富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 今おっしゃられたように、これはちょっとさっきと観点また違うんですけれども、国際競争力を何か維持するというか、回復させるためというお話だったんですけれども、これもたしか平野議員から質問されたときに御返答をされて、中で、そんな国際競争力と言うけれども、ちょっと私も記憶が定かじゃないんですけれども、やっぱりその実証データというか、国際競争力がどれだけ上がってきたかというお問い掛けに対して、実証データみたいなのは余りないようなお…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 国際競争力付くことは、これはもう非常にいいことでございまして、問題は、国際競争力が付いて企業が収益をますます上げてくる、これはいいことなんですけれども、その収益がちゃんと国民全体に波及するかというところが最大の問題だと思うんですよね。国の企業とか一部の産業だけが生き残って、そこで働いている従業員とか、若しくは下請企業とか納入業者とか、そういったところが死んでしまったら全く本末転倒だと思うんですね。…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 ちょっと非常に難しい問題なんで、これは何がいいかというのはよく考えていかないと、あと日本の国益というか、そういう観点も踏まえて考えていかないといけないと思うんで、これはなかなか結論をすぐには見いだせないかと思うんですが、その辺も是非頭の片隅に考慮していただいて、いろんな政策の立案について当たっていただきたいというふうに思います。 ちょっと次の質問に入らさせていただきます。予算の、公債特例に関連して…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 特別会計の中の財投特別会計についてお伺いしたいと思います。 財投のいろんな改革行って、いろいろと今進展中だということで御説明はいただいておりますけれども、今まで直接、年金とか簡保とか、そういった資金が特殊法人等に流れていた部分を、そうじゃなくて、財投債の発行とか、若しくは財投機関債の発行で資金の流れを変えようというふうに計画されているところだと思うんですけれども、ただ、そのお金が財投債という形、若…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 ちょっと私もあれなんですけれども、財投債の発行については毎年この予算審議書の中で限度枠というか、そういうのが規定されているんですよね。その点についてちょっと確認したいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 いや、これ、本当は我々も、それぞれ予算総則の中身を見てどれだけ本当に発行していいものか、さっき言った住宅金融公庫とか都市再生機構みたいな不良債権化、国民の最終的な税の負担でなるものが発生する可能性があるわけですから、その枠についてはちゃんとしっかりと議論をしないといけないと思うんですけれども、なかなかこれ見てもよく、細かいところを見ないとその金額は分かってこないんですね。だから、これはやっぱりさっきの改める、改善の御努力…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 じゃ、例えば発行機関が財投債を発行して、例えばその財投機関債がデフォルトになってしまったと、破綻してしまって返せなくなってしまったといったときに、国の税金を当てにして、国会の中で、一般予算から回すような、そういったことは絶対想定しなくていいということですね。財投機関債の、我々のこの国会の中でそのことは一切議論しないというふうに考えていいのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 分かりました。 財投機関債の発行についてはさっきの予算審議の中で諮ってないということだったものですから、そこをちょっと心配していたんです。諮っていないのに、どんどんどんどん財投機関が財投機関債を発行して、それで将来国民の税金にツケが回ってくるようなことになってしまったら大変なことになってしまいますから、今の御答弁ではそういったことはないということで理解してよろしいんですね。はい。
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 是非、さっきの税のときもそうなんですけれども、私は、さっき、今改善中だというお話だったんですけれども、やっぱり民間の企業とか、特に銀行には、資産の中身をよく査定して、開示して、そしてちゃんと分類して、処理すべきものは処理するし、引き当てを積むものは引き当てを積めというふうに指示しているわけでございますから、是非、財投機関、特殊法人等についても、その資産の中身についてはちゃんと明示をさせて、それぞれ資産の中身を、国民が安心…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。是非、十分な納得いく解明を、明細、ディスクローズをお願いしたいと思います。 