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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2005/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会42 件・42%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 そして、この関税の中で今話題となっている米国牛を輸入する話が今出ております。そして、昨日、食品安全委員会のプリオン専門調査会で合意がされたという報道を今日のいろんな新聞の報道等々で拝見させていただきました。ちょっとその点について幾つか確認をさせていただきます。合意内容については昨日の新聞で確認させていただきましたので省かせていただきまして、幾つか私の感じた疑問点をちょっとお伺いしたいと思います。 …

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 今、微量なんで人間に対する影響は少ないというふうにおっしゃっておりましたけれども、人間にどのぐらいの量が、人間が摂取したら危険になる、人間が影響を受けるのか、その点の科学的な、何というんですか、基準となる数値というのは解明できていらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 ちょっと今のお話聞くと矛盾が感じられるんですね。分かってない、人間に危険を及ぼす量が分かっていないのに、二十か月月齢以下の牛については極めてリスクが少ないだろうというお話ありましたけれども、危険な数量が分からないのになぜそういうことが言えるんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 検査できないから、やってもやってもしようがないと。だけれども危険性は分からないと、危険性も分からないと。それでやらないというのはちょっとおかしいんじゃないかと。私が思うのは、分からないんであれば、検査でできないからやらないというんじゃなくて、もしそうであれば、二十か月以上ならば検査ができるわけですか。それであるんだったら、二十か月以上待って検査をして肉を食べるというふうにするとか、それが科学的知見に基づいた安全基準じゃな…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 今、危険部位のお話出ましたので、ちょっとそこも後で触れようと思ったんですが、危険部位の除去の仕方についても国際間でいろんなやり方があって明確じゃないと。アメリカは、脳に針か何か刺して、そして牛をおとなしくさせてからいろんな解体作業をするとか、いろいろやり方があるみたいですね。そうすると、脳とか脊髄にあるそういった病原体がほかのところに散らばる可能性もあるとか、そういった、何というんですか、話をちゃんと一個一個明確にしてい…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 ちょっとよく分からないんですね。 ちょっと私は危険な、何というか、消費者に対して不安を助長する要因がここにあると思うんですね。日本の国内の牛だけでも、今の話だと一二%のやつはこれから検査の対象外になるだろうと。だけれども、各自治体は自主的に検査すると言っていますけれども、やらなくてもいいと、検査しなくてもいいと。そういう食肉が一二%が出回る可能性が十分あるということが一つ大きな問題点。そしてもう一つ今聞きたいのは、アメリ…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 今のお話もそうなんですけれども、違う、何というか、いろんな物の本によりますと意見も出ております。アメリカの牛はいわゆる成長ホルモン、大きくなるのを早くさせるようなホルモンを使っていると。成長ホルモン若しくは肥育ホルモンというんですか、を使っているというお話がございます。だから二十か月以下の牛が早く大きくなって食肉として流通するような話があると伺っているんですけれども、そういう要因もあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 ちょっといろいろと、BSEの問題のほかに、関連していろんな記事見させていただくと、その肥育ホルモン、成長ホルモンについての危険性についてもいろいろと議論になっています。WTOなんかでは、ある安全基準を作って、その基準以下であればその肉を安全とみなして流通してもいいというふうに報告されているようですが、ヨーロッパはその肥育ホルモン、成長ホルモンを使った牛は一切輸入をしないというふうにやっているらしいんですね。WTOの条例に…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 要は、WTOとか国際的な基準があるんだけれども、ヨーロッパは独自の安全基準を設けて規制しているということが行われていると。自分たちの安全を守るためにやっているということです。 あともう一つ関連してお伺いしたいんですけれども、アメリカは他国から牛肉もちろん輸入していたと、今もしていると思いますが、アメリカが輸入、アメリカが他国、要するにBSEの発生した国から牛肉は輸入しているのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 一定の条件を基に輸入は少しやっているということですか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 日本からアメリカに輸出していた牛があったと思うんですけれども、それは今BSEが発生したということで止められているわけですか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 そういうことだというふうに報道でもされております。 そしてもう一つ、日本が全頭検査を要求しているわけでございまして、それに対してアメリカのある民間業者は、牛肉の輸出業者は全頭検査を受け入れてもいいよというふうに報道がされました。実際、インタビューなんかで、日本の消費者が望むのであれば当然それは生産者としてやるべきだということでやったんですが、それがなぜだか今抑えられているというか、何というんですか、駄目だということでやら…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 じゃ、アメリカと日本の考え方は全然違うんですね。消費者の安全のためにやるというんじゃないんですね、そもそもね。 それで、ちょっと私、今までのことを総合してちょっと感想を述べさせていただきますと、要は、安全基準というのは自分たちの国でそれぞれ作ってしかるべきものだと。それは、やっぱりどこを一番目を向けるべきかというと、やっぱり消費者だと思うんですよね。消費者が少しでも疑問に思うのであれば、それを、疑問を排除できるような方策…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 今のお話をちょっと、もうこの話このぐらいにしたいので、最後ちょっと総合させていただきますと、そのとおりだと思いますけれども、要は不明な点がまだ一杯残っているわけですよね。 そして、私、一番心配しているのは、消費者に非常に大きな不安を起こさせる可能性が非常に強いと。要するに二十か月以下の牛は検査しないと。といっても、日本の国内の各自治体はやるといったときに、アメリカから検査しない肉が入ってきたときに、肉全体、ちゃんと検査し…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 やっぱりその今ODA予算等々、今回も出資に関連して税金が投入されるわけでございますから、どれだけ、どういうところから調達されているのかというのがやっぱり我々はちゃんと理解しなくちゃいけないし、やっぱり政府としてもそれを説明しないといけないというふうに思っておりまして、もう少し分かりやすく説明資料というか、そういうのも作成をお願いしたいと思います。そして、それに基づいて、いいか、判断というのはまたこれは別問題で、そこをちゃ…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 IDAの、今、何というんですか、基金の繰入れの金額が一千億円ちょっとというふうに言っておりましたけれども、今回の出資の分はそのうち幾らなんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 これは分割して、毎年、何年度かに分けて繰り入れるという理解だというふうに思っておりますが、今言ったIDA以外の予算の繰入れについて、ほかの、今、アジアとかアフリカのそれぞれの地銀ですか、国際地銀、国際機関の地銀がありますけれども、これらについての予算というのは毎年どのように審議されているんですか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 IDA以外の出資についてはこういった法案がなくて、毎年予算が計上、そのODA予算の一環、一部として計上されているということですか。

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 ちょっと、だから私の疑問点は、IDAについてはこういう個別の法案で出資額についてちゃんと審議して、幾ら出しますよということが議論されているんですけれども、その他の地銀については、総則ですか、この一番最初の方にちっちゃく書いてありますけれども、今回、今年も幾らか出ていますけれども、ここを見なくちゃ分からないということなわけですね、この総則のこの一部だけを見ないと分からないと。その違いは何なんですか。地銀は予算総則の中でちょ…

民主党・新緑風会2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○富岡由紀夫君 そういった経緯がなければこういうことはできないと思うんですが、要は、さっき言った国債費の特別会計への繰入金額の半分ぐらいがそういった個別法案じゃないところで、つまり一般総則という形で、ここだって、多分ほとんどの人、見ても気付かないんじゃないかというところでさらっと一般会計の中に入ってしまうというところでございまして、これだけODAの出資についていろいろ議論されている中で、もう少し、そういった個別の法案じゃないところでも半…