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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 後期高齢者の医療制度の保険料に関しましては、保険料の算定方法は、低所得者などへの軽減制度を適用しない場合の応能と応益の比率は五〇対五〇で計算するようになっていますよね。 そして、昨年、障害者自立支援法が成立しましたが、私は、本委員会でも、また本会議での討論でも、障害者自立支援法が求める応益思想が広まっていくのではないかと指摘をしました。障害者の方々はそれで今苦しんでいるわけです。その応益負担のサービス料が払えないと将来を悲観…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 大臣、私が言うまでもありませんけれども、人生六十歳で還暦です。人生は元に戻り、赤ちゃんに返ると言います。七十歳で古希、これまれなりと称し、人生ここまで生きられたかと本当は国を挙げてお祝いすべき人々です。そういうことではありませんでしょうか。大臣、こういう点についていかがお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 いや、だからこそ、先ほども申し上げましたとおり、七十歳現役、私は非常に結構なことだと思っています、しかし、年を重ねるごとにいろいろ疾病出てくるわけですよね。そして、それには保険料を払いなさいとか云々という話でいいんでしょうかねということを疑問を投げ掛けているわけです。そういうふうにお考えにならないんでしょうか。 まあ五十九歳、来年大臣は六十歳、還暦をお迎えになられる。赤いちゃんちゃんこをお着になられるのかもしれませんけれども…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 じゃ、ちょっと質問を変えて、今はやりの綾小路きみまろさんという方を御存じでしょうか。中高年のアイドルとして、トークのネタは深刻でも、聴く話は笑い飛ばしています、聴く者は笑い飛ばす。 私も大ファンの一人でありますけれども、例えば、古希が近付き、体はこきこき鳴り始め、三人集まれば病気の話、五人集まれば寺の話、あっちが痛い、こっちが痛いと言いながら、ああ、私はだれだ、青春を返せと、こういうようなことを言われて、皆さん大笑いをしなが…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 いろいろ出てます、CDとか本も。私も読ませていただいたり聴かしていただいているわけですけれども、非常に鋭い社会描写をされているんだなということを感心しながら聴いています。こういうようなことを是非とも大臣、一度お聴きになって、笑いながら、世の中というものはこういうもんだということを多くの国民の人たちは感じているんだということを御理解いただければ有り難いと思いますけれども、いかがですか。お読みになる気又はお聴きになる気ありますか…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 是非お聴きになっていただければと思います。 私は、本題に、なぜこういうことを言ったかというと、苦しいときや病気のときでも笑顔でいれる社会でありたい、そう願っての話です。その笑顔をつくるのも、国民の命、健康をつかさどる厚生労働省の問題ではないでしょうか。 そこで本法について、今回、国民は健康でなければならないと。保険者が課せられることになっています健康診査とか保健指導の義務付けについてお伺いします。 そもそも、保険者がなすべき…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 では、本法案では健康診査の目標達成率に応じて後期高齢者医療への支援金の額が違ってくることになっているわけですよね。そして、健康推進のインセンティブを与えているわけです。しかし、これは一歩間違うと健康を強要する環境をつくりかねません。 例えば、そうすると、病弱な人、慢性疾患を持っている人、健康でいたくてもいれない人たちは肩身の狭い思いをすることにはならないでしょうか。ある種、私は、これは言葉は悪いのかもしれないけど、ホロコース…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 本法の、その今言っている話ですけど、同法の百二十条の第二項にはそのようにうたっているわけですよね。目標達成率に応じて後期高齢者医療への支援金の額が決まるということは、当然先ほど言ったような話に私はつながりかねないし、病を持つことはだれだって望まないわけですよね。望んで病になる人は私はいないと思います。 そして、こういうふうになってしまったときに、目標の達成云々ということを書かれていること自体が非常に疑問でならないんですけれど…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 再度申し上げたいと思います、この一点。 今、喫煙の例を挙げられました。それほど体に悪いのなら、どうして違法性がないんでしょうか。これは法律上、二十歳を超えれば罰せられることもない。そして、地方税や税が大半を、半分、売上げの半分は占めているはずです。こういうような状況を放置しているじゃないですか。それで、最後は個人の自由だと、飲まない方がいいんだ、吸わない方がいいんだというふうにおっしゃるんならば、何かそういう規制を考えるのも…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 分かりました。それならば安心できる部分です。 そして、先ほど言いました点について、そういうような、あなたたちがいるからみたいな話にならないような対策は是非とも取っていただきたい。