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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 併せてお尋ね申し上げます。 それは期間が一定期間ということが決まるんでしょうか。例えば一か月の研修であるとか、二か月とか三か月とか、いろいろあろうかと思います。それとも再度六年間の教育をしようというのか。そこをお尋ね申し上げます。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 是非とも、再教育がいいという話では、私、一方的に言うつもりはありませんけれども、やはり問題を起こされた以上は、その人の、個別事案によって違うのかもしれないけれども、やはり医師として適格なのかどうかというところも判断の材料ではないかというふうに思えてなりません。 当然、医師法には書かれているわけですけれども、そういったものの再検討も併せて行うんでしょうか、お尋ねします。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 著しく粗暴の悪い者とかあるわけですよね、具体的に言いますと。そういうようなものの判断というものもしっかりと行っていただきたいと。その粗暴というものはどういうものを粗暴というのか、その目安というのも非常に難しいのかもしれないけれども、やはりそこの判断が一つには大事かなというふうにも思うわけです。 それから、時間があと四、五分しかなくなりましたので質問はしょらせていただきたいと思いますけれども、医師法の第二十一条の問題について、…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 ほぼ時間が来ました。残余の質問等々あるわけですけれども、次回に譲って、今日のところはこれにて私の質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 おはようございます。民主党・新緑風会の家西悟でございます。 薬事法改正に関連して質問をさせていただきます。 まず、本年は薬害エイズ問題から国、製薬会社と私ども被害当事者と和解してちょうど十年目の節目です。当時、このアメリカから輸入された非加熱の血液製剤でHIVに感染した患者千四百三十五名のうち、既に五百八十六名が亡くなっております。昨年だけでも二十一名の方が亡くなりました。薬害エイズ被害者は、同時に白血病、悪性リンパ腫、肝硬…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 今回の改正では、一般用医薬品をその副作用などによる被害が生ずるおそれの程度に応じて、特にリスクの程度に応じて第一類、Aというふうに書かれています、参考資料には。そして、第二類をB、そして第三類をCの医薬品に三分類するとされています。そして、その分類ごとに情報提供や相談があった場合の応答、対応など専門家が薬剤師の中、新設される登録業者などを定めています。 一九六〇年代から七〇年代にかけて、整腸剤キノホルムが原因で末梢神経障害を…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 では、今回の改正のポイントとしては、国はめり張りと実効性の向上を考えているようですが、購入者、患者への安全性を第一に考えてほしいと考えますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 ただいま御答弁ありました、購入者、患者への安全を第一に考えてほしいということを改めて強調します。 今日も多くの薬害被害の遭われた方々、傍聴に来られています。二度とこのようなことを発生させないために安全性の強調を強く求めていきたいと思います。 それから、今回の改正ポイントである医薬品のリスクの分類と販売形態などについて質問をいたします。 まず、この改正骨子を御説明ください。 半世紀ぶりの大改正です。まず、今回の改正で一般用医薬…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 ただいま政府参考人から御答弁いただいたわけですけれども、B分類の医薬品の中に、医薬品販売制度改正検討部会報告ではアスタリスク、今お述べになったとおり、リスクの高い、単純にB分類に区分していいのかという医薬品が含まれていると思います。リスク分類表を見ますと、風邪薬のアスピリンや睡眠導入剤の塩酸ジフェンヒドラミンですか、そしてビタミンの主薬剤としてビタミンA剤、禁煙補助剤のニコチンなど二十五品目があるわけですけれども、これらはき…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 今御説明あったとおり、B分類の医薬品、アスタリスクの付いた二十五品目については、検討部会でも、相互作用や患者の背景において特に注意すべき禁忌があり、その要件に該当する者が服用した場合に健康被害に至るリスクが高まるものや、依存性、習慣性がある成分などを含む医薬品とあるわけです。 そして、これらの医薬品は、オーバー・ザ・カウンターの徹底や薬剤師の積極的な情報提供を努力していただき、ましてや、またしっかりと陳列や販売をしていただき…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 多くの方々の御意見を聞きながらというふうに局長、こう答弁をいただいているわけですけれども、なぜこれを言うのかということを御理解いただきたい。冒頭に申し上げましたとおり、一般用医薬品でも薬害被害を出しているんです、過去において。だからこそ言うんです、私は。 薬害の当事者として、その当事者の声を代弁して再度申し上げます。こういった危険性のあるものについては、やはりオーバー・ザ・カウンター、しかもプロが、薬剤師の免許をお持ちの方々…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 大臣、今までの私と局長の答弁をお聞きになって、いかがお考えになりますでしょうか。私は、そのようにして安全を担保する、それが厚生労働省の、国民の生命、安全を守る省庁の取るべき考えではないのかということを改めてお尋ね申し上げます。

