P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土庁大都市圏整備局長衆議院参議院
総発言数
697
直近の所属会派
直近の役職
国土庁大都市圏整備局長
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会85 件・85%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

697 17 を表示
建設省都市局都市計画課長1973/04/19

71衆議院 地方行政委員会 第18号

○宮繁説明員 いま問題になっております市街化区域の中の縁辺部の集団的農地をどういうふうに宅地化するかということでありますが、現在、私どものほうでこの地域に緊急宅地化開発区域という制度を導入いたしまして、そこに土地を持っておられる方々が組合をつくりまして、区画整理方式で市街化の方向をやっておるわけであります。その場合は、財政の問題、税制の問題、金融の問題等十分手厚い対策を講じまして、市街化を進めていくというような方向で現在検討中でございま…

建設省都市局都市計画課長1972/11/08

70衆議院 商工委員会 第2号

○宮繁説明員 建設省の都市計画課長でございますけれども、お答えいたします。 いまお話がございましたように、特定の地域に大規模な施設が集中いたしまして、過度に市街地の密度が上がってまいりますと、場合によりましては交通の混雑その他の都市環境の悪化をもたらすおそれが多分にございます。それで、それの対策といたしましては、まずその都市なりその地域なりにふさわしい道路とか公団とか駐車場等の都市施設の整備を促進いたさなければなりませんけれども、しかし…

建設省都市局都市計画課長1972/08/10

69衆議院 決算委員会 第2号

○宮繁説明員 建設省では、プロジェクトチームをつくりまして、先生お話しのように、地方都市の交通処理をどうするかというようなことをいろいろ研究いたしております。先ほどからいろいろ交通混雑の話が出ておりましたけれども、地方におきます交通につきましても、自動車交通が非常に渋滞しておる、これに対応いたしましていろいろ街路の整備等を進めてまいっております。同時に公共輸送関係、バスの問題でありますとか、そういった問題についても検討いたしておりますけ…

建設省道路局路政課長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(宮繁護君) いまお話しの具体の道路につきましては、ちょっと承知いたしておりません。

建設省道路局路政課長1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○説明員(宮繁護君) 元来、道路法上の道路は、一般の交通の用に供するものでございまして、その性格に応じまして県道とか市町村道に区分けをいたしておりますし、土地改良事業によりまして整備いたします道路は、元来、農地の利用の増進というふうな観点からつくっておるのでございまして、それぞれ目的、性格が違っております。しかし、現実の道路といたしましては、たとえば土地改良事業で整備いたします道路につきましても、将来道路法上の道路になるということを予定…

建設省道路局路政課長1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○宮繁説明員 建設省の路政課長でございますが、石油パイプラインを道路に敷設する場合の取り扱いにつきましては、保安の面で他の専用物件と非常に異なるところがございまして、建設省ではただいま消防庁とか通産省、運輸省と協議いたしまして、保安の技術基準の作成を急いでおるところでございますけれども、道路に埋設する場合の保安対策につきましては、特に次のような点について十分配意をいたしたいと考えております。 一つは、埋設いたします道路の選定でございます…

建設省道路局路政課長1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○宮繁説明員 高速自動車道路におきますドライバーの休憩場所としての設備が少ないというお話がございました。ちょっといま手元に数字がございませんけれども、一応何キロに一カ所という基準を設けて設置しているはずでございますけれども、いま御指摘のように、諸外国の例等もお話ございましたが、やはり安全で快適な運転をさせるために、特にりっぱなものというよりも、適当なものをこれからも数をかなりふやしていく考えでおります。

建設省道路局路政課長1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○宮繁説明員 いま横断歩道橋の利用につきましていろいろ御答弁がございました。建設省といたしましても、いままでは数をふやすということで精一ぱいでございまして、全国で大体五千以上横断歩道橋ができたわけでございます。しかし、利用者の側の方で、いまお話がございましたような身体障害者の方で車いすで利用される方には、いまの階段方式では横断歩道橋は通行できません。そういう意味で、これからはスロープ式のものと、あるいはたとえ階段でありましても、老人の方…

