富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 私、この為替の問題と、あと外貨準備の問題、これもやっぱりいろいろと密接に関係していると思うんですが、日本の、何ですか、外貨準備高、これも非常に高くなってきているというふうに思っております。 これは、今までの為替介入、円高をどちらかというと抑えるために為替介入してきた積み上げの結果だと思っておりますが、この持っている外貨準備、これは今後どういうふうに処分していくというか、さっきの、この為替の分の、介入のための借金もしている…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 これはいろんな市場の見方なんですけれども、日本の保有している外貨、今言ったように、ちょっと、売るとかユーロにシフトするとか、そういった発言をするだけでマーケットが敏感に反応してしまいますので、なかなかコメントしづらいところはあるんだと思うんですが。 私が市場の見方を代わりに申し上げさせていただきますと、日本が持っている米国債を売ると当然アメリカの長期金利が上がってきます。そうすると、アメリカのまた金利悪化にもつながって、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 これ、もう売れないんじゃないですか、ずっと日本は、もう売るに売れない状況になっているんじゃないかと私は思うんですけれども。これを例えば売るケースも当然想定していると思うんですけれども、どういった場合に、一般論としてどういった場合に日本はその外貨、持っている、保有高を減らす、米国債を売却するのか、教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 今の、さっきの経常黒字の問題とか、ファンダメンタルズの一つの要素ですけれども、こういったことを見ると、そういった円安に振れて円安介入するというときのですね、介入ということは想定余りできないんじゃないかと思うんですが、そういったことも可能性としてはあるんでしょうけれども、まだ可能性としてかなりあるというふうに見ていらっしゃるんでしょうか、財務省さんは。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 関連して、外貨保有国のあれからいうと、中国が日本を超えて外貨保有高を非常に高めているということでございます。中国も市場なんかは日本と同じわなに陥っていると。保有している外貨を、米ドル債を売るに売れないというふうに見ておりますけれども、私は、あれですけれども、中国とばばの引き合いをこれからするような状況になってくるんじゃないかなと。日本の為替とか財政の面から見て、早めに売っちゃった方が、日本の外貨保有高を早めに減らした方が…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 今外貨の、中国の話になったんで、人民元のお話にちょっと触れさせていただきたいんですが。 昨日初めて、切上げ後で初めて一ドル七元台に突入したというふうになっております。これはG7でもいろんな不均衡を問題視されておりましたので、その方向にのっとって、中国もアメリカからというか、世界各国から批判を避ける意味もあって、いろんな水準の動き、こういった水準の動きになったんだと思うんですけれども、この点について、日本としてはG7の参加…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ちょっと円ドル相場に戻らせていただきますけれども、アメリカのアダムズ財務次官は、報道によると市場介入は控えるべきだということを、メッセージを盛んに出しているようでございますけれども、一方で、谷垣財務大臣は、スノー財務長官と電話会談をして、強いドルを望んでいるんだというふうにお電話したという、そういう会談をしたということをコメント出ておりましたけれども。 アメリカは、どうなんですか、市場介入をするなというふうに言っているふ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 この議論はちょっとまた後ほどさせていただきたいと思いますが、ちょっと時間の関係で、先に、東京証券取引所さんにも来ていただいておりますので、東証さんに質問をさせていただきたいと思います。 昨年の十二月ですか、みずほ証券の誤発注に伴ういろんな騒ぎ、一連の事件が起きましたけれども、いろいろともう報道なんかでかなりされておりまして、金融庁さんも業務改善命令を出してその責任の所在を明確にしろというお達しをさ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 みずほ証券さんの損害発生額というか、四百兆円というふうに……
