富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○富岡由紀夫君 あと、念のためにお伺いしますけれども、転換社債とか株式交換等々によって三分の一を超える場合もこの規制の網に引っ掛かるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 ちょっと軟らかい話をお伺いしたいんですけれども、事前にちょっと通告していたんですが、今いよいよワールドカップが始まろうとしております。今回は日本じゃなくてドイツで行われるわけですけれども、この効果、ワールドカップもどのぐらいか分かりませんけれども、経済的な効果があろうかと思うんですが、このワールドカップの与える経済的な効果をもし算定されているようであれば教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○富岡由紀夫君 是非、日本が予選を突破して、本当にどんどんどんどん勝ち残って、本当に決勝戦出れるぐらいまで行っていただければ、日本の直接的な経済の効果だけじゃなくて、日本の、何というんですか、活力も、元気も上がってきますので、そういったことを是非祈念したいと思っております。 ワールドカップで日本が勝ち進むことを祈念いたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。今日はありがとうございました。
第164回 参議院 財政金融委員会 第17号
○富岡由紀夫君 民主党といたしましては、この商品先物取引を含めて預金、保険、証券といった金融サービス全般を対象とした法整備を行った上で、英国のFSAのように、投資性のある商品については金融であるかないかにかかわらず、横断的に監視する機関をつくるべきであると考えております。 現在、商品先物取引については、今議論のありましたように農水省、経済産業省の管轄となっておりますが、我々民主党の案におきましては金融庁との共管となっております。ただ形式…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 民主党・新緑風会の富岡でございます。今日は、いろいろと順番の御配慮をいただきましてありがとうございます。早速ですが、質問させていただきたいと思います。 まず、日銀福井総裁にお伺いしたいんですが、昨今いろんなところでもう会見されたりコメントを出されたりしていらっしゃいますけれども、昨日時点で当座預金残高も十五兆七千億円という形で、解除後順調に残高が減ってきているんですけれども、まず第一点は、この残高の減り具合はピッチとして…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 その、あと数週間でというところがゼロ金利解除が七月から六月ぐらいに早まるんじゃないかという市場の見方につながっている部分があるんだと思いますけれども、今のあと数週間というお話ですけれども、この市場の動きに対して、何というんですか、市場の動きというか、それを、今の発言を基にした市場の金利の動きについて、福井総裁、どういうふうに見ていらっしゃるのか教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 今のお話もそうなんですけれども、一方で展望レポートを出されて、その後のいろんな会見のところでも日銀の発表として、あと総裁のコメントとして出ているんですが、そういった日銀の考え方の中の一つとして、市場の金利政策の見方を、市場参加者の、何というんですか、政策金利に関する見方を参考にしながら日銀の政策金利の決定を行っていくというふうにあるんですけれども、市場の見方を参考にしながら、またそれを日銀さんが政策金利に反映するというの…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 市場の見方を参考にしながら、またそれを日銀の政策金利、金利政策に反映させていくということなんですが、市場の見方としては、マーケットの動きを見れば分かるとおり、短期も中期も長期も、特に短期、中期の金利が非常に急ピッチで上がっているんですけれども、敏感に上がっているんですけれども、これは日銀の金利政策、ゼロ金利解除ということを早まるんじゃないかという見方の表れだと思うんですけれども、この点について日銀総裁はこれからの政策にど…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 今、市場がいろいろとそういった、何というんですか、うがった見方を含めて、市場がいろいろ迷いながらいろんな先読みをしているということなんですが、こういう状況というのは、日銀さんが描いている政策金利の動き、金利を政策としてやっていく中でこういった動きというのはもう織り込み済みというふうにお考えなんですか、それとも想定外の動きをしているというふうにお考えなのか、教えてください。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 総裁にちょっと最初のところでお伺いした後、最後のちょっと質問なんですけれども、まだ後でやりますけど、最初の段階での最後なんですけれども、今ここに来て急激に円高と、あと株安、ここ数日間ずっと落ちて安くなっておりますけれども、こういった動きというのは日銀さんのシナリオとして、金利をこれから少し、政策金利としては動けるような水準まで持っていこうという考え方からすると、ちょっとそういった導入、金利引上げの方向に持っていくのにはち…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ありがとうございました。 次に、与謝野金融、経済政策担当大臣にちょっとお伺いしたいんですが、今のちょっと日銀総裁に対する質問とも関連するんですけれども、金利マーケットというか、残るところはやはりゼロ金利解除されるんじゃないかという、まあ日銀総裁は必ずしもそうじゃないというふうにおっしゃっていましたけれども、そういったことを想定して金利が今上昇しておりますけれども、この金利の上昇の動きについて、金融に与える影響とか経済に与…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 今のお話の中で、長期金利が二%切るような水準というのは非常に厳しい、異常な状態だというお話だったんですけども、じゃ日本経済を取った場合、適正なる長期の金利の水準というのは与謝野担当大臣はどのぐらいの水準と見ていらっしゃるのか、もしお答えできるようであればお願いしたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 まだ国際的な水準まで日本の長期金利が戻るには少し時期尚早というふうに受け止めたらいいんでしょうか、今の発言は。ちょっと確認したいんですが。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 今の与謝野大臣の中にもお話ありましたけれども、国の財政赤字の問題、国債の残高の問題、こういったことがいろんな金利の影響を受けるということでお話ありました。 そこで、財務省さんにお伺いしたいんですけれども、昨年ちょっとお伺いしたんですが、国と地方の借金、総額ですね、まあいろんな財投債とか短期証券、いろいろ含めて、去年のお答えですと、十七年度末の見込みとして千九十三兆円というお答えいただいておりました…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 これは国と地方の重複分が入っている数字ですね。除くとどのぐらいになるのか教えてください。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 国全体では、長期も短期もいろいろな借金を含めると千兆円超しているということでございます。 そこで、谷垣財務大臣にお伺いしたいんですけども、今のこの国の借金の問題を考えた場合、今金利がやや、少し上げる方向に来ているんですけども、この点について、いろいろと非常に懸念しているということはいろんなところでコメントされていらっしゃいますけれども、これからの財政を見ていく場合に、やはり改めてどういった形で注意…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 一%上がれば一・六兆円増えるというのは、国債の借換えの期日が来た分について乗り換えていった場合の負担だと思います。これは十九年度だけではそうかもしれませんけれども、金利の高い状態がどんどん続いていって借換えがどんどん進んでいけば、一%上がってくれば、国のさっきのお話じゃないですけれども、八百四十八兆円の利回りが一%上がれば八兆円の利払い費が増えると、トータルで、全部借換えが終われば上がるということ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 続きまして、ちょっと為替の関係についてお伺いしたいと思います。 G7が行われまして、その中でいろんな議論がされたと思いますけれども、為替レートについてG7の中での確認状況の一つとして、為替レートというのはやっぱり経済のファンダメンタルズを反映すべきだという考え方を再確認したという、これは財務省さんの公式コメントで出ているんですが、このファンダメンタルズの観点から、日本の円の対ドルに対する為替水準、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 昨日、財務省さんで五年度の経常黒字、これが過去最高だという、日本のですね、経常黒字が過去最高、所得黒字が特に大幅に伸びて貿易黒字を超しているという状況が発表されました。 これは為替を見るファンダメンタルズの一つとして非常に、何というんですか、日本の円が強くなったということを、円が非常にこれから円高になっていくということを示すファンダメンタルズとして考えてよろしいんでしょうか、それをお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○富岡由紀夫君 ただ、為替のファンダメンタルズとしてはこれ一番大きな要素となっているんじゃないかと思うんですが、これは大したことないというふうに考えてもいいですか。