建設省道路局路政課長1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○宮繁説明員 現在ございます横断歩道橋の数は、先ほどちょっと申し上げましたように、約五千数百でございます。そのうち先生いま御指摘の地下の横断通路が約四百カ所くらいございます。地下でございますと、やはりあまり抵抗がございませんで、いろいろ渡りやすいわけでございますけれども、実は、こう申してはなんでございますけれども、一カ所当たりの単価が、普通の地上式のものでございますと大体一千万円くらいかかりますけれども、地下に入れますと、大体その三倍か…

建設省道路局路政課長1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○宮繁説明員 ただいまお話のございました道路標識の件でございますけれども、標識につきましては、公安委員会が設置いたします規制標識、たとえば駐車禁止というような規制のための標識と、道路管理者が設置いたします案内標識、いまお話しの横浜まで何キロというような標識、それから、踏切がありますというような警戒標識。いま申し上げました案内標識、警戒標識につきましては道路管理者が設置いたしております。いま御指摘ございました、兵庫県の例でございましたある…

建設省道路局路政課長1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○宮繁説明員 いま御指摘のような点十分検討いたしまして、基準等もやや不整備の面もございますならば、そういう点も整備いたしまして、統一的に距離の標示ができるようにいたしたいと思っております。

建設省道路局路政課長1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(宮繁護君) いまお話しの、道路を新設する場合に立体交差を行なってはどうかという御質問でございますけれども、建設省といたしましては、一般国道、これは国道はもうかなり重要幹線道路でございまして交通量も多うございますので、この踏切等につきましては、たとえば引き込み線で鉄道の列車回数が非常に少ないものといったようなものを除きましては、原則として立体交差をやっていきたいと考えております。ただ、国道と違いまして都道府県道、市町村道になりま…

建設省道路局路政課長1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(宮繁護君) 先ほど来、話が出ておりますように、踏切事故の防止の抜本対策は立体交差化以外にないわけでございますけれども、やはり資金的に限られた中ではなかなか思うとおりまいりません。しかし、今度の五カ年におきましても約四千億程度の金をこの踏切の立体化あるいは連続立体化のために投資いたしまして、かなり思い切った事業を進めるわけでございますけれども、まだまだ御要望に沿えない点、残念でございますけれども、財政面からの制約もございまして、…

建設省道路局路政課長1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(宮繁護君) 道路と道路の立体交差に関しましては、一応新しい構造令におきまして、一般国道と一般国道が交差する場合には、原則としてこれから立体交差でやっていこうと考えております。それから技術的な構造面につきましては、具体的な個所におきまして、道路管理者と鉄道事業者で十分その付近の地形あるいは交通の状況等を勘案いたしまして協議いたしまして設計をいたしておるようなわけでございます。

建設省道路局路政課長1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(宮繁護君) いまの御質問、どういう場合に鉄道を上にし道路を上にする技術的な基準があるのかというお話でございますけれども、現在のところケース・バイ・ケースで処理しておるようでございますけれども、一番問題になりますのは鉄道と道路の勾配かと思います。道路の場合、わりあい急勾配でございましても自動車は坂道を登れるわけでございますけれども、鉄道の勾配はかなりゆるやかでないといけないということ、そういうことが非常に制約になります。それとも…

建設省道路局路政課長1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(宮繁護君) 先ほども瀬谷先生の御質問にお答えいたしましたように、一般国道というのが一番幹線的な道路でございますけれども、一般国道につきまして現在立体交差の個所が約千五百カ所、平面交差の個所が七百カ所ぐらいあろうかと思います。

建設省道路局路政課長1971/03/18

65参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(宮繁護君) 一般国道につきまして大体七百カ所ぐらい平面交差の個所があります。しかし、この中でも、先ほどちょっと申し上げましたように、鉄道の運行回数等から見まして直ちに立体交差化する必要のないようなところもございますし、そういう意味で、立体交差をする場合におきましてはまず一般国道を中心に進めていく考えでございます。ただ、都道府県道以上になりますと、平面交差の個所も約五千五百カ所というふうな数字になっております。こういった地方道関…