次に、公債特例に関連して、いろんな、プライマリーバランスの見通しとか、いろいろと試算が出ておりますけれども、内閣府の構造改革と経済財政の中期展望二〇〇四年度改訂版についてお伺いしたいと思うんですが、このいただいた表によりますと、竹中大臣なんかは、これはもう十分何回も議論されておりますけれども、名目成長率が名目長期金利を上回る…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 これ、財務省さんの、財務省じゃなくて内閣府さんの計画であるんですけれども、ちょっと私、是非、財務省の考えるそのプライマリー赤字、それを黒字化させる、プライマリーバランスを黒字化させるということについて、具体的な方策について私ちょっと確認したいと思っているんですけれども、財務省さんのやつは黒字する二〇一〇年代初頭までの計画はお示しいただいてないと思うんですね。 何でもそうなんですけれども、計画を立てたときにはやっぱり、でき…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 ちょっと限られた時間なので余り十分にできないんですけれども、やっぱり今、国債の、国の借金、地方の借金も含めてですね、財政問題、赤字の問題が私最大のこれからの問題だと思っています。 そして、ちょっとまたお聞き苦しいことを言うかもしれませんけれども、財務省さんは非常に危機だ危機だという資料を一杯出しているんですね。政府もそれを認めているわけで、出しているということは認めているわけでございますからそうなんですけれども、この莫大…
第162回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 一千九十三兆円、これは非常に恐ろしい数字だと思うんですね。ちょっともう時間がないんであれなんですけれども、一%金利が上昇すると、これ十兆円以上利払い費が負担が増加するという数字ですよね。三%だと三十兆円。今、国の予算が四十四兆円ですか、こんなの、あっという間に吹っ飛んでしまうような状況でございます。これはやっぱり、だから財政問題、この債務の問題、長期金利の問題、金利と債務というのは非常に密接に関係しております。どんどんど…
第162回 参議院 憲法調査会 第4号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。 改憲の議論の中で一番よく出てきている集団安全保障、集団的自衛権の問題でございますけれども、今こういう議論がたくさん出ております。そして、イラクに自衛隊を派遣して、イラク特措法との関係で、イラクに派遣した自衛隊が違憲か合憲か、法律に違反しているか違反していないか、いろんな議論がありますけれども、そもそも、その前に国際貢献の在り方というものをもう一度国民の間で改めて私は議論する必要があるんじ…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○富岡由紀夫君 私の意見を述べさせていただきます。 先ほど、議論の中で一部出てまいりましたけれども、私も憲法の中に財政規律の問題を盛り込むべきだと思っております。ただ、ちょっと先ほどの御意見と違うのは、数値目標も入れて検討してもいいんじゃないかというふうに思っております。 と申しますのも、今の財政状況は本当に厳しい状況だというのは皆さん共通した認識だというふうに思っております。ヨーロッパ、EUなんかでは、その財政規律の問題について非常に…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○富岡由紀夫君 私、幾つか私なりの考えを述べさせていただきたいと思います。 今までずっと審議してきて、やっぱり二院制というのは、やっぱりその機能というのはチェックするためというのが一番大きなところだというふうに思っているんですけれども、そのチェック機能をどうやって果たせるかというやり方なんですけれども、私は二通りあるかと思うんですね。やっぱり一つは制度的にチェックできる体制を憲法なりでちゃんと改めて形式要件をまずそろえるということと、も…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 民主党・新緑風会の富岡由紀夫と申します。よろしくお願いします。 まず最初に、先ほど、細田官房長官の御返答についてお伺いいたします。 総理の出席については、理事会の方で、委員会の方で要求がしてもらえないと出席ができないという御回答だったと思うんですけれども、私の伺っているところでは、理事会の中で総理の出席を我々は要求しております。そして、そのときどういうふうに説明を受けたかと申しますと、与党の理事の方から、官邸と協議した結…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 今日については、一応出席の要請を受けた、官邸は受けたということでよろしいんですね。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 じゃ、先ほどの要求を受けていなかったという答弁は撤回されて、要求を受けたんだけど、そういうことで御判断されて今回は出席しなかったというふうに理解させていただいてよろしいですね。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 本題に入らせていただきます。 改めてイラク攻撃、イラク戦争の正当性についてお伺いしたいと思います。 アメリカが攻撃したところ、大きな攻撃の理由といたしまして、アルカイダとフセイン政権との関係、そしてイラクにおける大量破壊兵器の開発、これが大きな理由だったというふうに思っています。しかしながら、今申し上げましたアルカイダとイラク政府との、フセイン政権との関係も全くなかったと、そしてイラクにおける大量破壊兵器の開発も全くされ…