家西悟
会議録に記録された「家西悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(家西悟君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○家西悟君 民主党・新緑風会の家西悟でございます。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部改正する法律案に対し質問さしていただきます。 本題ですけれども、自衛隊がカンボジアで最初のPKOに派遣されてから十三年がたちます。また、南極地域に観測隊を派遣してから五十年余りたつわけですけれども、そもそも在外選挙制度が創設されたのが一九九八年、平成十年です。それまでは、国外に居住する日本国民には長い間参政権が保障されていませんでした。 まず、基…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○家西悟君 それでは、本法で言う特定国外派遣組織とは具体的にどのような組織を言うんでしょうか。国外に派遣されるということを考えると今回の南極観測隊や自衛隊などは想定の範囲内ですが、ほかにどのような組織が考えられるのでしょうか。その点、もしお分かりでしたらお答えいただければと思います。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○家西悟君 それで、もう一度質問をさせていただきますと、今お答えのように、法律に基づいて外国に派遣される組織のうち次に該当するものということですが、オリンピックやその他の国際競技に参加される、先ほど鳩山先生もちょっと触れていただきましたけれども、そのようにスポーツ選手団ですね、そういう方は対象にならないということなんでしょうか。今ちょうどワールドカップで、サッカーの、ドイツでワールドカップをされているわけですけれども、そしてオリンピック…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○家西悟君 よく分かります。ただし、オリンピックやワールドカップに参加する選手というものはある種、選手団も含めて役員の方々も、非常に、それは法律というふうに言うと難しいのかもしれませんけれども、国家の威信、もうある種国民の大きな期待を背負い、そして出られるわけですよね。そして、オリンピックなんかでいうと日本オリンピック協会なんかの推薦というか公認を受けて出国されるわけですから、そういう人たちにもできれば私は範囲を拡大を今後検討をいただき…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○家西悟君 よく理解しております。是非とも、今後の対応ということで期待をしたいと思いますし、それは各党の意見を反映をさせていただくようにお願い申し上げておきたいと思います。 次に、南極観測隊の隊員のファクシミリ投票についてお尋ねを申し上げます。 ここで言う不在者投票者とは、「しらせ」の艦長さんですね、船長、それから観測隊の隊長になるんでしょうけれども、その管理者を任命するのは一体だれなのかということ。そして、当然ファクシミリによる投票で…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○家西悟君 分かりました。是非ともそのように秘密保持というか権利を守っていただきたいと思っております。 それと、こういうふうに施行されるわけですんで、その通達や通知、手引書等々もしっかりと配付をお願いしたいなと。当日、分からないとか、どういうふうに扱うんだというのも困るんで、やはりその一票は大事に扱うということの趣旨を踏まえていただきますようお願い申し上げます。 時間が残り少なくなっていますんで、もう一点お尋ね申し上げます。 本年二月に…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○家西悟君 時間が参りましたので終わりますけれども、私は、ただ単にやみくもにそれを解禁しろという話をしているんではありません。 皆さんもお考えになるというか、感じられていると思います。選挙になると何台もの選挙カーが町じゅうを走り歩き、そして公選ビラが町じゅうにはんらんをし、そしていろいろ御迷惑を有権者の方にお掛けする部分もあります。我々の主張です。だけど言わなきゃいけない、伝えなきゃいけない部分、しかし、それを何も紙の媒体だけに頼るんで…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 民主党・新緑風会の家西悟でございます。 委員長におかれまして、また各委員の皆様の御協力をお願いをしたいと思いますけれども、私、関節の人工関節を入れていますので立ったり座ったりできませんので、座ったままの質疑となることをお許しいただければと思いますが、よろしいでしょうか。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 ありがとうございます。 それでは質問に入らせていただきます。公職選挙法の一部改正に対しまして質問をさせていただきます。 まず、総務省並びに外務省、それぞれ政府参考人にお尋ね申し上げたいと思います。 昨年の総選挙の在外選挙の実施状況についてお尋ねします。非常に投票率が低いというふうにお聞きしますが、いかがでしょうか。特に前回というだけではなく、なぜこんなに投票率が低いのか、総務省並びに外務省の御認識をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 確かにそのとおりだろうと思います。