富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 今、いろんな景気の状況とか日銀のスタンスについてお話しいただきましたけれども、外需に依存しているけれども、外的なショックにはそんなに影響ないというようなお話でしたんですけれども、例えば外需に依存していて一番影響大きかったのは日本の株価だと思うんですね。外国人の所有比率が三割ぐらいですか、東証の。で、売買高は六割から七割外国人投資家が占めているという状況で、海外のいろんな、外国の方で、外国人投資家がいろんな影響があると一気…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 日銀総裁にはもっと質問したいんですけれども、これから今提案されている法案について質問しないといけないものですから、最後の質問なんですけれども、日銀総裁人事で非常にわたわたしておりまして、まだ副総裁の席と審議委員の席が二つ空いているということなんですが、これからどういう提案がされるのかまだ分からないんですけれども、日銀総裁とか副総裁の中に財務省出身の人というのは本当に必要なんですか。私は日銀プロパーの人を充てるべきだと思っ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 うまくかわしていただきましてありがとうございます。 総裁については、ちょっといろいろとお忙しいようなんで、これで質問は結構でございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 大臣にお伺いしたいと思います。 今日の新聞を見ますと、今の日銀総裁の人事について、責任は全部政権与党にあるんだというふうに与謝野前官房長官はおっしゃっているというふうに私は理解しているんですけれども、私もそうだと思うんですね。民主党の責任にして、決まらないのはおかしいじゃないかという言い方というのは、これこそ難癖もいいところでございまして、民主党の状況にちゃんと、民主党がどういう判断をするのか、そういった情報も集めて、こ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 財務大臣としての今回の日銀総裁人事におけるばたばた、どたばたですね、その責任についてお答えいただきたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 総理大臣の泣き言をああいう場で聞くとは思っていなかったんですけれども、だれと話したらいいか、党首と話されたらいいんじゃないですか、党首は幾らでも受けるというふうに言っているわけですから。(発言する者あり)それは、あれじゃないですか、泣き言を言われてもしようがないじゃない。 財務大臣としての責任はちょっとお答えいただいてなかったというふうに思うんですけれども、その辺はもうおいておきますけれども、是非、情報収集、これまでのい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 話合いでもちろんやっていくというのは必要だと思うんですけれども、我々も話合いでできるものなら、お互い信じ、信頼し合ってやっていきたいと思っているんですけれども、我々はずうっと一般財源化で何度もだまされ続けてきているわけなんですね。 あの小泉総理大臣のときから、聖域なき構造改革で一般財源化をやるんだということで大見えを切られてやっていたにもかかわらず、何もできなかったと。安倍総理大臣になっても、一般財源化するんだというふう…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 税制の見直しを抜本的に行うというのはもちろん大賛成なんですけれども、今回の政府・与党合意の中にも書いてあるんですけれども、一般財源化するに当たって、まず地方財政や国民生活の混乱を回避するために〇八年度歳入法案等を一日も早く成立させる、それを前提としてと書いてあります。これ、まず前提が法案の成立ありきなんですね。秋に税の抜本見直しをするのであれば、暫定税率の引上げも一年間にしておけばいいんじゃないですか。何でそれを十年間、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 我々もだまされているんですけれども、一番だまされている被害者は国民なんですよね。国民がだまされている。だから、国民がだまされないように、まず我々がだまされないようにしないといけないと。そのためには暫定税率を十年間延長するようなものを前提とした話合い、これには乗るべきでないというふうに私は当然思うべきだと思っています。 あと、一般道路財源だって来年から一般財源化すると言いながら、十年間義務付ける法案をまず通してくださいよと…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 暫定税率。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 何度もそういうふうに私どもがっかりしているから申し上げているわけでございまして、是非、暫定税率は財源特例法が変われば暫定税率なんかは当然必然的に変わるわけだから私はいいと思うんですけれども、是非この使途、特定財源を変える道路特定財源の特例法、これは一年にしてくださいよ。そうしないと議論が進まないと私は思います。