P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会35 件・35%
  • 予算委員会第六分科会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 与党といたしましては、先ほど申し上げましたように、今回の新たな慰藉事業は、これをもっていわゆる戦後処理問題の最終決着を図りたい、こういうことで決意をいたしたところでありますので、関係者、恩給欠格者あるいは抑留者、そして引揚者の皆さんの個人に対する慰藉の事業ということはこれをもってもう幕を閉じるということでありますが、先ほど御指摘のありました、関係者の皆さんによる慰霊の事業だとかあるいは展示や資料の保管を通じて、こうした問題が…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 先ほど宮下先生からお話ありましたように、今回の新たに行う慰藉事業は、平成二十一年三月三十一日まで申請を受け付けまして、その申請の審査及び支給に要する期間として最大で一年六カ月の期間をとることができる、そういうふうにしてありまして、その間に事務を終了することとしておりますが、さらに、先ほど来お話し申し上げておりますように、基金が現在行っている展示の事業やあるいは慰霊の事業ですね、シベリア抑留者に係る慰霊の事業、こういったことに…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 実は、今も、この基金、独法法人である基金には、国の方から職員も、十五名だったかと思いますが、出向をして、今の基金の事業運営にも当たっているという状況であります。したがって、基金解散の暁は、これは出向者でありますので、恐らくまた役所の方へ戻ってきて、そして役所としての仕事をする、こういうことになるでありましょうから、その辺との兼ね合いもいろいろあると思います。 いずれにしましても、効率的な事業の実施が確保されるように、我々とし…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 今回の新たな慰藉事業の実施でありますけれども、これは、戦後六十年を経過して、改めて我々として、関係者の皆さんに、大変な御苦労をされたことに対する思いを深くいたしまして、そして、関係者の方々も大変御高齢になっておられる、そういった現状を踏まえて、まさにその御苦労をされて今なお生存していらっしゃる御本人に対して慰藉の念を改めて表しよう、こういうことが必要ではないかということで、今回の慰藉の事業を新しく起こしてやっていこう、こうい…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 今菅大臣からもお話もありましたように、およそ戦争は国民すべてに対して何らかの損害を与えるものでありまして、言ってみれば、全国民がその意味では戦争被害者とも言えるというふうに思います。これまでの戦後処理問題あるいは戦後補償問題が論議される中でも大体そういったような議論がなされてきているというふうに受けとめております。 したがって、そうした中で、戦後処理問題あるいは戦後補償問題、これをどういうふうにやっていくか、措置していくか。…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 今長妻先生のお尋ねの件、ドイツにおけるシベリア抑留者への補償、どういうことだったのかと。率直に申して、我々この法案の提案者としての守備範囲と申しましょうか、それを超えているのではないかな、こう思って、能力の限界を感じているところでありますが、あえて、私もちょっと勉強させていただいた限りで申し上げさせていただきますと、ドイツでは一九五四年に、これは西ドイツの措置でありますが、元ドイツ人戦争捕虜補償法のもとに抑留補償等の措置が講…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 今長妻先生のお尋ねの、基金における、大変非効率な、無駄の多い、そういう事業運営、実は私も、率直に言って、そのことが最も関係者の皆さんに申しわけないなと。先ほど、この戦後処理問題を処理する基金においてそのようなことがなされてきている、まことにもって、お亡くなりになったみたまにも、また御苦労をされた生存されておる皆さんに対しても、心からこういうことでは申しわけない、このように私も思ったわけであります。 したがって、我が党としては…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 我々与党といたしましては、今回のこうした取りまとめを行うに当たりまして、関係三団体あるわけでありますが、シベリアの抑留者、恩欠の皆さん、そして引揚者、三つのそれぞれの団体があるわけでありまして、そういった方々からも我が党として、与党としていろいろ御意見をお聞かせいただく中で、今提案をさせていただいておりますこういうものを取りまとめたわけであります。 その中で、戦後強制抑留者の方々は大変御苦労をされた、酷寒の地にあって強制労働…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 実は、この戦後処理問題それから戦後補償問題といいますか、これは本当に長い長い歴史があるわけですね。政府・与党としましては、昭和五十七年に、当時、水上達三さんを座長として、学識経験者七人だったかと思いますが、戦後処理問題懇談会というものを総理府に設けまして、そこで議論を二年半にわたってずっと積み重ねてきたわけであります。 そういう中で、その懇談会の結論は、「恩給欠格者問題、戦後強制抑留者問題及び在外財産問題を中心に」、つまりこ…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 重ねてお答えいたしますけれども、我々の今回の対応、どうあるべきか、相当長期にわたって議論をしてきたわけでありますが、先ほど申し上げた我が国としてのこれまでの戦後処理問題のそういう流れ、そういう経過、その中でどういうことが本当にできるか、それを考えてこうした結論を得たわけでありまして、御指摘のようなことは、我々としては、まず議論の過程においても、少なくとも与党・政府の議論の過程においてはそういうものは全くございませんでした。

