富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 国連の度重なるその決議に従わなかったということで攻撃を開始したということでございますが、具体的な国連決議、何条のどういう内容によってアメリカは攻撃をしたのか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 一四四一の今のエッセンスについて、ちょっと私の認識と全く違うんで述べさしていただきたいと思います。 一四四一というのは、重大な違反がこれからあるかどうか、更に査察をするという決議だったと思います。そして、更に査察をして重大な違反があれば改めて安保理に報告されて、そこで会議を開催してこれからの処遇について検討するという、そういう内容です。具体的には、要するに、違反があるかないかの認定と対処に対する権限は、国連の安保理決議に…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 その一四四一に基づいて、六八七、六七八に基づく、戻って解釈するというその考え方には非常に私は無理があると思います。この無理がある考え方を言っていたのがフランスであり、ロシアであり、そしてドイツ、みんな反対していたわけです。そして、今年になって、国連のアナン事務総長は九月十五日に、何て言ったか御存じだと思いますけれども、アメリカの攻撃は国連憲章に照らし合わせて明らかに違反だったと言っているんです。そして、こういった攻撃をす…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 済みません、質問通告で、今回の大義、そして今回の経緯について質問通告しております。それを答えられないというのはちょっと非常に……
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 じゃ、アナン発言については私が今申し上げます。アナン、アナンさんはそういうふうに発言しておるんです。これについてどうお考えなのか、御感想をお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 安保、安全保障理事会で認めてないんですよ、判断して。アメリカの攻撃を正当化してないんです。決議してないんです。まさしくおっしゃるとおりです。ですから、安全保障理事会の決議を無視してアメリカが攻撃した、これが今回のイラク戦争なんです。このような国の、行動を取る国が国際協調を取っている国かどうか、私は本当、甚だ疑問に思っているんですけれども、どうお考えでしょうか。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 それを正当化する、何というんですか、決議はもちろんないんですけれども、それを、何というんですか、安保理決議に反したことをしていて、それで違法でないというのはどういう理屈なんでしょうか。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 済みません、その議論があったのは、ありますけれども、前提が違うと思うんですよね。大量破壊兵器がそのときはないということが判明していなかったんです。だけど、今回はもう判明しているんです。判明した今の時点でどうお考えになるかということをお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 済みません、これ、何度も同じことを議論してもあれなんで。 証明しなくちゃいけないというんですけれども、証明をできるかどうか査察をしている途中で査察を打ち切って攻撃してしまったという事実でございますから、その点だけは認識はちょっと明らかにしていただきたいと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 済みません、いや、査察に協力しなかったらどうなるかと、アメリカがすぐ武力攻撃していいのかということなんですよ。査察に協力しなかった場合はもう一回安保理決議で打合せして対応を考えるんじゃないんですか、その査察の内容の結果についても。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 賛成した国は当然そういうふうに解釈して賛成したわけです。そう解釈しない国があることを是非御理解いただきたいと思います。 そして、ちょっともう今の問題言ってもまた堂々巡りになってしまうんで次の質問させていただきますけれども、今のイラクの多国籍軍攻撃以降ですけれども、これまでに撤退した国、そしてこれから撤退を計画している国、検討している国、どういった国があるか、概略でございますけれども簡単に御説明いただきたいと思います。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 これから撤退を検討している国は今オランダだけだというふうに、決定している国とおっしゃっていましたけれども、新聞報道によりますと、撤退を検討している、その方向で進んでいるという国がほかにもポーランド、ハンガリー、チェコ、ルーマニア、ポルトガル、ウクライナ等々があるというふうに報道を受けておりますが、この点はどういうふうにお考えですか。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 今お話伺ったように、既に撤退をした国、撤退をこれから検討している国というのはたくさん出てきております。このような撤退がどんどんどんどん増えている中で、このアメリカの行動、これは国際協調にのっとった歩み方をしているのかどうか甚だ私は疑問だと思いますが、これについて、アメリカのこの行動が、今の世界のそういった撤退の国が増えているという状況をかんがみて、国際協調路線に乗っているのかどうか、どういうふうにお考えなのか、お伺いした…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 今回の自衛隊の派遣延長に当たって小泉首相、総理は、国際協調と日米同盟、これを重要視していくと、それが国益にかなうんだという発言をされております。今そういうアメリカがやっている動き方、私はさっき言ったように、国連決議にもう本当に遵守してイラク戦争を行ったのか。そして、今の復興支援の状況でも撤退の国がどんどんどんどん出てきている。こういった中で、アメリカの行動が国際協調路線にのっとっていないんじゃないかと私は思っております。…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 今回の自衛隊の派遣に当たって撤退条件が示されました、四つの。治安の状況とか復興支援の状況、多国籍軍の構成とか状況の変化、そして政治プロセスの進展の状況、ありましたけれども、私は、この条項をどれ一つ取っても非常に抽象的であいまいで、いかようにも解釈できる内容になっているんじゃないかというふうに思っております。 これはまさしく非戦闘地域の認定のときの条件も同じです。国際性、継続性、計画性、あと組織、組織性ですか、これもいかよ…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○富岡由紀夫君 これで終わります。 ─────────────
第161回 参議院 憲法調査会 第6号
○富岡由紀夫君 ちょっと私も小委員会に参加させていただいて議論に加わらしていただいたんですけれども、今いろいろとまとめていただいて自分の整理もできたんですが、今、愛知議員がお話しいただいた政党の問題というのは、やっぱり避けて通れない問題かなというように私も認識いたしました。 幾らこの機能を分けても、やっぱり衆議院と参議院の間の党議拘束とか、そういうのがあれば結局は同じ結論が出てしまいますし、やっぱり政党の問題があるから選挙制度の問題もい…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫と申します。 本日は、お忙しいところ、参考人という形でおいでいただきまして、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、新井先生にちょっとお伺いしたいんですが、先ほど御説明の中にありました高齢化社会、障害者に対応した福祉型信託が必要だというお話ありましたけれども、今想定されているニーズ、今どのぐらいの人がそういうのをニーズとして持っているのか、その辺のところを、あと、信託財産として…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 今のお話、いただいたお話の中で、既にそういった福祉型のところをやっている例もあるというふうにお伺いしておりますが、現状の中でもあるというようなお話、御説明だったと思うんですけれども、それが拡大しない要因というのはどういった点にあるんでしょうか、今の中での広がらない要因ですね。お伺いしたいと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 古沢会長にお伺いしたいと思うんですが、新井先生のお話と古沢会長のお話、ちょっと聞いているとややギャップがあったような感じがしているんですけれども、新井先生からいろいろと今回の業法の改正について不備な点が御指摘いただきましたけれども、例えば政省令によって一括信託システム、今あるシステムの負担というか、そういったものが御指摘されましたけれども、その点について信託業界としてはどのようなお考えをお持ちなのか、教えていただきたいと…