それをできれば民主党も恐らく大部分の人は信じるんじゃないかというふうに思うんです。道路特定財源の特例法、これをま…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 もうここのところは平行線と理解させていただく以外にないというふうに思っております。もうこれは議論しても平行線のままなんでしようがないというように思いますが、次のところに行きたいと思いますけれども。 四月一日からガソリン税が下がりましたけれども、この暫定税率引下げによる税収不足の対応はどういうふうに具体的にされるんでしょうか。今日までの分は少なくとも税収が入ってきていないわけですから、その辺をどういうふうに考えていらっしゃ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 具体的な歳入不足の金額が出るまでは対応しないというお考えですか。この政府・与党の合意だとこれちゃんと書いてあるんじゃないですか、これ。ちゃんとそういったものを手当てをするというのは書いてある。その辺は具体的な数字が見えてこないとやらないと、それまではやらないということでよろしいんですか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 ちょっとはっきりお話しいただけないので残念なんですけれども、暫定税率が引上げを三分の二で強行採決も辞さないというお考えが前提として書かれているんですけれども、それができなかったケースというのは想定しなくてよろしいんでしょうか。財務省としては歳入欠陥が、歳入不足が生じるようなケース、これもいろいろシミュレーションしておく必要があると思うんですね。そういったケースというのは財務省として考えておかなくていいのか、それとも考えて…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 考えておく必要があるんじゃないですかね。やっぱりいろんなリスクシナリオというか、そういうのはみんな取っておかないといけないと、こういう、ちゃんと暫定税率が引上げできれば一か月分の税収不足で済みますけれども、それができなかったケース、そういったシナリオも考えておく必要が私は当然必要だと思っております。今のお話だとまだ考えていないということですね。そういうことで、分かりました。 我々は、税収不足について財源は幾らでもあるとい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 貸付けと要するに調達、今までは確かに年金とかいろんな郵貯の預託があったので、そこはコントロールできない部分があった、調達のところはコントロールできない部分がありましたけれども、これはもう基本的になくなるわけですよね。これはもう財務省さんの方針に書いてあるわけですよ。これから二十年以降はそういうことはなくなるんだと、それで財投計画も極めて縮小していくんだということを明示しております。 自ら金利変動リスクはなくなるんだという…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 昨日、財務省の方から財投債の償還計画等いろいろいただきました。それを見ると、これ全部コントロールできるんじゃないですか、これ。あと、貸付けの償還計画も全部分かっているわけですよね。そこで何で金利変動リスクができるんですか、もう極力ゼロに抑えることできるんじゃないですか。だって、財投債の償還の期間も分かっているし、年限ごとに金額も分かっている、貸付の回収のあれも全部分かっている、入り払いが全部分かっているわけですから、コン…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 借換えにおけるミスマッチが発生するということなんですけれども、じゃ、それ、本当に十兆円必要なのか、是非示していただきたいと思います。どういうケースで、この貸付けの償還計画と財投債の償還計画いただいていますけれども、そこの間でどういうミスが起きたらそういう十兆円の準備金が必要になるのか、そのケースを是非教えていただきたいと思います。後ほど、今すぐないでしょうから、これは是非出していただくように要求したいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 いずれにいたしましても、行革推進法三十八条に書いてあるんですね、将来、財投債発行額を着実に縮減する、それに併せて償還計画も作成するというふうに書いてあるわけです。事業の見直しによって民間借入れへ誘導するということで、この財投の機能自体を縮減するというふうになっているわけです。そういったことからいうと、明らかに十兆円は私は余っているお金だと、埋蔵金だというふうに思っております。これを使えば二兆円、二・六兆円、何年間、五年ぐ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 その含み損というのはいつか実現するんですか、いつか清算するんですか、いつかの時点で。外為の要するに借入れしていて、それでドルを持っているわけですよね。それで今円高になっているから、ドルが安くなっているから含み損が出ているというお話ですけれども、これは清算することがあるという前提でお話しされているわけですか。そのために、清算時点のためにその積立金は必要だというお考えですか。含み損に対応するためということは、清算するときに備…