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 済みません、四百七億円というふうに聞いておりますけれども、この四百七億円のうち、どのぐらいが本来、何というんですか、みずほ証券さんの責任に帰すものであって、どのぐらいが東京証券取引所さんの責任に帰すものなのか、その辺のところを教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 いろいろと金融庁さんとかみずほ証券さんとか、あと日銀さんにも来ていただいて、党のいろんな勉強会でも御説明いただいておりますので、その資料に基づいて見させていただきますと、誤発注をされて一分二十六秒後にその誤発注に気付いて取消しオペレーションをしたというふうに伺っております。 ですから、誤発注して一分二十六秒の間に成立してしまった分の損害については当然みずほ証券が負ってしかるべきだと思うんですけれども、誤発注を取消しオペレ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 いろいろと今詰めているということなんですけれども、考え方からすると、その取消しオペレーションができていればそんなに損害というのも大きくなかったんだと、結果として、というふうに思うんですけれども、その辺のシステムの対応策というか、多分東証さんも内部でいろいろとシステム的な検証をされていると思っているんですけれども、東証さん側の、何というんですか、責任として、システム的な観点から問題はどういうところにあったのか、教えていただ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 あと、まあちょっと基本的な話なんですけれども、新規上場株ということでかなり注目されていて、一株六十一万円の株を、今度一株六十一万円の株を六十一万株一円で売りという注文をされたと。普通、今までこれを立会場というんですか、立会場というんですか、人が指で売り買いしているときであれば当然そんな間違いは起きなかったというふうに思うんですが、こういったシステム、コンピューター社会の落とし穴じゃないですけれども、そういったことが、あり…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 売買停止を僕はすべきだと思うんですよね。だから、本来であればストップすべき、銘柄を指定してストップすべきだというふうに思うんですけれども、本来こういったストップすべきところをストップしないで、全然ストップしなくていいときにもう二度も三度もストップしていらっしゃるんで、そういった点をよく改めていただきたいと思います。 先日、院で東証さんに視察をさせていただいたときに、社長から、このみずほ証券の問題について、しかるべき対応を…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 ちょっと与謝野大臣にお伺いしたいんですけれども、三井住友銀行の今回の業務停止処分ですか、等々についてちょっとお伺いしたいんですけれども、西川元頭取は経営責任があるんじゃないかという方向で今社内でいろいろと調査されているということだと思うんですけれども、何というんですか、西川さんがよく、あと委員会なんかでも答弁されているんですけれども、こういった不正、優越的地位を濫用した不正行為が行われていることが…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 おっしゃるとおり、知らなくても責任はあるというふうに思っているんですけれども、ただ、今回のこういった、何というんですか、公取法に違反するような不正についてはそれが知られないようなガバナンス、企業の統治の在り方じゃいけないんだと私は思うんですけども、この点について、私は経営者として余り、不適格ではなかったかというふうに思うんですけども、いかがでしょうか。そのガバナンスとして、そういった公取のようなそういった違反に引っ掛かる…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 そういうことが構築、社内のガバナンスを構築できなかった経営者として、その経営者は優秀な経営者というふうに見てよろしいんでしょうか。優秀な経営者だという、これは各委員会の中で御答弁いただいている話に基づいて今話しているんですけれども、そういったことがあっても西川さんはまだ優秀だと小泉総理もおっしゃっておりますけれども、そういったガバナンスを利かせられないような経営者が本当に優秀な経営者なのか、いかがでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 そういう経営者に日本郵政という国民のいろんな資産を預かっている大変重要な会社を任せるという判断をされたわけですけれども、これは既にいろんな手続を経て社長という形で承認はされていますけれども、また正式な手続でこの社長を更迭することも可能だというふうに思っているんですけれども、そういったお考えはあるのかないのか、教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 あれまだ政府の管理下にあるんじゃないですか。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 まだ民間に完全に移行してないんですよね。政府がかなり、ほとんど保有していると、全部保有しているという状況の中で、国が一番権限が持っているんじゃないんですか。その辺の判断をすべき立場にいるんじゃないでしょうか。国の判断として、選任したときはそういった問題なかったんですけれども、こういったことが判明した以上、行政処分を実際下した担当大臣として本当にこれでいいのか、もう一度御答弁をお願いしたいと思います。