富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ちょっとこれから後、幾つか質問させていただきたいんですけど、これ事前通告していなかったものですから、もしお答えできる範囲でお答えいただければというふうに思います。 理事長がある雑誌の中でお話しされているんですけれども、これからはつぶれるのを前提に、銀行が、金融機関がつぶれるのを前提に考えないといけないということで、新たな平時という言葉を使っていらっしゃいます。 ペイオフが解禁されて三年以上たったわけですけれども、預金者と…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 今報告の中で足利銀行の受皿が決まったということであったんですが、いろんな新聞報道を見ますと、やや野村グループに決まったことに対して地元の人たちが心配しているという記事が載っております。例えば、投資ファンドが一緒に組み込まれておりまして、リターンを優先していろんな債権処理に当たるんじゃないかとか、あと、その中には何かオリックスが名を連ねているということで、日の丸を背中に背負ったハゲタカだというようなそういう批判をされていて…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 理事長として高い金融知識というか金融システムの御見識というのが要求されているわけだと思いますけれども。 もう一つお伺いしたいんですけれども、今東京都で問題になっている新銀行東京なんですけれども、こちらが元々民間金融機関でできないような無担保、無保証人の融資をやるんだという新しいビジネスモデルだというようなことを掲げまして、余り金融知識のない方が導入して、やはり案の定、結果として見たら不良債権の山だったということで非常に大…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ありがとうございました。 じゃ、続きましてちょっと国土交通省さんにお伺いしたいと思います。道路特定財源のときにいろいろとお尋ねしようと思っていたんですけれども、なかなか国会の方で審議時間が取れなくて質問できなかったものですから。 費用便益分析についていろいろと議論になったわけですけれども、実は私の地元の群馬県に八ツ場ダムというダムがありまして、これは昭和四十二年に着工されておりまして、もう四十二年たっているわけなんですね…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ないものを前提にこの事業を継続すべきかという結論を出されたというのは本当に疑問で、何というか信じられないですね、納得いかないですよね。 四千六百億円もの税金をこれから使って建設すると、それでなくても今ダムの不要論がどんどん出ているのに、そのBバイCを出したときの基の数字がないという、その前提でこの事業継続を決定するということはおかしいと思いませんか。副大臣として、政治家として御感想をお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 その了承が正しいと、適正だという前提でのお話ですけれども、この後ちょっとお話ししますけれども、私は、全然適正じゃない評価の便益出しているのがいっぱいありますので、ちょっと一例というか、二例というか、三例ぐらいお示しをしたいと思います。 まず、ブロックごとの被害軽減額、この出し方がまずおかしいと。私は、検証してみないと、前提がおかしいと思うんで、そういうおかしい部分はいっぱいあると思うんですけれども、それはまあ百歩譲ってこ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 その認識は違っております。 何年かに一度のごとにこれ被害額出しているんですね。二百年に一度の台風、百年に一度の台風、それぞれのごとに確率を出して出していると。それは一応整合性はあります。だけど、同時にこのブロックが、十ブロックがすべて洪水になるということはあり得ないと。そのあり得ない前提でこの便益を出していることに対しておかしいと思いませんかというふうにお尋ねしているんです。これ、大臣、政治家としてお答えいただきたいと思…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 それ、絶対あり得ません。全部、全地域が一遍に洪水になるようなというのは、それこそ何十億年に一度の台風か何かじゃないとないんじゃないですか。それはよく調べていただきたいというふうに思います。一つ取ってもこれはおかしい。 次に、もう時間がないんで余りあれなんですけれども、二番目のところを見ていただきたいと思いますけれども、河川の水量確保に係る便益の算定というふうにあるんですね。これを見ると、名勝吾妻峡に必要な水量を確保するこ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 あっ、副大臣にお伺いしたいと思いますので、お答えお願いします。
