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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
761
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/19

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○宮路副大臣 外務副大臣の宮路拓馬でございます。 沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○宮路副大臣 まず、お尋ねのございました、いわゆる白紙カルテということについて申し上げます。 外務省診療所で診療を行った場合、通常、電子カルテに記録を残しておりますが、人事情報等を含めて、慎重な取扱いを要する場合には、当該電子カルテには記載せず、紙のカルテに記録を残しています。こうした対応については、保健所としても、一般論として関連法令上問題ないということを確認しております。 今回、山崎委員の御指摘を受けて、改めて診療所内で確認をいたし…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/11

216衆議院 外務委員会 第1号

○宮路副大臣 外務副大臣を拝命しました宮路拓馬でございます。 日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。 藤井副大臣、政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。 堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/10

216参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(宮路拓馬君) 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 小野田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/05

216衆議院 安全保障委員会 第1号

○宮路副大臣 外務副大臣を拝命した宮路拓馬です。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先般、岸田総理が訪米されて、日本と米国はグローバルパートナーであるということが確認された、非常に有意義なことであったというふうに思っております。 ただ、日本とアメリカは、八十年前は戦火を交えていた状況でありました。戦後は、日米安保条約の下、同盟国として歩みを進めてきた日米関係でありますが、しかし、三十年前、一九八五年前後は、…

自由民主党・無所属の会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○宮路委員 そうした中で、今般のマルチの条約である国際復興開発銀行あるいは欧州復興開発銀行等への拠出の在り方を見直すという話と位置づけられるというふうに思っております。 一方で、昨今、岸田政権のODAやこうした国際機関への拠出については、ばらまきではないかというような批判も一部で耳にされるところであります。 とりわけ、我が国経済がデフレを何とか克服し、構造的な賃上げに向かうところだというふうに期待しているところでありますが、依然として大…

自由民主党・無所属の会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○宮路委員 ありがとうございます。自国だけではやっていけない、日本はまさにそうした国なんだろうと思います。 そうした中で、冒頭に御紹介申し上げました、日米自動車交渉の際、マルチの枠組みが、国際的な支持が我が国の貿易交渉においても大きな力となったということ、まさに国益にかなったということも是非改めて国民の皆様に知らせていただきたい、そうした努力を積み重ねていただきたいというふうに思っております。 それでは、今般審議にかかっておりますIBR…

自由民主党・無所属の会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○宮路委員 ありがとうございます。 続いて、EBRD、欧州復興開発銀行協定の改正についてもお伺いしたいと思います。 今回、受益国の地理的範囲を限られた数のサブサハラ・アフリカ諸国に拡大するとされておりますが、一方で、アフリカ開発銀行の存在もあります。その二つの間でどのように役割分担がなされているのか。併せて、日本は欧州主要国と並ぶ第二の出資国としてEBRDに出資することになるわけでありますが、日本の外交政策上の課題をEBRDの活動にどの…

自由民主党・無所属の会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○宮路委員 時間となりました。 マルチの枠組みは我が国にとって死活的に重要であるということをしっかり意識して、それを国民に伝える務めを果たしていただくことを御期待申し上げ、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、質問の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案ということで、私も、予算委員でもありましたので、予算委員会でこの子育て支援について大変議論になった、その経過を見ておりました。あわせて、先般の本会議場での趣旨説明、質疑においても、やはり議論の的になったのは、その財源の話であっ…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 国債については、それは負担の先送りであり、結果として子供の世代、将来世代にその負担のしわ寄せが行くのではないかであったり、あるいは、税においては、今般、賃上げでデフレ脱却の最大のチャンスという中にあって、経済を腰折れさせないために安易な増税は控えるべきである、そういったこともあったんだろうと思います。 しかし、今大臣の答弁にもありましたとおり、やはり子育てを社会全体で支える連帯ということが今回政府の方から打ち出され、私は、そ…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 企業側、事業主側にも利益があると。今、日本の最大の課題は人手不足、働き手不足であることからすれば、少子化対策によってしっかり将来世代が育っていく、働き手が将来的に確保されるということは企業にとっても大変重要な意味を持つということで、その意味でも、社会保険方式で被雇用者そして雇用者がしっかりと負担を分かち合うというのも、大変リーズナブルな話だということで理解をいたしました。 更にお伺いしますが、先ほどの大臣の答弁の中にもありま…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 よく、額と率が結構ごっちゃになってというか、予算委員会の議論でも、いや、負担は増えるんでしょう、額は増えるんでしょうという議論であったり、あるいは、いや、率は変わらないんだ、そういう話がありました。 当然、社会保障費というのは、高齢化に伴って医療費あるいは介護費というのが増えていきます。いわゆる自然増だというふうに思っておりますが、その自然増を社会保障改革によって抑制し、その抑制した範囲内で支援金の財源を確保するという考えで…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 やはり、王道はしっかりと歳出改革をして国民負担を減らすということでしょうが、今般の賃上げも五%以上の賃上げがなされるということで、この果実というのは非常に大きい。しかし、それはまた新しい投資分野へ振り向ける必要があるわけですから、しっかりと歳出改革等を前提としつつ、バランスのいい形にしていっていただければというふうに思っております。 続いて、財源を確保して行うこの子ども・子育て支援法の中身について伺ってまいりたいと思います。…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 やはり、児童扶養手当対象世帯というのは、今御答弁いただいたとおり、子育てと、あと就労、この二つの負担を一人の親でというのはなかなか厳しい、そこに着目した支援策だというふうに理解しております。とすれば、やはり、そうした困難を抱えている家庭にはより手厚い支援が講じられるべきだというふうに思っております。今般は、財源が確保される範囲内での支援策の充実ということで、第三子以降、第二子の加算と同額程度ということであろうかと思いますが、…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 しっかりと切れ目なく隙間を埋めて、そして他の子育て支援サービスにつなげることを期待しての制度導入だということで理解をいたしました。 この切れ目ないというのは大変重要なところだということは、先ほど申し上げたとおり、こども家庭庁、準備段階で関わらせていただいた者として常々感じていたところでありました。 特に、子供のデータ連携、これはちょっと、この包括支援事業よりもっとスコープの長いというか、期間の長い話になると思いますが、子供の…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 質問を多数用意しましたが、済みません、支援金のところで大分時間を食ってしまいましたので、少し産後ケアについてお伺いをしたかったんですが、この点については飛ばさせていただいて、法案の内容である経営情報の報告についてお伺いをしたいと思います。 昨今、報道において、保育士の給与未払いであるとか保育園の経営破綻といったような情報を耳にすることがあります。子供にしてみれば、いきなり保育士の給与未払いで保育士が大量退職して、もう通えなく…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 しっかり評価されるということも非常に大事なことだというふうに理解しております。 そうした意味では、経営情報はもちろんなんですが、最も大事なのは、やはり保育の質の点だろうと思います。しっかりと子供にいい保育サービスがなされているのか、子供の健全な育ちにつながっているのか、子供の才能を引き出すような保育が行われているのか。こういった、まさに保育の質については、例えば、イギリスなどではOFSTEDという組織があって、その質をしっか…

自由民主党・無所属の会2024/04/03

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○宮路委員 とかく、その監査というのは、施設基準を満たしているか、人員配置が満たされているかということで、確かにそれは質の前提となる条件なのかもしれませんが、どういった保育がなされているのかということが本来大事なはずでありまして、第三者評価の導入を進めていくという点、これは大変重要なことだと思います。その質がそもそもどうなのかという第三者評価になるように、しっかりとマネジメントしていただければというふうに思います。 本当は、子供の数が減…