宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) いま御指摘のとおり、昭和四十七年をピークにいたしまして、その後におきます新市街地で農地とか山林原野から新しく宅地に造成されます宅地の造成量というものがかなり落ち込んでまいっております。近年では一万ヘクタールを割るのではないかと考えられます。 ただ、最近の現象としまして、この宅地の供給量の先行的な指標でございます開発許可の面積とか、土地区画整理事業の認可面積が五十年、五十一年を底といたしまして若干上昇に転じておりま…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(宮繁護君) 現在、住宅の五カ年計画の見直しをやっておりますので、実は、これに合わせまして現在検討いたしております。 それで、いまの五カ年計画では約六万六千ヘクタールの新規の住宅宅地が必要だと見込んでおりますが、これはいわばきわめてマクロな数字でございます。今後は、もう少し府県レベルまでおろしまして、昭和五十六年度から六十年度までの前期の五カ年、それから六十一年度から六十五年までの後期の五カ年、合わせまして十カ年を計画期間とい…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮繁政府委員 おただしの点でございますけれども、三川の国営公園への取り込みと申しますか、延長と申しますか、ということにつきまして地元の御要望があることは承っております。しかしながら、河川敷の公園化につきましては、先ほど来おただしの事項と密接に関連いたします治水計画との整合性の問題、大変大きな問題がございます。したがいまして、これらを踏まえまして公園化の前提条件の把握が必要であろうかというふうに考えております。今後必要な調査、検討を行っ…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 港北ニュータウンの事業につきましては、先ほどもお話がございましたように、地元の住民の方方の大変な御努力、県、関係市町村等の御協力を得まして、順調に事業は現在まで進んでおります。昭和四十九年八月に、事業区域千三百十七ヘクタールにつきまして、日本住宅公団が土地区画整理事業として施行することが認可されたわけでございます。現在、昭和五十五年三月におきまして、事業区域の約四三%に当たる五百七十ヘクタールについて…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 事業の円滑な推進を図るために、先ほども申し上げましたように、財政面、組織面その他につきまして万全の施策をとっていきたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 各市町村で指導要綱等によりまして開発者に負担させておりますけれども、これは負担金という形で課しておるのが多いようでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 名前は負担金でございましても、法的に申しますれば先生のお話しのように寄付的なものだと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 大臣がお答えする前に事務的に一応説明したいと思います。 いまお話しのように、大都市及びその周辺の市町村におきましては、宅地開発に伴います公共公益施設の財政負担の過大化に大変悩んでおりまして、そのため、やむを得ざる措置として指導要綱等によりまして開発者に負担を求めているのは先生御指摘のとおりでございますが、このような事態に対処するためには、基本的にはこれらの市町村に対しまして財政的に格別の措置を行うことが必要でありまして、…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 別荘地造成に伴いますいろいろなトラブルがございますけれども、その中でも、いまお話しのように造成業者が倒産いたしまして未完成のままで放置されているというような場合も間々見受けられます。こういった点につきましては、まず都市計画区域内におきます別荘地の造成につきましては、都市計画法に基づきまして、別荘地の開発行為について都道府県知事の許可を受けなければならないことになっております。その許可の運用に当たりまし…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 開発行為につきまして、許可を受けております場合でございますと手当てはできますけれども、仮に市街地域で、しかも規模も非常に小さくて、許可も何も受けていない場合には直接法に基づく指導はできません。しかし、そこで災害が起こることによりましていろいろ支障が生ずる場合には、まず公共団体で措置をする必要があろうかと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 別荘地をめぐります売買につきますトラブルの件数も、年間一千件程度ございまして、大変多いわけでございます。 最近のこのトラブルの特徴的なものを申し上げますと、一つは、オイルショック以前の土地ブームのときに別荘地を購入しまして、未利用地になっておるその土地を転売してやるというようなことでさらに新しい別荘地を売りつけまして、転売の約束は履行しないというような例、あるいはまた無料で温泉に招待旅行をいたしまして、旅行先の旅館等にお…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 ただいまお話がございましたように、建設工事は普通の生産製造業等と違いまして各種の工事の組み合わせによりまして総合的に行われるものでございます。したがいまして、工事の内容とか規模によりましては下請による施工が不可避でございまして、これがまた建設業の特徴をなしておるものでございます。しかしながら、いまお話がございましたように、一括下請あるいは不必要な重層下請等が行われますと、工事の質の低下とかあるいはまた下請労働者の労働条件…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 たとえば建設省の工事で申し上げますと、そういう義務を元請に契約で義務づけておりません。ただ、いまお話しのように、この点につきましては中央建設業審議会、中建審と申しておりますけれども、ここで標準的な請負契約約款の勧告が各発注機関に出されまして、それに基づきまして私どもは契約約款をつくっておるわけでございます。それで、この標準請負契約約款の勧告を受けましてかなり日時もたっておりますので、現在中建審においてその見直しが行われて…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 下請代金の支払いにつきましても、特に労賃等につきましては現金払いを励行するようにということで指導要綱に基づきまして指導いたしております。最近におきましては、これは一昨年の三月に調査したわけでございますけれども、現金のみによる支払いが約四七%、手形のみによる支払いが四%、現金と手形の併用が四九%というような結果になっております。 それで下請代金に占める手形の割合、逐次改善されてきておりますけれども、まだ問題は多うございます…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮繁政府委員 健康診断につきましては、現在常雇用の者につきましては労働安全衛生法でございますか、これに基づきまして義務的に健康診断を受けなければいけないようになっておりますけれども、いまお話しのような常雇いでない方につきましては、法的には実は義務づけられていないようでございます。しかし、私どもこの指導要綱の中でも、法的に義務づけられている場合はもちろんのこと、義務づけられておりません労働者につきましても健康診断を実施するようにというこ…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 土地税制の緩和によりましてどの程度の土地が供給されるかということでございますけれども、土地の需給の関係の動向は、経済の情勢、特に景気の好況、不況、あるいはまた金融情勢、金利をどの程度にするか、引き締めぐあいをどうするか、あるいは物価の動向、住宅用の建設資材等の価格動向、あるいはまた地価そのものの動向によりましても大変違ってまいりますので、税制の改正だけを取り上げまして、直ちに一義的にどの程度の土地が供…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 農住構想につきましては、ただいま大臣からも御答弁ございましたように、私どもは、やはり市街地内の農地を、できるだけ社会的な摩擦を少なく、かつ速やかに都市的な土地利用に転換していくことが一番重要な課題だと考えております。それで、国土庁から御提案のございました農住法につきましては、現在、鋭意事務的に検討いたしております。基本的には賛成でございますけれども、具体の個々の内容になりますとまだいろいろ調整を要する…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 お答えいたします。 いま具体の例でお話がございましたが、これは高度成長時代に工業団地が各地にかなりできまして、公的な機関が団地造成したものもございますし、また、会社が素地を取得したものもございますけれども、今日のような低成長時代になりまして、一部で遊休土地があることは事実でございます。 それで、これをどう処断するかといいますと、それは大変むずかしい問題でございますので、にわかにお答えできませんけれども、一般的に言いまして…
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 できるだけ調査等もやりまして、有効利用を図っていくべく努力したいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第3号
○宮繁政府委員 現在のところ三全総、それから私どもの住宅五カ年計画で一応土地の需要量をはじいていますけれども、大体毎年平均いたしまして一万三千ヘクタール程度の住宅地が必要になろうかと考えております。