宮路拓馬
会議録に記録された「宮路拓馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第5号
○宮路委員長代理 次に、福重隆浩君。
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日、多数質問をさせていただきますが、まず、昨年、国連障害者権利委員会、障害者権利条約の対日審査勧告というのが出されました。総括所見の中で、障害者権利条約二十四条に関連して、政府が二〇二〇年に発出した通知、その中身は、特別学級の児童が授業時間の半分以上を通常の学級で過ごしてはならないという旨ですが、その通知に関して懸念が表明されたところです。 ただ、この通知についてしっかりその趣旨を確認…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 永岡大臣も記者会見等でその旨発信をされておりますが、やはり正確な理解を求めるというためには努力が必要です。不断の発信に努めていただければというふうに思います。 ただ、その総括所見においては、それ以外の分野、今申し上げた通知以外の懸念あるいは我が国に対する要請については真摯に受け止める必要があるというふうに考えています。 例えば、通常学級、小中高に通いたいという本人あるいは保護者が、しかし、実際には、学校からその受入れについ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 今御答弁いただきました副籍、非常にすばらしい取組を自治体が先進的にやられているということは大変評価に値すべきですし、そうした横展開を図っていくべきだと考えております。 そのときに、副籍、どちらが本籍なのかというのも大変重要だと思っておりまして、やはりインクルーシブ教育を前面に掲げる以上、本人の意向に沿って、特別支援学校に、物理的にはそこに長くいつつも、地域の、自分が住む近くの学校に本籍を置きたいという思いがあるとすれば、そ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 手話は言語です。そして、私も大学時代に手話サークルで手話を学びましたが、言語として大変面白い、だからこそ私も手話ができるようになったわけですが。昨今、手話が用いられるドラマも放映され、私は見ていなかったんですが、大変人気を博したということで、手話に対する関心も高まっているこの時期を捉えて、しっかり進めていただきたいというふうに思っております。 続いて、これまた私の政治家としてのライフワークの一つである女性の健康課題、この点…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 実は、先般、バドミントン元日本代表の潮田玲子さんとも意見交換をさせていただいたんですが、トップアスリートといえど、自分の体について、つまり月経痛やPMS、月経前症候群のことについて知識がなく、そうした生理周期にアスリート人生を通じて悩み、それを仕方がないと諦めていた、解決策がないと諦めていたという話を聞いたところです。 今局長が御答弁いただいたとおり、教育課程にしっかりと明記されているといえど、結局それが届いていないという…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 もちろん、文科省もスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーの増員を図り、そうしたメンタルヘルスの問題にも取り組んでいただいておりますが、従来型のアプローチ、やり方だけではとても間に合わないような状況だというふうに思っております。 そうした意味では、先般話を聞いたんですけれども、精神科医の方がアプリを開発して、そして、GIGAスクール構想、一人一台端末が実現した中で、その端末を使って、そのアプリで、AIなどの技術を使…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 やはり無理解が差別的な発言などにつながる、これは真理だと思っております。したがって、教育段階における理解増進というのは極めて重要だと考えておりますので、更なる対策の推進をお願いしたいと思います。 最後に、障害者スポーツについてお伺いをしたいと思います。 実は先日、サッカー外交推進議員連盟、超党派になりますが、において、日本代表の森保監督、そしてまた日本サッカー協会の田嶋会長、宮本恒靖専務、あるいはJリーグの野々村チェアマン…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 入口が大変重要です。やはり気軽に始められるように、今御答弁いただいた事業は大変有効だというふうに考えております。ただ、これは国が直轄で行うわけにはいきませんから、やはり自治体の意識が高まり、そして取り組む自治体が増えていくことが大変重要だと思っておりますので、しっかり予算の確保とともに自治体への売り込みを是非お願いをしたいと思います。 最後に、デフリンピックについてお伺いをしたいと思います。 二〇二五年、日本で初めて東京に…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮路分科員 ありがとうございました。 質問を終わらせていただきます。
