富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 各行の経営判断なんでしようがないというお話ですけれども、その経営判断が間違うと、結局は都民に負担をさせたり、場合によっては、今回の法案じゃないですけれども、対象として都民以外の日本の国民にもその負担を押し付けるといったことにつながるわけですから、これはやっぱり金融当局としては、そもそもそういったもう成り立たないような、最初から破綻しているようなビジネスモデルを使って、今開業の前にいろいろと相談したというお話ですから、その…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 中川大臣はいろいろと経験もお持ちでお分かりかと思いますけれども、ただちょっと、中小企業、零細企業に対する融資についてはどうかなというふうに思いますけれども。 一般的に、中小企業とか零細企業に対する融資を民間の銀行はもうずっとやっているわけですね。その中で、こういったモデルができるのであればとっくに導入しているわけですし、あともう一個、無担保無保証人という融資の在り方も、そんなのできるんだったらとっくにもうやっているわけで…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 さっき言った在庫ワインを担保としてやるというのはそれは担保融資でありまして、無担保というんだったらそれも担保にしないわけですからちょっと違うのかなと思いますけれども。 あと、融資のときにやっぱりどうやって判断するかはもうよく御存じだと思いますけれども、大企業であれば、その財務内容とかいろいろな面からいって無担保無保証人というのはすぐ判断できるという場合もありますけれども、中小企業の場合はそういうわけにはなかなかいかないわ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 その適切な運用というのは、今言ったように、今回の法案に基づく安易に公的資金を注入しないということと理解してよろしいんですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 いや、だからそういうことを総合的に考えて今の、総合的に判断した結果、安易に公的資金は入れないということにこの附帯決議はつながるのかどうかということをお伺いしているんです。中川大臣、どうですか。その趣旨というのはそういうことで理解していいんですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 一般的に理解すれば、この附帯決議の内容は、まず、そういう危機的な状況になったらまず東京都の責任において資本増強、追加的な資本増強を更にしていただいて、それでもにっちもさっちもいかなくなったときにはというふうに私は理解しているんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。一応念のためにもう一度簡潔にお答えいただきたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 この附帯決議の実効性が本当に担保されているのかどうか、ちょっとやや私は納得できないところがあります。 時間がないんで次の、農中と下部金融機関の政治的中立性についてちょっとお伺いしたいというふうに思っております。 昨日、当委員会で参考人として農林中金の理事の方にもお見えいただいて、いろいろとお話を伺いました。その中で、農中とJA、これは一体で金融業務を行っているとお話をされました。あと私が本会議で代表質問させていただいたと…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 いや、昨日の農中の理事の説明だと、融資業務については、我々どういう経緯で聞いたかというと、農中は中小企業融資少ないじゃないかと言ったら、信連とかJA、そういったところでやっていますから、一体となってやっているから中小企業融資にはちゃんと行き届いているんですよという説明があったんですね。要は、JAと信連と一緒になってこの融資業務をやっていると。 融資業務をやっているんであれば、その融資業務については政治的中立性を確保するこ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 いやいや、融資に関して政治的中立性を維持しないといけないというのは、それ答弁でいただいておりますけれども、それはもう当然なんですけれども、公的資金を入れるわけでは当然。だけど、その融資をやっているところに特定の政党の候補者のポスターとか何とか後援会の看板を掲げられたときに、それが本当に政治的中立性を保っている金融機関として一般的に考えられないわけですよね。そういうことが公然と行われているということに対して、農水省はどうい…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 だから、その公的資金を入れて融資業務をするわけですから、やはりそれを行う金融機関については政治的中立性はちゃんと守っていただかないと、確保していただかないといけないということを申しているわけでございまして、特定の政党の候補者のポスターを張ったりすることは政治的中立性が確保されていないんだというふうに思っております。 その辺については全然認識が違うというか、御回答いただいていないわけですけれども、あと、改めて是非お伺いした…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○富岡由紀夫君 例えば、これはちょっと普通の民間の銀行が、銀行の窓口に行ったら特定の、その銀行の例えば経営者がある政党の人を推すからといって、そのある特定の政党の候補者の看板があったりポスターがあったら、私はこれはすぐ問題だと、いろんなところから批判が出て問題になるんだと思うんですけれども、JAについてはそういうことが起きていないということがちょっと不自然だなと私は思っております。 是非、別にこれは、要するにさっきほかの政党もあるという…