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 私がお尋ねしているのはそのマニュアルがおかしくないかということでお尋ねしているんです。そのマニュアルどおりやっていたらこうなっちゃうんですね。だから、これはおかしいんです、何とかCV何とかというのはおかしいんです。 このアンケートも見させていただきましたら、すごいインチキがあるんですね。一回当たり、次のページ見ていただくと、支払意志額百四円とあるんですけれども、百四円の出し方がすごい恣意的な偏ったアンケートで出しているわ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 一事が万事なんですね。こういうところのアンケートでこういう適当なアンケートを作って便益を膨らませている。さっきの洪水の被害額もそうです。十か所が一遍に洪水になるわけないのに、十か所起きる前提で積算されている。全くおかしいんですね。 それとあと、次の、せっかくだから(2)も見ていただきたいと思いますけれども、もう一個アンケートやっているんですね。これもやっぱり群馬県の相俣ダムというところでダムを造ったことによって水が流れな…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 これは是非、一般の感覚でとらえていただきたいと思いますね。専門家の考え方がもしこれが正しいということになったら大変なことになっちゃいますよ。こんなめちゃくちゃなアンケートに基づいてこんなめちゃくちゃな便益で出されたらもう何でもできちゃいますね。費用便益分析やって幾らでも数字ができちゃうという、これは非常に恐ろしいことだというふうに思っております。 今度もし時間があればアンケートを全部皆さんにお配りして見ていただきたいと思…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 早急に見直しをしていただいて、是非御報告していただきたいと思います。内容については是非国会の中で議論させていただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。 まず、財務大臣にお伺いしたいと思っております。租税特別措置と補助金との関係についてお尋ねいたしたいと思います。 委員会の四月の質疑応答の中で、租税特別措置というのは裏補助金なのかどうかといった質疑応答がございまして、その中で額賀大臣は、補助金とは性格を異にしているといったような答弁をされておりました。しかしながら、政府税調の平成十四年度の税制改正に関する答申の中においては、実質的に補助金…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○富岡由紀夫君 確かに、償却の前倒しみたいな、税の繰延べみたいな、前倒しみたいな部分はそういった考え方も合致すると思うんですけれども、そうじゃない税額控除みたいな部分もございます。これは明らかに特定の企業なり特定の者が減税対象になるわけですから、これはもうこの答申で言っているような補助金とほとんど同じような性格を持っているんじゃないかなというふうに思っております。 ですから、その辺を是非認識を改めて確認していただきたいと。性質を異にする…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○富岡由紀夫君 私も、確かにこの租税特別措置というのはそういった補助金的な性格があるなと。したがって、普通の税制の検討する際ももちろんそうなんですけれども、例外扱いですから、税制の例外扱いとして租税特別措置というのは議論されているわけですから、そこは普通の税制以上により注意してこの取扱いについては確認する必要があるのかなというふうに思っております。 そこで、租税特別措置の問題点と透明化法の目的についてお伺いをしたいというふうに思っており…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○富岡由紀夫君 適用実績に限らず、発議者は租税特別措置についてどのような認識を持っていらっしゃるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。 また、今回の透明化法案を出した目的を改めて整理、確認させていただきたいと思います。 よろしくお願いしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○富岡由紀夫君 先ほど言われた、補助金的な性格を持っているがゆえに、普通の法案以上に、税制の法案以上に詳しく、何というんですか、中身を明確にする必要があるというふうに思っております。 この透明化法のちょっと内容について、若干お伺いしたいというふうに思っております。 様々な今透明化を図るべきだと、それによって国民の公正、公平さを図って国民に納得していただくことが今回の法案の主な目的なんですけれども、その明らかにする中身でございますけれども…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○富岡由紀夫君 法人税に関して、法人の企業名とか税額まで報告するといった内容になっているというふうに承知しておりますが、プライバシーとの関係でよく議論されるかと思いますけれども、私は、法人は社会的なもう責任があるわけでございますから一般の個人のプライバシーとは分けて考えるべきだというふうに思っておりますけれども、ただ、いろんな議論の中で、法人の企業を、企業名を出すことはプライバシーに関係するのでどうなのかなといった議論もございます。 そ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○富岡由紀夫君 やはり企業というのは社会的な責任がありますから、企業名、幾ら控除を受けているのか、いろんな、租税特別措置を受けているのか、やっぱり明らかにする必要があると思います。先ほどお話ありましたように、補助金等も同じような性格を持っているわけですから、例えば政治資金規正法の絡みで言っても、やっぱり献金を受けた企業は、一般の企業であれば、補助金を受けたところは献金が規制されていると、政治資金規正法上は規制されているといったようなこと…