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、離島医療についてお伺いをしたいと思います。 私の選挙区には、三島村、十島村という離島があります。ちなみに、三島村は全国最下位、財政力指数。そして、十島村は最下位から二番目ということで。一方で、有人国境離島として国境の形成に寄与しているということで、大変重要な自治体になるわけですが。そのほかにも、かつての…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 私も長らく離島政策に携わっておりますが、やはり、離島に住み続けられるための基礎的要素として、医療に対するニーズは非常に高い。一方で、やはり離島においては医師の確保が難しいという現実もある中で、そうした僻地のまさに最たる例が離島になるわけですが、社会医療法人の仕組みを設けて、それを御支援いただいているということは大変ありがたいことだなと思っております。 ただ一方で、今の僻地の医療提供体制については、僻地診療所等が中心に担うこ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 確かに、社会医療法人は、税制上の優遇措置を含めて、大変、財政的な支援、裏を返せば、行政からの財政負担、行政における財政負担も要するものでありますから、軽々にその要件が広げられるべきではないと思いますが、やはり、離島特有の事情があるということを念頭に、しっかり、今御答弁いただいたとおり、地元の意見や実態なども踏まえながら、その要件について見直しをお願いしたいというふうに思っております。 続きまして、難聴対策について質問をさせ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 私も、総務官僚として十年、地方行財政の場に身を置いておりましたし、その中で、広島市役所で財政課長も経験をさせていただきました。ですので、今御答弁いただいた、総務省と連名で、しかも自治体の財政当局に対しても、交付税でしっかり地方財政措置を行っているということを明示的に示していただいたのは大変意味があると思っています。 えてして、交付税は一般財源ですからその使い道は確かに自由なんですが、とりわけ、この子供、子育て支援については…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 アウトリーチ支援、大変重要です。やはり、支援を必要とする人ほど、どこに支援を求めればいいのか分からない、ここが非常に難しい問題ですから、今般、こども家庭庁創設を機に、そうした声の拾えなかったところにプッシュ型で、アウトリーチで支援を行っていく中で、やはり難聴の問題は大変その子の成長にとって重要な問題ですから、そして、多くの保護者の方がどうすればいいのか分からないという問題でもありますので、しっかりと対応していただければとい…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 あらゆる地域資源を用いて対応していただきたい。 私は、特別支援学校、まあ聾学校ですね、の中で福祉政策としてそうしたことが行われている現場を見て、ああ、これぞまさに組織を超えた、縦割りの弊害を超えた取組だなと大変心強く感じましたし、まさにその現場で頑張っておられる先生方の姿を見てまいりましたので、是非、国としても応援をしていただきたいというふうに思っております。 続いて、難聴に絡めてですが、少し大きな話をさせていただきます。…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 時代は変わってきました。確かに、制度の持続可能性、公平性、これは大変重要な観点だと思いますが、その前提となる社会構造が変わってきている、あるいは、人々の意識が変化をしてきている。その中で改めて、持続可能性、公平性についていかにあるべきか、これはこれまでとは全く違った状況になってきていると思いますので、それをしっかりと組み入れた上で検討を早期に実施をしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、医療的ケア児の支援…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 昨今の晩婚化あるいはそれに伴う高リスク出産などにより、医療的ケア児の数はますます増えていっております。したがって、そうした要請は今後更に高まっていくものと考えられますので、当然、家族会や学会の皆さん方の御協力も得ながら、早期の承認に向けて是非動いてまいりたいと思いますので、国もその動きを受け止めていただきたいというふうに思っております。 最後に、国連障害者権利委員会の総括所見、対日審査についてお伺いをしたいと思います。 そ…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 様々な施策を講じていただき、更に障害者総合支援法の改正によって加速していくというふうに思っております。 この地域移行というのは、しかし、若い世代からやはりインクルーシブであることが重要です。受け入れる側の社会の方にも障害者に対する理解が必要であり、それは若年世代のときからそれを育むことが必要だと思っておりますので、地域移行に関して言えば、世代を通じた、人生を通じた、しっかり、目で制度設計をしていただきたいというふうに思いま…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮路分科員 障害当事者だからこそ発信できる、説得力を持つことができる分野は多々あろうかと思います。最大限活用していただくように最後にお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。