富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 ちょっと事前に聞いていた数字と違うんですけれども、この差は何ですかね。私が聞いていたのは、百九十二億円というふうに伺っていたんですけれども、この違いは何でしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 そういったトラック協会、若しくはバス協会でも結構なんですけれども、そういったところに国土交通省さんからの天下りの人は何人いらっしゃるんでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 トラック協会、バス協会と関係の深い政治団体である道路運送経営研究会、ここから政治家に対して献金が行われているというふうに承知しているんですけれども、その献金額というのはどのぐらいなんでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 報道によりますと、後で総務省にも確認したいと思うんですけれども、報道によりますと、政治家五十四人に三千三百万円ぐらい政治献金が直近の年度でされているということでございます。 要は、国から、若しくは都道府県から税金を原資とした補助金がその業界に行って、補助金が補助されて、それがその政治団体のところに回っているかどうか分かりませんけれども、そのトラック協会に対して税金が補助で入っている、そこの関係のある政治団体が政治家に献金…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 国土交通省は、道路関係業務の適正な執行を目指すために、今までの様々な問題点をクリアするために執行のあり方改革本部というのを立ち上げて今議論しているわけですよね。 その中で、そういう観点、無駄なお金の動き、非常に不適切なお金の動きという観点からいってこの関係はおかしいというふうに思われないんですか。ここは改革のメスを入れなくてもいい状況だというふうにお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 私が言っているのは、その検討の対象に入れるお考えはないのかということをお伺いしているわけでございます。 トラック協会の会員となっている人たちが会員となって政治団体を組織しているわけですよね。同じ人たちが組織しているわけです。組織自体は別だけれども会員の構成要員はみんな一緒だというところで、全くこれを組織が違うから別だというふうに、法律上はそうかもしれませんけれども、そういうふうに世間としては見れないんじゃないのかと、一般…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○富岡由紀夫君 時間が参りましたので、これで質問を終了します。
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。 今日は、四参考人の皆さんにはお忙しいところをお越しいただきましてありがとうございます。 いろいろと埋蔵金の問題、今この委員会で大きく議論されておりますので、高橋参考人にまず最初お聞きしたいところなんですが、いろいろと今、土居参考人等々のお話聞きましたら、ちょっと一言まずお話を申し上げてから質問をさせていただきたいと思っております。 土居参考人と水野参考人は政府税制調査会の専門委員に加わっ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 ちょっと後で聞きます。 露天掘りのことについてお伺いしたいんですが、今、先ほどお話出ました、私は、二十兆円二十年度末で出てくる、そのうち九・八兆円は国債の圧縮に使うので残った十兆円を今まで暫定税率の税収不足に充当できるんじゃないかという議論をしていたんですが、その九・八兆円自体をそういった税収不足の分に充当できるという今日はお話あったものですから、それは非常に私はすばらしい発想だなというふうに思っております。 全部、国債…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 本当にすっきりいたしました。ありがとうございます。そういうことでやろうと思えば幾らでもできるというふうに理解いたしました。 それと、先ほどちょっと詳しくお話しいただけなかったんですけれども、外為特会の埋蔵金、いや間違えました、露天掘りですか、について、これも十八兆円ぐらいあると。で、今問題になっているのがその借入れしていて、それでドルで持っているわけで、今円高で含み損があるからそれは使えないんだということで財務大臣なんか…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 政府は、今回、積立金、財政融資特別会計の積立金の準備率というか、それを一〇%から五%に引き下げましたけれども、私は参考人のお話を伺っていますと、まだそれでも高いなと思っているんですけれども、今の財投特別会計、財政融資特別会計のこういった今の資産・負債バランス、いろんな資産のALMの状況、そういったものを考えたときに、本当に必要な金利変動準備率というか、率は大体どのぐらいで足りるか、もしお分かりになれば、三月まで財務省にい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 私も非常にそういうふうに同感でございます。 