そして、いろいろまた手続上の問題もあるんだろうとは思いますけれども、その前に、在外投票の手続が先ほど言われたとおり非常に複雑で分かりづらいという問題もあろうかと思いますし、近くの市役所とかそういうのがあるわけじゃありませんので在外公館へ行かなけりゃならないとか、いろんな問題があって投票率が低いように思うわけですけれども、実際、選挙実施に際してどのような広報活動、選挙広報ですね、呼び掛けなどを…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 それでは、外務省に再度お尋ね申し上げますけれども、投票終了期日一日繰上げとかあるわけですけれども、その締め切られた、八時以降封鎖された後の投票者の投票用紙ですね、どのようにして日本国内へ運んでおいでなのか。また、台風やハリケーン、また航空機のトラブル等々があろうかと思いますけれども、その辺はどのような対応をされているのかということをお尋ね申し上げます。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 それは手荷物でということをお聞きしているわけですけれども、大変御苦労いただいて一票を本当に大事に扱っていただいているものと思っています。我々、その責務の重大さに、改めて痛感する思いです。 そして、もう一度、もう一つお尋ね申し上げたい点は、今回、この改正によって選挙区も含めて投票できるということになろうかと思うわけですけれども、ちなみに大臣の参議院選挙、私と同じ選挙だったわけですけれども、大臣は七十二万二千五百五票、私は、ちな…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 是非ともそのように広報もお願いしたいと思いますし、登録者を一人でも増やしていただければなと思います。 それから、大臣に改めてお尋ね申し上げたいと思いますけれども、大臣はいろいろと先見的に運動されているわけですけれども、自分の選挙で、どうでしょう、そういう在外者に対して、何かさきの選挙で、自分の経験で、在外者に対してこういうことをやったとかいうようなモデルみたいなのがありましたら参考として、私も今後の参考にしたいなと思っており…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 いや、是非とも、我々反対しているわけではございません、インターネット選挙、これは大いに私はやるべきだと思っていますし、我々の方、民主党としても今案づくりをさしていただいているわけですけれども、こういったものを取り入れながらやはり、どうもお聞きすると、今回改正されて、名前と党名ぐらいしか在外者に対して分からないというようなお話も聞きます。そういうような広報の仕方というものも含めて、選挙運動、やはり自分の主義主張というか政策、そ…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○家西悟君 時間が参りましたけれども、是非ともそういうものを、これ、我々だけではなくて、各都道府県の選挙管理委員会連合ですか、からも、本年の二月に、国会及び政府に対して要望がもう出ているわけです、いろいろな項目。こういうものもしっかりと受け止めていただきながら、改正すべきは改正するということを御検討いただきたいし、御議論いただきたいというふうに願って、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○家西悟君 まず冒頭、お許しいただきたいと思いますけれども、毎回申し上げているとおり、私、ひざ関節、人工関節入っています。そして、もう片方のひざも関節障害ありますので、座ったままの質疑を各委員の皆さんのお許しをいただければと思います。よろしくお願い申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 私は、川崎大臣に対しまして、政府提出の医療制度改革関連法案に反対し、質問いたします。国民や病を持った者の立場からの医療制度改革…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○家西悟君 私が先ほど前半述べた部分は、私たちの先輩である故今井澄参議院議員が亡くなる前に、二〇〇二年春に発表されました出版物があります。「理想の医療を語れますか」という著書に述べられている部分です。つまり、これまでの老人医療費や医療制度は福祉と医療が一緒になっていた、それでは高齢者社会を迎え、持ちこたえられなくなった。 ヨーロッパでは、高齢化が進むに合わせて高齢者福祉、障害者福祉を充実させてきたと聞いています。日本のように老人が医療機…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○家西悟君 ということは、障害者や難病の方々はこの適用にはならないというふうに判断していいということでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○家西悟君 六十四歳以上とか六十歳になると、そういう保険に加入をしなければならないということでしょうか。 この問題は、今後とも委員会で私、質問してまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申します。 そこで、そもそも、保険はリスクの小さいものがリスクの大きいものより相対的に多いときに成り立つ制度ではありませんか。そして、基本的な発想に弊害とひずみを感じています。この制度を新設する意味を大臣にお尋ねします。