富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 機関投資家の中に法人株主があるという……
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 そういう認識なんですか。その辺のあれはどういう区分なんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 ちょっと詳しい内容はまた後でお伺いしたいと思いますが。 次に、法務省さんにお伺いしたいんですが、安定株主と言われているものがございます。その実態についてお伺いしたいと思いますが、今実態はどのような状況になっているんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 民間の調査機関の結果であればお答えできるということで先日お話ししたときに伺ったんですが、その結果を教えていただきたいんですが。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 先週通告させていただいたときに、商事法務のアンケート調査、これについてお答えしていただけるということで私、お願いしていたんですが、安定株主として五〇%以上の会社がこのアンケート調査では何%を占めているのか、そして三〇%以上の安定株主として持っている会社が全体の何%を占めるのか。事前に通告させていただいていたと思うんですが、いかがですか。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 これが分からないと次の質問というか、全体の質問構成が成り立たなくなってしまうんですけれども、まあちょっとこれは後でお示ししながらお話をしたいと思います。 それでは、社員株主というものが株主総会にはあるんですが、これは一体、具体的にどういったものを指すんでしょうか。具体的な何というんですか、社員株主の機能についてお伺いしたいと思います。法務省さんです。お願いします。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 株主総会での役割はどういう機能を果たしていらっしゃるんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 それと、これもちょっと事前にお話ししていたんですが、会社側がいろんな議案、株主総会において議案を提案しますけれども、それが一般的に否決される比率、若しくは株主提案が承認される比率というのは実態としてどのぐらいだというふうにとらえていらっしゃるんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 ほとんどないというのは多分正解だと思います。あと、非常にちょっと残念だったのは、実態についてもっと詳しく皆さん御理解していただいているのかなというふうに思ったんですが、余りそうじゃないというのが私の受けた印象です。 さっき質問しました安定株主の比率でございますけれども、商事法務というところが調査した結果によりますと、五〇%以上の安定株主を持っている企業というのが大体全体の企業の半分、約五〇%以上あるんですね。ほとんどの企…
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 大臣に昨日通告した紙をお見せさせていただきたいと思うんですが、形骸化の対策についてお尋ねするということでお話ししていたんですが、答弁、事前に聞いてないということはどういうことなんですか。まずちょっと教えていただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 済みません。先週金曜日ですね、皆さん、部屋に来ていただきまして、この内容については具体的にお答えをいただくようにお願いしています。さっきの法人、安定株主の問題と、あと形骸化対策についての問題、これが前提で議論今しようと思っているんで、それが聞いてないということになると質問ができないんですが、委員長、ちょっと対応をお願いしたいと思うんです。(発言する者あり)
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 はい。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 済みません、その本会議での答弁をそのまま読んでいただいて、二度も聞かせていただいてありがとうございます。 私は、その本会議の答弁を受けて今日質問させていただいております。具体的な中身が国会、本会議での答弁でなかったものですから、今日、具体的にお伺いしたいということで事前に通告を申し上げて、それで法務大臣にいろんな実態を調べてもらって、それを教えてもらった上でそれについての対策をお伺いしたいというふうに思っています。 先ほ…
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 要は、その一部だけを取り上げて、これが形骸化防止対策になったと、しているんだという答弁はまやかしだと私は思っております。実態は、定款が変更によって今までと同じようにもできるし、そもそもそんなことは問題じゃなくて、さっき言ったように、安定株主がどれだけいて、五割以上の安定株主持っている会社が、半分以上の会社がそういう会社だという中で、今のような議論、たとえ三分の二から二分の一にしたって余り意味ないんですよね。実際に株主総会…
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 済みません、今二つ、お二方からお伺いしたんですけれども、私、本会議でも質問させていただいたんですが、今の株主総会の形骸化対策について情報公開が必要だということで会計参与の導入と決算公告の話いただきましたけれども、これは全くお門違いの話であって、それはどっちかというと閉鎖会社というか譲渡しない会社であって、そっちの問題なんですね。 それと、今議論しているのは、公開会社、要するに経営者と資本家、投資家が違う会社の場合の今話し…
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 ちょっとお伺いしたいんですが、株主総会、公開会社、上場会社の株主総会に出席されたことはございますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 先ほどお答えいただいた寺田さんはいかがですか。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 やっぱり、問題となっている安定株主対策というか、株主総会の形骸化について私は今議論させていただいているんですけれども、まず実態を皆さんに知っていただきたいというふうに思っております。しゃんしゃん株主総会がどれほど多いのか。具体的には、議案の決議のされ方、社員株主が異議なしと言う株主総会を実際見てください。そういうのを見ないと、多分議論をしても意味ないと思います。そういった実態を知らないでこういう法律、分厚い法律作っても、…
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 今監査委員会のお話ありましたけれども、監査委員会のメンバーの選任の具体的な基準というか、そういうのはあるんですか。監査委員会のメンバーになる、具体的な独立性を何か定めるような基準はいかが、どういう状況でしょう。
第162回 参議院 法務委員会 第23号
○富岡由紀夫君 よく分からなかったんですけれども、監査委員会が使用人を決めるというお話なんですが、その監査委員会のメンバーはどういう基準で定められるのかということをお伺いしたいんですが。