私も、ゼロにしておいて、本当に金利がミスマッチで、金利の損失が出てきちゃったら、そういった発生した場合は、よく民間の企業だと余分なお金を寝かせておかないんですよね。当座貸越し枠、クレジット枠をつくっておいて、そういったときに一時的に借りられるような枠をつくっておいてそこで充当するというやり方があると思うんですね。国も同じように、別に積立金を残しておくんじゃなくて、当座貸越し枠を…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 あと、ほかの参考人にも質問させていただきたいと思いますけれども、森信参考人にお伺いしたいと思うんですが、環境税の問題をお話しいただきましたけれども、今回の道路特定財源の暫定税率の引下げとは私も切り離して環境税の問題はやっぱり考える必要があるというふうに思っているんですけれども。今回は、ガソリンに関する、自動車に関するところだけなんですけれども、環境税という話になってくると、やはりいろんなCO2の発…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 ありがとうございました。 水野参考人にお伺いしたいんですけれども、あと土居参考人にもお伺いしたいんですが、政府税調のいろんな大綱なんかをまとめたものを見させていただくと、いろんなやっぱり格差が出てきているというお話がありまして、その中で、その格差を是正するために所得税の累進税率、今まではずっと弱められる傾向がありましたけれども、少し戻してもいいんじゃないかと、そういった議論もある。また法人税についても、法人税、また地方法…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 ありがとうございます。 私も所得税とか相続税の税率の変化についてずっと注目して調べてみてきているんですけれども、例えば相続税、平成十五年度の税制改正ですと、相続評価額が二十億円以上の人が今まで七〇%の税率が五〇%に下がったんですね。これはもう政府税調さんのいろんな意見が出てきて、それが税制改正につながったわけですけれども。 ただ、そのときに、相続評価額二十億以上で七〇%だった税率が五〇%になってその恩恵を受けられた人が年…
第169回 参議院 財政金融委員会 第7号
○富岡由紀夫君 今の日本の法人税率を上げれば海外に行っちゃうという話ありますけれども、日本国内で上げた利益については日本で課税するのが国際課税の決まりですから、逆にそれを要するに認めちゃうと、それが発生するということは課税逃れを、穴を認めちゃうという話ですから、そこはないように是非政府税調の中でも議論していただきたいと思います。 日本の国内で上げた利益は日本で課税されるわけですから、どこに本社を置いたって、上げられるわけですから、余り私…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まずはG7に出席されました額賀財務大臣、そして日銀の白川総裁、本当にお疲れさまでございました。今日はG7の内容等を含めてお伺いしたいというふうに思っております。 まず冒頭なんですけれども、白川総裁は私は非常に運のいい方だというふうに思っております。短期間の間に副総裁、総裁という形で、これだけ一気に駆け上った人はなかなかいないのかなという感じしておりま…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 ちょっと本題に入らさせていただきます。 G7ではいろんなサブプライムローンが主な議題として議論されたやに報道では伺っているんですが、今回のサブプライムローンの被害額というのはIMFの調査だと百兆円ぐらいになっているということで、これまでにない規模の、国際的に見ても影響力の大きい大問題だというふうに思っておりますけれども、G7の声明を見てみますと、やや具体的な内容が少なかったのかなというような印象を受けております。日本のマ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 金融システムの安定の具体的な中身がいまいちよく分からないというのが私のちょっと先ほど質問した内容なんですけれども、具体的に日本はじゃどうしたらいいのか、世界各国で協調してやることと、あとそれぞれの国の事情に応じてやる対応というのがあるというふうに今お話がありましたけれども、日本の場合はどういう対応をするべきだというふうに思っていらっしゃるんでしょうか。最初は、当初サブプライムローンの影響は日本は限定的だというお話でしたけ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○富岡由紀夫君 今、先ほど物価の安定も確認されたということなんですけれども、日本の国内において考えてみますと、原油高、食料の高騰によって様々な我々の食料品、生活必需品が値上がりしております。エネルギーの電気、ガスの値上がりもそうですし、唯一救われているのはガソリン税が下がったと、ガソリンが下がったというだけなんですけれども、その他の生活物資はほとんど値上げがされていると、これから更にまた上がる可能性が非常に強くなっております。 三月、日…