宮路和明
会議録に記録された「宮路和明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会35 件・35%
- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) 今、小野先生のお話にもありましたように、新しい慰藉の事業を終えた暁には基金の方は解散するということになっておるわけでありますが、それ以後の取扱いについて、例えば慰霊事業だとか、あるいは今基金がやっておりますシベリア抑留者やあるいは恩欠者の方々にかかわるその貴重な資料や展示の保管だとか、それを続けていくこと等、いろんな問題を引き続き、いろんな事項を引き続きやっていってもらいたいと、こういう声も強いわけであります…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) まず、私ども、与党案におきまして新たな慰藉事業を行うその内容として慰労の品の支給と、こういうことでありますが、その慰労の品の具体的な中身としては、今御指摘のあった旅行券を中心としつつ、旅行にどうしてもお体の関係で出掛けることができないといった方については、例えば食事券といったようなものもこれは支給することが可能となるように、具体的な事業の中身は、これから基金の業務方法書等におきましてその方々にふさわしいものと…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) いわゆる戦後処理の三問題、恩給欠格者、シベリア抑留者、そして引揚者、この三問題につきましては、委員御指摘のように、幾多の変遷を経ながら、これまで長きにわたってその解決が求められてきたわけであります。そして、去年法案を出したときは正に戦後六十年を経過したときでありまして、そしてまた、先ほど来いろいろお話ありますように、関係者の方々も平均年齢八十四、五歳となられて大変御高齢で、もう余命幾ばくもないというような状況…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) 私ども与党として、この問題、議論をするに当たりまして、恩給欠格者には恩給欠格者の皆さんの団体がございます。また、強制抑留者については強制抑留者の団体があり、引揚者の方についてはまた同様の団体もあるわけでありまして、そしてまた、この問題に長い間かかわってきております私ども与党内の議員連盟もあるわけでありまして、そういった議員連盟の議員の皆さん、そして先ほど申し上げた各団体の代表の皆さん、そういった方と長きにわた…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) 先ほど小野委員の御質問に対してもお答え申し上げましたけれども、今回こうした形で最終決着を図るに当たって、この間、それから相沢先生もおっしゃいましたけれども、必ずしもこれ、十分これで満足だというようなことじゃない、そういう声ではない声も、これは確かに一部にはあるわけでありますが、我々としては、これまでの経緯にかんがみ、大方の皆さんには御理解をいただいているんじゃないかなと、かように思っております。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) 私ども与党案における新規の慰藉事業の内容でありますが、その対象者は、今委員御指摘のように生存者ということにいたしておりますし、また、過去の慰藉事業の申請率などいろいろ考慮いたしますと、事業規模にして二百億円程度になるのではないかと、このように想定をいたしておるわけであります。 元々、基金の資本金の原資は国民の税金でありまして、したがって新規のこの慰藉事業を実施して、解散時にその剰余が生じました場合は、これは当…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(宮路和明君) このシベリア抑留者にかかわる戦後処理問題、これはこれまでの長い長い歴史の中で本当に多くの御議論をいただいておるわけでありまして、そして国会においてももちろん多くの議論をいただいてまいりました。そして、その段階その段階で所要の措置が講じられてきたと、こう思っております。 例えば、抑留者につきましては、復員するまでの間、復員されるまでの間は、これは軍歴として計算をいたしまして、軍歴に組み込んで、そして抑留加算を御…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 木村先生から、元島さんからのお手紙を引用されまして、今日に至るこの問題の処理、そして法案の提出、審議、そのことについてお触れにあったわけでありますが、我々与党として、自民党、公明党一緒になって提案しております法案には、大きく言って二つの点があります。 一つは、戦後六十年を既に経過いたしまして、恩給欠格者そして強制抑留者及び引揚者の方々も大変御高齢になってきておられるわけであります。そういう中で、何としてもこういった方々に対し…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 いわゆる戦後処理問題、木村先生もよく御存じのとおり、政府・与党間において決着をするという形で、これまで何回かそういうことでやってきたわけでありますけれども、関係者の皆さん方にはだんだんと加齢が進んでいくという中で、先ほど申し上げましたように、なおやはりさらなる新しい対応を求める声が大変強かったわけであります。 