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 大臣の方から積極的にはお答えいただけないようですけれども、残念です。非常に私はリスクが、これ、ないとは言っていないんです、B分類でも。だからこそこだわったわけですけれども、残念に思えてなりません。 では次に、大事なことと思われますが、医薬品の添付書又は外箱、パッケージの表示に関してお尋ね申し上げます。 どのようなリスクのある医薬品なのか、しっかりと医薬品の添付書、添付文書ですね、又はパッケージ表示をしていただきたい。そして、…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 是非ともそのようにお願いしたいと思います。 当委員会でも、医薬品でありました血液製剤の表示について一度御質問をさせていただいた経緯がございます。そして、確かに表示はされていました。採血国、米国、そして非献血というふうに表示はされていたわけですけれども、非常に小さくて、これ、ぱっと見は分からなかった。そして、これでいいんでしょうかと、当時尾辻厚生大臣でしたけれども、お見せしたときに、分かりますかと言ったら、一瞬分からなかった。…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 是非ともそのようにしていただきたいと思います。分かりやすい、小泉総理もよく言われます、国民に分かりやすいということをよく言われるわけですから、分かりやすい説明、分かりやすい表示、それが必要ではないでしょうか、その点をあえて申し上げます。 そして、次の点について、苦情処理についてお伺いします。 私は厚生労働省の医薬食品局の副作用被害対策室などがしっかりとその役割を果たすべきではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 是非ともそのようにお願いしたいと思います。そして、検討部会の答申では企業団体や都道府県等が考えられているようですけれども、やはりここはもっと国が積極的に責任を果たしていただきたい。そして、またその一つとして、苦情処理というか、そういう相談も含めてですけれども、独立行政法人医薬品医療機器総合機構などがその役割を果たす、果たさせるのはどうでしょうかというふうに思うわけですけれども、その総合機構の現在の役割と薬の副作用で治療を受け…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 是非ともお願い申し上げたいと思います。そういうところが国が関与している、そしてこういう機構、独立行政法人の機構がしっかりと役割を果たしているということ、業界団体や都道府県に押し付けるのではなくて、国も積極的にこういう問題にかかわっているんだということを国民に周知していただきたいというふうに思うわけです。 そして、医薬品の購入者がこれから問題なんですけれども、購入者がはっきりと薬はこういうことですよということが分かるようにして…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 大臣、いかがですか、この件に関して。

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 是非ともお願いしたいと思います。誤解を与えないでください。そして、このポスターで何が悪かったのかということもいま一度よくお考えください。そして、厚労省はどうしてこれが問題なのかということもしっかりと内閣で考えていただきたい。連携が取れていなかったということをお認めいただけた。要するに、この改革の、この部分のこの表現の仕方というのは本当に多くの国民に誤解を与えてしまったということも反省していただければと思います。そして、同じよ…

民主党・新緑風会2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○家西悟君 実務的な試験内容が中心のように思えてならないんですけれども、そこはしっかりと専門家としての薬の知識が必要だと私は考えます。 これは都道府県ごとに実施するというよりも統一試験が必要ではないかというふうに考えますが、いかがですか。