宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 久しぶりに、この質疑の場にマスクなしで立たせていただきました。感慨深いものがあるなと思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 私は、一昨年になりますが、衆院選におきまして、多様で公正な社会の実現ということを政治信条として掲げ、そして、女性活躍、障害福祉、そして子供、子育てを政策の柱として訴えさせていただきました。 岸田内閣においても、多様性を尊重し、包摂的な社会を実現してい…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 差別の根源には、無理解、知らないことがあるというふうに言われています。差別があってはならない、差別を許さない社会とするためにも、一刻も早くLGBTの問題について、社会全体が、国民一人一人が理解をする、そのための方策に、政府のみならず我々立法府も力を合わせて取り組んでまいりたいというふうに思っております。 続きまして、多様性のもう一つのテーマである選択的夫婦別姓についてお伺いをしたいと思います。 この問題については、以前、法務…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 どういった情報が議論の前提として提示されるか、これは大変重要な点だと思っております。男女共同参画担当大臣として、男女共同参画に資する姿勢で、是非議論をリードしていただきたいというふうに思っています。 続いて、女性の政治参画の推進についてお伺いをしたいと思います。 大臣はもうこちらで大丈夫ですので、離席をいただければと思います。 我が鹿児島においても、今春の統一地方選挙、県議会議員選挙が行われますが、自民党から五人の立候補予定…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 そうした課題が挙げられる中で、政党としても、女性の候補者を、政治家を輩出するための不断の努力が求められます。一方で、政府としても取り組めることが、国や自治体としても取り組めることがあるというふうに考えております。 そうした中で、現時点、政府としてどのような取組を行っているか、お伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 私が政務官時代、その動画が配信され、多くの反響を呼んだところであります。 ただ、やはりまだ社会の全体の関心が薄い、そして女性が政治の場に出るものかという空気がいまだ残っている。これは、男女問わず、あるいは性別問わず、社会全体でやはり空気を変えていかなければならないというふうに思っております。 続いて、私のライフワークの一つでもあります女性の健康課題の問題について問いたいというふうに思っております。 少子化の前提に、一つ大きく…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 ありがとうございます。 官が始めれば必ず民に広がっていく、霞が関が行えば各地方自治体も意識が高まってくる、そのように思っておりますので、男女共同参画を担当する内閣府として、まず率先して行っていただきたいというふうに思っております。 今は社会人になってからの話でありましたが、やはり、本来、教育段階、教育課程においても、しっかり、女性の健康課題、生理や妊娠、出産、更年期について、性別問わず学ぶ機会が与えられなければならないという…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 副大臣のリーダーシップも発揮していただき、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 残り時間が僅かになりました。引き続き、障害者に関する質問を幾つか用意をしていたところでしたけれども、一問のみ、させていただきたいと思います。 改正障害者差別解消法が成立をし、その施行まで残り一年半を切る状況になってまいりました。差別解消に関する相談について、どこが最終的な担当省庁なのか分からないといった問題がこれまでもあり…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○宮路委員 障害者団体の皆さんの期待も大変高まっております。適切な対応を改めて求めたいと思います。 質問が残ってしまいましたが、答弁を御用意いただいた皆様方におわび申し上げますとともに、質問の機会をいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宮路委員 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 前こども家庭庁担当内閣府大臣政務官として、本日は、子供、子育て政策について質問をさせていただきます。 こども家庭庁担当政務官として考えていたことは、昨今の子供、子育てをめぐる非常に厳しい現実、それを縦軸と横軸でしっかり議論し、その解決に持っていく、そういう思いで仕事をさせていただいておりました。 縦軸というのは、すなわち個別の課題です。例えば、虐待、あるいはいじめ、不登校、そして…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宮路委員 いじめの問題、対応するにしても、やはり文科省だと、どうしても教育委員会そして先生方への配慮があってなかなか突っ込んで対応できないのではないかということも指摘をされてきました。したがって、しっかり、教育委員会、文科省とはまた別のアプローチでの対応が求められる機会も出てくると思います。その際は、勧告権を行使するにちゅうちょなく是非対応いただきたいというふうに思います。 続いて、もう一つの縦軸、個別テーマですが、不登校の問題です。