そこで、戦後六十年を迎え、そしてきょうの参考人の方からもお話がありましたように、こういった関係者、平均年齢八十四、五…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 先ほどから検討経過も申し上げさせていただきました。これは、あくまで我々としては、与党のリーダーシップを発揮するという形で内容の詰めも行ってまいりました。そして、独立行政法人たるこの基金の解散ということにも思い切って踏み込む、そういう決断を与党として行ったわけでありまして、そういった高度な政治判断というものが背景にあった関係から、この法案も議員立法という形で提案をさせていただいた、こういうような次第でございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 これまでの慰藉事業につきましても、書状あるいは銀杯、そしてまた慰労の品の贈呈ということをやってきたわけでありますが、先生も御承知だと思いますが、最近数がだんだんと少なくなってまいりまして、平成十五年で見ますと、申請者数が一万二千八十五人、平成十六年が八千三百四人、そして十七年が五千二百四十二人と、このように急速に減少をいたしておるわけであります。 そういう中にあって、先ほど申し上げたように戦後六十年がもう既に経過いたしまして…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 もともと平和祈念事業特別基金の事業の進め方は、出資された四百億の運用益を用いて事業を展開していく、こういうことであったわけでありますが、最近の超低金利の時代に入りまして、とてもその運用益では賄い切れないということがずっと続いておりまして、一般会計から交付金あるいは補助金という形でこれを補うということで事業をやってきたわけであります。 今回は、それを、先ほど申し上げたようなことでもう最終決着を図るという観点から取り崩しをして、…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 私の知る範囲では、その一件ということでございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 先ほどの基金の取り崩しでありますが、法人としては先ほど申し上げた法人一件なのでありますけれども、その助成の対象としては、NPO法人スペシャルオリンピックス日本というところに八億円を助成する、それから財団法人日本障害者スポーツ協会へ、これまた取り崩して十二・九億円を支出した。件数としては法人は一件でありますが、その助成の件数とすれば二件あるということであります。 それから、今、どの程度の額を取り崩すつもりか、こういうお尋ねであ…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 先ほどの数字がちょっと間違っておりましたので、訂正させていただきます。 NPO法人スペシャルオリンピックス日本への助成は八億円、そして財団法人日本障害者スポーツ協会への助成は五・一億円のうち四・九億円でありまして、合計で十二・九億円というふうに訂正をさせていただきます。 それから、六十三年の基金創設時の慰労金の支給は恩給受給者は対象外であったけれども、なぜ今回は恩給受給者も対象としているのかというお尋ねであります。 この六十…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 恩給欠格者の取り扱いにつきましても、そこに、外地と内地の経験、外地の経験があるかないかという観点から、一定の差と申しましょうか、違いを設けるというようなことにしてあります。そして、内地経験の方につきましては、加算を加えても一年未満という方については対象としないということにいたしております。これは、そのレベルの方々については従来の慰藉事業においても対象としておりませんでしたので、その点は、延長線上のものといいましょうか、そうい…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 従来の受給資格を持った恩欠者については、今回の新たな事業においても同様であるということでございます。
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 まさに御指摘のとおり、現在基金が行っております展示事業、それは、関係者の労苦が時間の経過とともに国民の記憶の中から忘れ去られて風化していくといったようなことを防いでいく、そして後世の国民に語り継ぐという点で大変意義深いものがある、我々もこう考えておるわけでありまして、今後、基金が解散した後であっても、こういった事業については政府の一般会計においてしかるべく措置してもらいたい、こう思っております。そして、具体的な実施方法につい…
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 これも先ほどの恩欠者にかかわる展示の事業と同様に、慰霊の事業につきましても、今後これを継続実施していけるように、基金解散後にあっても一般会計においてそういう措置を講ずるといったことを考えていきたい、このように考えておるところであります。
第165回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮路議員 今直ちにここで御披露するものは特に持ち合わせておりませんが、木村先生のそうした御指摘をしっかりと踏まえまして、法成立の時点におきまして準備も怠りなくやっていく、そして円滑な事務の推進をしっかりとやり遂げていくということで取り組んでまいりたい、このように思っておりますので、木村先生のまた格段の御指導を賜りたいと思っているところであります。