富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 何となく分かったような分からないような感じがするんですけれども、やっぱりイメージとしては、元々小泉さんは財務省にはできないと言っておきながら財務省の中にうまくその検討機関を設けちゃって、それで具体的な検討結果、さっきの資料じゃないですけれども、何というんですか、鉛筆をなめたような圧縮計画を出して、財務省さんがその分野は放さないんだというようなイメージをちょっと受けるんですね。 だから、今回の六月改組するのも、小泉首相は認…
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ありがとうございました。 与謝野大臣は終わりました。質問は終わりました。 ちょっとさっき質問しながら気付いたんですけれども、この不用不動産の処分について、売却のいろんな、一兆円という数字がさっき御説明いただいたんですが、この検討をするときに、これは庁舎と社宅だけだったんですけれども、いわゆる保養寮というか福利厚生施設、そういった物件もあろうかと思うんですけれども、これは検討材料として検討したんでしょうか。ちょっとこれは事…
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 じゃ、そこは手付かずということでございますか。 これは手を付けなくてよろしいんでしょうか。財務大臣、御意見をお伺いしたい。保養寮とか、そういった福利厚生施設はどうなんでしょうか。検討、その資産を見直すときの対象として検討しなくて本当にいいのかどうか、ちょっと考え方を教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ついでに思い出したんであれなんですけど、普通の感覚でいうと、まず最初に、何というんですか、民間だと、そういった今、保養寮とかどんどん売却して、リストラしていて、まず業務に関係ないところからリストラを進めていくと、資産の売却を進めていくという動きをして、その後、庁舎とか、庁舎というか、そういう本当の使用しているオフィス、事務所とか、あとは宿舎とか、見直しをしているんだと思うんですね。まず、そういった不要不急の分野を見直して…
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 でも、最終的には精緻にこれから進めていく議論の中で多分議論していかないといけない項目だと思うんですが、あと、さっきの宿舎の議論をするときに、基本的に、今空いている部分とか、さらに容積率がまだ残っている部分、それをいろんな集約して見直しをしておこうということなんですけれども、そもそも業務として本当に宿舎が必要なのかどうかというところを見ていく必要があるんだと思うんですよね。 国会対策で、近くにこの東京であれば必要だとか、緊…
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 今回議論しているのは何のためにやっているかというと、財政上の問題、それはひいては国民にしわ寄せが寄ると、負担が行くということを避けていくためにやっているんだと私は思っているんですけれども、そういったことからしますと、ちょっと検討するのは大変でしょうけれども、本当に一戸一戸の物件を、さっきみたいにざくっと四倍以上の評価して、これを、売る物件を調べたりするだけじゃなくて、一戸一戸やっぱり全量検査をしていただいて、業務の見直し…
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 その辺をしっかりと検証していただきたいと思います。 あとちょっと、今回の国有財産法案については予算関連法案ということで位置付けられて議論させていただいているんですが、予算関連法案という理由は、歳入の面、歳出の面、どこのことを言ってそういうふうに位置付けているのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 金額は、幾ら予算を計上しているんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 分かりました。そういった理由で、三億円の歳出で予算関連ということですね。分かりました。 ちょっと先ほどの質問、岩井先生の質問にもちょっと関連するんですけれども、国の財務諸表というかバランスシート、資産管理の在り方なんですが、私は、さっきは国民経済計算ですか、内閣府の関係の問題も議論になりましたけれども、私は国有財産台帳と国の財務書類、これの違いについていろいろとお伺いしたいと思うんですが、これはともに財務省が作成している…
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 済みません、ちょっと時間がなくなってきたんで、最後の質問をさせていただきます。 事前に通告させていただいていたんですが、使用許可を基本的にはやめて、これからは貸付けに切り替えるということでございました。その使用許可をしていて使用料が大きく入っている物件、今まで年間の使用料として受けている金額の上位四社というんですか、ぐらいを教えていただけるということだったものですから、その数字と、それを今度使用許可から貸付けに変えたとき…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○富岡由紀夫君 田村委員と一緒に行った富岡と申します。 