…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宮路委員 是非、まさにNPOとの協働という視点においては、そうした先駆的なNPOにいかに活躍していただけるかが肝になってくると思います。そうした視点を持って、居場所づくりの施策推進に当たっていただきたいというふうに思います。 続いて、横軸の話に移りますが、先ほど申し上げた子供の意見聴取、表明についてです。 もちろん、その点については法案審議の際にも非常に議論になりましたので、準備室においてもしっかりと施策を進めるべく準備に当たっている…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宮路委員 既に、NPOを中心に、子供の意見を表明する力をつけさせるための取組、いわゆるルールメイキング、例えば、校則を素材に議論をし、そして自らの意見をしっかりと表明し、それが形になっていくことで自己実現を図る機会を得られるといったような取組がなされております。 是非、そうした取組を大臣自身も御覧いただいて、子供の意見を表明する力をつけさせる取組をこども家庭庁で進めていただきたいというふうに思います。 続いての横軸ですが、NPO、民間…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宮路委員 これまでとは違った角度から子供、子育て政策を進めていくのが、こども家庭庁です。是非その視点を持って当たっていただきたいと思います。 最後に、大臣に一問、お伺いしたいと思います。 縦軸の最大のテーマとも言えるものが少子化だろうと思います。 二〇一六年、出生者数が百万人を割りました。えらいことになったと思っていたら、あれよあれよと、二〇二〇年八十四万人、二〇二一年八十一万人、今年は八十万人を切ってしまうのではないかと言われていま…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○宮路委員 子供、子育てに関わるNPO、民間団体のみならず、多くの保護者、そしてこれから親になろうとしている国民、皆さんが注目していると思います。是非、大臣のリーダーシップで、準備室一丸となって頑張っていただきたいと思います。 御質問の機会をいただき、ありがとうございました。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○宮路大臣政務官 知的財産戦略を担当する内閣府大臣政務官の宮路拓馬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 赤池副大臣とともに若宮大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、手塚委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○大臣政務官(宮路拓馬君) まず、やはり審議を拝聴しておりまして、子供に関する問題というのは、子供ががんになったとき、あるいは親ががんになったとき、あるいは子供がLGBTQなど性同一性障害等を抱えているとき、様々な問題があるんだなと。そして、そうした子供に関するあらゆる問題がこうした場で審議されるということは大変重要であるなと改めて感じております。その上で、御指摘のような、親が疾病を抱えている等により家庭養育環境に問題が生じている子育て…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○宮路大臣政務官 今日は、農水という立場ではなく、この場に内閣府の政務官として立っておりますが、小山委員とは、衆議院農水委において、お茶どころ、静岡と鹿児島ということで、大変切磋琢磨させていただいたこと、感謝申し上げております。 今ほど御質問いただきました新しい公共に関してですが、去る五月五日のロンドンにおける基調講演で岸田総理が述べられた、これまで官の領域とされてきた社会課題の解決に、民の力を大いに発揮してもらいます、あるいは、社会課…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○大臣政務官(宮路拓馬君) お答え申し上げます。 御指摘のアンケート調査につきましては、これまで構造改革特区制度の特例措置を活用したことのない地方公共団体、ちなみに、今まで活用事例に関して言いますと、現在活用されている事例が三百九十二団体、過去活用したことがある自治体が三百三十七団体、合計七百二十九団体を除いた一千十三の未活用団体の中で、構造改革特別区域制度に関心がないと回答した自治体が五一%ということでございます。 したがいまして、全…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号
○大臣政務官(宮路拓馬君) 構造改革特区、国家戦略特区は、それぞれ地域の様々なニーズに対応できるよう整備されてきたものであります。地域の特性や事情に応じた特区制度を活用することが地域活性化の観点からも重要であると考えておりまして、その上で、それぞれの特区制度をより効果的に推進するためにも、御指摘のとおり、関連する施策との連携は極めて重要であると考えております。したがいまして、国家戦略特別区域法等で定めておるところでございますが、構造改革…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○大臣政務官(宮路拓馬君) 上月委員におかれては、霞が関の経験、そして地方自治体勤務も重ねられて、大変行政に精通されているからこその御指摘だろうと思います。 私も、恥ずかしながら、上月委員の後輩として、霞が関での勤務、そして県庁、市役所での勤務もしてきております。 そうした中で、行政の縦割り、そして横割りの問題もこれはあるなと思っておりまして、御指摘の生活困窮者自立支援制度の中の子どもの学習・生活支援事業、これ、六割以上の団体が取り組ん…