は、せっかく努力をしたい、こういう御答弁でございましたから、ひとつ誠心誠意、そういう客観情勢の動きに対応するような姿勢で取り組んでいただきたい、このことを要望…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 苦衷のほどよくわかりますけれども、えてして役所の委員会、審議会というものは、隠れみの的な役割りを果たす場合が私の経験からもあるわけなんです。そういった意味でなしに、側面から実現をせしめるんだという態度で一いろいろネックがあろうかと思いますが、そういうことを排除していく、このことが、やはり佐藤内閣としても、そういう姿勢を選挙の際にはっきり打ち出されておるのだから、やはり大臣の立場で今後努力されんことを希望いたしておきます。 最…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○寒川委員 そういうことになればいよいよもって世間一般からは大きな期待と関心が寄せられると思います。ただ催しだけに終わらないように、精一ぱいの御努力を御要望申し上げておきます。 これで私の質問を終わります。