第170回 参議院 本会議 第8号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、ただいま議題となりました金融機能強化法改正案及び保険業法改正案について質問をいたします。 今回の金融機能強化法は、さきに発表された生活対策の中において金融資本市場安定対策、中小・小規模企業等支援対策の具体的対策として位置付けられておりますので、生活対策と関連して質問をさせていただきます。 まずお伺いしたいのは、総理が生活対策を発表された際、日本経済の…
第170回 参議院 議院運営委員会 第6号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡でございます。 今、西田議員がお話ししたいろんな規制についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、規制すべきところと金融のグローバル化の推進のところが両方必要だというお話あったんですけれども、具体的にどのレベルまでは規制して、どのレベルは金融グローバル化で規制緩和していくのかというところをちょっと教えていただきたいなと思っております。 アメリカは今までG7とかG8の中で規制はすべきでないと、ヘッジファンド…
第170回 参議院 議院運営委員会 第6号
○富岡由紀夫君 先ほど、今の金融環境というのは非常に例のない緊張感を持った対応が必要だというお話だったんですけれども、今後の見通しについてもなかなか見通しが立たないというお話だったんですが、確かに厳密に言うと立たないのかもしれませんけれども、そこはやはり金融当局というか日銀の中でお仕事していただくわけですから、やはりある程度そういう見通しみたいなもの、今後のビジョンみたいなものを考えていただかないといけないなというふうに思っております。…
第170回 参議院 議院運営委員会 第6号
○富岡由紀夫君 終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 民主党の富岡由紀夫でございます。 早速、限られた時間ですので質問に入らさせていただきたいと思います。 預金保険機構の理事長にお尋ねをしたいというふうに思っております。 今回、理事長は、再任の今何というんですか、同意人事の手続が取られているわけでございますけれども、これまで四年間理事長として預金保険機構を引っ張って統率されてきたわけでございますけれども、この四年間でどういったことを中心にされていたのか、どういったことを理事…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ちょっと理事長に是非今日は御自身の言葉でお答えいただきたいと思うんですが、四年間の総括として、もし百点満点で自己採点するとすると何点ぐらいのお仕事を理事長としてされてきたというふうに御認識していらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 道半ばということは、まだこれから理事長としてやり残したことがたくさんあるというふうに受け止めてよろしいんでしょうか。 その点と、あと、これからもし理事長としてお務めを継続される場合に、金融機関の破綻処理のめど、まだまだ不良債権の買い取った残りとか資本増強のまだ残った、注入した分の残りがありますけれども、その辺のところはどういうふうにお考えになるか、お伺いしたいというふうに思っております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 破綻処理が大分進んだということで報告もあったんですけれども、まだまだいろんな地方の地銀とか地域のところを見ると、ちょっとシステム的にまだ安定しているかどうか不安なところもあるわけでございますけれども、そういった面を含めて、特に地方のそういった中小の金融機関の経営内容等々を含めて、今の破綻処理のめどというか、日本全体で見たときにどのぐらいまで今来ているというふうに御認識していらっしゃるでしょうか。 ああいう金融危機はもう起…
第169回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 いざというときのために預金保険料を徴収して備えているわけでございますけれども、現在の預金保険料の料率というか率というのはどのようにお考えなのか、適正なのか、それとも不足しているのか、どういうふうに御認識しているか、お伺いしたいと思います。 と申しますのは、今まで破綻処理やったときに、預金保険料の積み上げだけで足りなくて金銭の贈与、税金でございますけれども、かなりの部分を国民の血税で補ったということがございますから、そうい…