目標達成できないのはあなたたちのせいだというような声を聞くようなことのない社会であっていただきたいというふうに願っておきたいと思います。 それでは、私の問題というか、次に、インフォームド・コンセントというか、についてもお尋ねしたいところです。 医療制…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 私も患者です。血友病であり、御存じのとおりHIV感染者であったりとかするわけです。そして、幼いときから様々な医療機関にかかわってきたわけです。掛かってきたわけです。 そして、いろんな医療現場を見てきた者として、先ほど副大臣言われるとおり、よく言われたお任せ医療、当時、私が幼いころなんかは当たり前だったんですよね。おれに任しておけ、患者の側がごちゃごちゃ物を言うなと、治りたいんならおれのことを信用しろというような言い方、こうい…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 そこで、御提案があります。 私は、今まで余りにも患者にとって不透明なケースが多かったんではないか、医療関係でいえば。そこで今回の事態が生じているんだろうというふうに思えてならないわけですけれども、誠実で丁重なやり取りが是非とも必要ということは御理解いただいたと思いますけれども、そのやり取りを記録するという視点も大切じゃないでしょうか。言った言わない、後でもめることが多いように思います。治療の説明や患者の納得、同意、手術の執刀…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 なぜこういうことを言うのかっていうことを少しお話を実例を挙げて申し上げたいと思います。 私たち血友病患者を始め使われている血液製剤があるわけですけれども、一つにリコビナント製剤、遺伝子組換え製剤、そしてヒト由来血液製剤というのがあるわけです。しかし、これを使うことによってインヒビター、要は免疫反応を起こし、そして拒絶反応を起こす。薬が効かない、その血液製剤を投与しても効かないという事例があるわけです。 その発生率、インヒビタ…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 そして、先ほども言いました話になります。そういうインフォームド・コンセントは私は大事だと思っています。要するにリスクとそれからメリット、リスクというよりもメリットとデメリットと考えていいんでしょうか、こういう説明が必要じゃないのかということも併せてお答えいただければと思います。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 是非とも研究をしていただきたいと思います。 なぜならば、インヒビターの発生が非常に高くなれば、インヒビター患者に対して、インヒビターを持った患者さんに対しての治療費というものは膨大になります。一般のインヒビターを持たない患者さんに使われる血液製剤の比ではありません。こういったことを考えたときに、やはりインヒビターの発生率というものはどうなのか、そして患者さんも苦しみます。そういったことのないように、早急に、早急にですね、調査…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 そのようにお願い申し上げておきます、再度。 それでは、先般同僚議員からも質問がありましたカルテの保存についてでありますけれども、薬害エイズやフィブリノーゲンの事例から学んで、薬事法では血液製剤の投与記録の保存期間を二十年、出荷記録は三十年としているわけです。しかし、カルテの保存期間は五年。これはちょっと無理があるんじゃないか。整合性を保つ意味でやはり二十年にすべきではないでしょうか。 紙で残せば大量な量になるという御指摘はあ…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 是非ともそのようにしていただければ有り難いなというか、私は思います。いろんな問題が発生したときに記録がないということで問題になるわけです。こういうことを未然に防ぐには、やはり長期保存をするというのが一つの手ではないかというふうに思います。是非ともそのように御検討いただきますようお願いします。 それから、医師の数が足りないということが非常に今問題になっているわけですけれども、私は、頭数だけを増やすことがいいのかということにもち…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 文科省。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 是非ともそのようにお願いしたいし、連携はしっかり取っていただきますようお願い申し上げたいと思います。 しかし、私は、患者の立場からすると、やはり専門的な知識と能力を持ったスペシャリストに診ていただきたい。これは当たり前の話です。そして、現状として考えたときに、しかし専門医と言われる人たちが日本には少ないという声もあります。これは、医師の養成課程というか、養成というか、どういうふうに、養育と、教育ですよね。育てる側の問題がある…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○家西悟君 是非ともそのように、専門医と、本当の意味での専門医、我々、患者側から見て信頼できるドクターを養成していただければなという思いで一杯です。せんだって我が同僚の議員も言いました。がん難民の話とか、日本中をさまよい歩く、これでは良くないと思います、私自身も。やはり、そういった、地域で安心して受けられるようなドクターの育成をお願いしておきたいというふうに思います。 それと併せて、本法では、行政処分を受けた医師の再教育を義務化している…