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 お答えいたします。 先ほど申し上げたように、我々政府・与党はこれまで、戦後処理問題あるいは補償問題、いろいろな角度から、国民的な議論もいただきながら、これにどう対応するかやってきた。そして、先ほど申し上げたように、恩給という対応、あるいはまた軍属、準軍属に対する援護法による対応、あるいは原爆による傷病者への援護対策、そしてまた今の平和祈念基金による各種の慰藉の事業等々、私は、誠心誠意、その段階その段階で精いっぱいのことをやら…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 吉井先生の今御指摘の点、私どもここに参っております提案者、今回のこの平和祈念事業特別基金の法案の提案者からしますと、ちょっとこれは守備範囲を大分超えておるような問題でありまして、ここに政府が来ておりますので、政府から答弁をしてもらいたいと思います。

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 お答えを申し上げます。 これは、政府・与党で、十七年の八月四日の第九項において、吉井先生御指摘の点はこの九項でございますね、御指摘のようなそういう項目が了解事項の一つとして入っておるわけでありますが、御承知のように、政府・与党のこういった申し合わせといいましょうか、了解事項といいましょうか、これは政府と与党間において、政策あるいは行政、そういう面で意思の疎通をきちっとやって、そこにそごが生じないようにという観点からこういう了…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 これまでの過去の長い歴史の中で、この戦後処理問題、政府・与党でその段階その段階で必要に応じて対策を打ってきておるわけでありますけれども、その長い歴史をひもといてみますと、私の知る限りでは、五回か六回そういう申し合わせをしているというふうに理解しております。

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 先ほどから申し上げているように、長い歴史の中で、その段階その段階、その時点その時点でどうあるべきかということをお互い議論し合って、検討し合って、そして政府・与党がこういう申し合わせをして進んでいくということでやってきたわけであります。 しかし、先ほど申し上げたように、今回につきまして、前回の申し合わせ以降また相当歳月もたった、そして戦後六十年という節目を迎えた、そして関係者の皆さんも大変御高齢になって、本当に余命幾ばくもとい…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 私は、率直に申し上げて、そういう事実は承知いたしておりません。

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 お答え申し上げます。 私ども政府・与党として、今回の措置を打ち出すといいましょうか、提案するに当たって、率直に申し上げて、未払い問題と称されるそういうことについては、それは視野の中に入れて検討するというような状況ではございませんでした。率直に申して、先ほどお話し申し上げたように、やはりこれまでの戦後処理問題、その経過の中で、その路線をしっかりと踏まえて、そしてこういう新規の慰藉事業というものを提案申し上げているということであ…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 お答え申し上げます。 今、阿部先生の御指摘の点、私は提案者の一人でありますが、寡聞にしてそういう報道に接しておりません。したがって、その報道された内容について、真偽がどうであるかということも確認を現在のところいたしておりません。

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 お答え申し上げます。 先ほど御指摘のあった、そういう報道の有無、また報道されている内容の真否のほど、どういうものであるか、私も、提案者ということでは、提案者としてこれまでそこまで思いも及ばなかったわけでありますが、政治家宮路和明としては、そういう問題も調べて勉強をしなければならないな、こう思っておるところであります。 そして、今回の措置と戦後強制抑留者とのかかわりでありますけれども、これは先ほど来申し上げておりますように、我…

自由民主党2006/12/07

第165回 衆議院 総務委員会 第8号

○宮路議員 お答えを申し上げます。 舞鶴市に引揚者のための引揚館といいますか、それがあって、そしてそこでは引揚者にかかわるいろいろな資料等が展示をされている。そして、その引揚者の中には、戦後の強制抑留者、シベリアからお帰りになった、帰還された皆さんも含めて引揚者としての取り扱いがなされているということは、私も承知をいたしております。 したがって、市が独自に設置し、運営しているというふうに承知をいたしておりますが、私はまだそれも見たことは…