今の顔の見える日本のODAという在り方なんですけれども、私どもの行きましたインドについて申し上げますと、英語で書いてあったと思います。インドの場合は英語が公用語になっているものですから、現地の人にも多分十分理解していただけていたんじゃないかなというふうに思っております。ジャパンのあれもいろいろとあったというふうに思っております。 そういった意味で、インドについては日本のそういった貢…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○富岡由紀夫君 お金の出し方とか、若しくは技術供与とか人的ないろんな援助の仕方、いろいろあろうかと思うんですけれども、ちょっとさっきのODAの在り方というかを考えたときに、さっき言った、国連でただ同調してくれるとか票を入れてくれるというんだったら、多分お金だけ出して何も言わなければ一番いいんじゃないかと思うんですけれども、ただそれが、先進国の間で違う意見の議論をしたときに、Aという国と日本がどっちがお金を大きく出したか、出した方に投票す…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫と申します。 今日は大変ためになる、参考になるお話をいただきましてありがとうございます。いただいたお話に関連して、お二方にそれぞれ質問をさせていただきたいと思います。 まず、納家参考人に質問させていただきます。 納家参考人からは、いわゆる西側諸国というか、で考えて、民主化とか自由主義経済、市場経済、これを全世界に当てはめようというのはちょっと無理があるというようなお話をいただきまして、私も非常に今興味深…
第163回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○富岡由紀夫君 第三班の富岡由紀夫でございます。 まず、ただいまの質問にお答えいたします。 やはり今回の調査は、出しっ放し、やりっ放しじゃいけないというその観点で、新たなODAをどうやってやっていくかという観点で今回調査したわけでございまして、今の点が一番、御指摘いただいた事後フォローというか評価の点が一番重要な点だというふうに私どもも認知しております。 たまたまインドへ行った案件なんですけれども、私どもかなり数、スケジュールを、忙しい…
第163回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○富岡由紀夫君 民主党・新緑風会の富岡と申します。今日は、お忙しいところ、大変、両参考人おいでいただきましてありがとうございます。 お二方のお話を伺いまして、共通してお話の中で出てきたのが日中関係の大切さということだというふうに思うんですが、ちょっといろんな角度からお話ありましたけれども、例えば朱先生のお話の中で、中国も日中関係というのは大切で、アメリカの対中包囲網から、何というんですか、の観点からも日中関係というのは壊すのは得策でない…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○富岡由紀夫君 民主党・新緑風会の富岡由紀夫でございます。 今回の銀行法の一部改正に関して質問をさせていただきます。 まず、ちょっとお伺いしたいんですが、今回の改正、代理店制度の業務範囲の見直し、いろんな諸規制の見直しについてですが、まあ、金融業界、いろんな業界からは前からいろいろ要望があって、今回その要望に沿って見直しをしたということでございますが、私の感想で言いますと、今まで一生懸命要望していたんだけれども、駄目だ、駄目だと金融庁は…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○富岡由紀夫君 今よく、何というんですか、はっきりとよく理解できないところもあったんですが、要するに民間から要望があったということで、ちょっと今そういうお話があったんで、それに関連してちょっと質問させていただきますが、質問の順序変わりますが。 全国地方銀行協会の、何というんですか、中で、銀行代理店制度の見直しという形で、金融審議会の方で整理、論点整理されて、それに対する意見書というのが地方銀行協会から出されております。その中で、今要望こ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○富岡由紀夫君 今ちょっと、今、五十二条の五十九ということで今出たんで、その続きを見ますと、銀行は損害賠償の責任を負うということなんですが、その後に見ると、相当の注意をしている場合については云々と書いてあって、そのときには適用しないと、銀行は損害の賠償を適用しないというふうにあるんですが、これは具体的にどういう場合は銀行は損害賠償の責任を負わないのか教えて、具体的にお示しをいただきたいと思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○富岡由紀夫君 無過失責任の今お話されましたけれども、今いろんな偽造・盗難通帳ですか、偽造キャッシュカードとか、そういったところで銀行の責任が問われるようになってきていると思うんですが、その辺との関係はどうなんでしょうか。代理店、銀行本体もいろんなそういう責任を負うような形になってきているんですけれども、今回の代理店についてそういった無過失責任が主張できるのか、その辺のところの整理をちょっと教えていただきたいと思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○富岡由紀夫君 ということは、銀行がほとんど一〇〇%責任を負うというふうに考えてよろしいんでしょうか。