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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
761
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2025/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○宮路副大臣 ブイの機能について御質問をいただきました。 中国が東シナ海及び与那国島南方の我が国EEZ内に設置したブイについては、政府として、現場海域での情報収集を始め、様々な角度から調査、分析を行っているところでございます。 また、海上保安庁において、これらのブイの上部に気象観測機器と見られるものを確認しており、中国外交部は気象観測のために用いるものであると説明していると承知しておりますが、中国側の意図等について予断を持ってお答えする…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○宮路副大臣 繰り返しになって恐縮ですが、御指摘のブイについては、我が国EEZ内に中国が設置したものであり、政府として、現場海域での情報収集を始め、様々な角度から調査、分析を行っているところでございますが、中国側の意図等について予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○宮路副大臣 調査したかということについては、先ほど来御答弁させていただいているとおり、様々な角度から調査、分析を行っております。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○宮路副大臣 万博についてお尋ねでございます。 さきの日米首脳会談において、石破総理は、トランプ大統領と大阪・関西万博をめぐっても意見を交わしたところです。トランプ大統領は、米国館の内容を始め、万博に関心を強く持たれていたというふうに承知をしております。 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが、いずれにせよ、近い将来に訪日が実現するようにアメリカ側とも意思疎通をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日時期等については現時点で決まっておりませんが、いずれにせよ、近い将来に訪日が実現するように意思疎通を行ってまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○宮路副大臣 トランプ大統領の訪日については、アメリカの考え方もある、つまり、相手のあることでございますので、様々なミッションを帯びた上での訪日ということになると思いますので、その中で適切に判断されるものと考えております。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 本日、申し訳ありませんが、岩屋大臣は、米国大統領就任式出席等のため米国出張中です。また、特に本委員会を担当する藤井副大臣は、WTO非公式閣僚会合出席等のためスイス出張中です。 岩屋大臣の訪米については、トランプ新政権や米豪印のカウンターパート等との間で信頼関係を構築する上で大変重要な意義を有しています。また、WTO非公式閣僚会合では、WTOのルールメイキング機能や紛争解決制度の改革に向けた取組等について議論が行われる予定で…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 お尋ねの北方墓参については、これまで外務省として、八十八・五歳というお話がございました、まさに御高齢となられた元島民の方々の切実なるお気持ちに何とか応えるべく、ロシア側に対して様々な機会を捉えて事業の再開を強く求め、働きかけを行ってきております。 例えば、昨年六月そして九月には欧州局長をモスクワに派遣し、ロシア外務省の担当局長に対し、北方墓参が有する人道的な性格を改めて強調しつつ、直接対面で強く働きかけを行うなどの努力を行…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 まず北方領土返還について申し上げますと、ロシアによるウクライナ侵略によって日ロ関係は厳しい状況にあり、現在、平和条約交渉について何か具体的に申し上げられる状況にはありませんが、やはり、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、そして平和条約を締結するとの方針は、これは堅持してまいります。 一方、我が国及び国際社会を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、日米同盟の重要性は一層高ま…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 いずれにしましても、日ロ間最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結するとの方針を堅持していく中で、一方で、日米同盟の抑止力、対処力の更なる強化に向けた取組、これも非常に重要ですから、いずれも日本外交の主要課題であり、引き続き適切に対処してまいります。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 台湾有事についてお尋ねがございました。 台湾有事という仮定の質問についてはお答えすることは差し控えますが、あくまで一般論として申し上げれば、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国及び我が国国民の安全と繁栄を確保するため、政府として、いかなる事態に対しても対応できるよう、平素からの体制の整備を含め、万全を期してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 戦略的互恵関係についてお尋ねがございました。 中国との間では、御指摘のとおり、戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築するという大きな方向性の下、課題と懸案を減らし、そして協力と連携を増やしていくためにお互いに努力していくことを確認しております。 先ほど、ビザ、いわゆる中国人観光客に対する査証緩和措置についての御指摘がございましたが、その関連で申し上げると、我が国は、観光立国推進基本法に基づき、政府を挙…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 まず、政府としましては、当然、国民の生命財産及び我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという考えです。そうした決意の下、冷静かつ毅然と対応をしてきております。引き続き、緊張感を持って、関係省庁と連携し、情報収集、警戒監視活動等に万全を期してまいります。 一方、インバウンドにつきましては、二〇一六年に、政府は、先ほど申し上げたとおり、二〇三〇年に訪日外国人旅行者数六千万人、消費額十五兆円を目標に掲げており、外務省として…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 はい。 まず、中国との間においては、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが日本政府の一貫した方針であり、日中首脳間でも、首脳レベルを含むあらゆるレベルで幅広い分野において意思疎通をより一層強化し、課題と懸案を減らし、協力と連携を増やしていくために共に努力することを確認しております。 こうした考え方の下、中国との間では様々な課題や懸念について対話を積み重ねてお…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 外務省としての沖縄政策への思いを外務副大臣として答弁させていただきます。 本年は、戦後八十年の節目の年になります。さきの大戦中、沖縄では国内最大の地上戦が行われ、多くの県民が犠牲になられたこと、そして、戦後二十七年間、沖縄が米国の施政下に置かれたことは、決して忘れてはならないというふうに考えております。 私の地元選挙区においても、十島村というところがあります。悪石島の沖において、対馬丸、沖縄からの避難民の方が乗った船が沈没…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 今ほど吉田委員の方から御指摘がありましたとおり、昨年九月、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制について日中政府間で共有された認識を発表し、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングを実施後、中国側が輸入規制措置の調整に着手し、日本産水産物の輸入を着実に回復させることとなりました。 そしてまた、その後も、昨年十一月の日中首脳会談において、石破総理から習近平国家主席に対し、また、昨年末の日中外相会談においても、岩屋…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 まさに基地負担の軽減のお話かと思います。現在、沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しており、政府として県民の皆様に大きな負担を引き受けていただいているということを重く受け止めております。 沖縄の基地負担の軽減については、政府の最重要課題として、外務省としても引き続き全力で取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 御指摘の事案につきましては、捜査当局において捜査中の事案と承知をしておりまして、本事案について政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。 その前提で申し上げれば、一般に、米軍人による事件、事故は、地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないと考えております。重要なことは、これまでにアメリカ側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながることだというふうに考えておりまして、米側に対し…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/01/23

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○宮路副大臣 まず、御指摘のあった抗議要請文、こちらは宮川大使の方が受領いたしましたが、受領した後も含めて米側とは平素からやり取りを行っており、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底を働きかけ続けております。 重要なことは、先ほども申し上げたとおり、これまでに米側が発表した一連の再発防止策が実際に事件、事故の再発防止につながることだというふうに考えておりますので、在日米軍の綱紀粛正と再発防止の徹底を働きかけていくとともに、この問題について日…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/20

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○宮路副大臣 外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。解決に向けて、あらゆる可能性を模索していきます。岩屋外務大臣を補佐し、石破政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。 牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。