宮繁護
会議録に記録された「宮繁護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁大都市圏整備局長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 私どもの法律でも先ほど申し上げましたような理由で「著しく」という表現を使っておりますし、公取の法律の不当景品類及び不当表示防止法等におきましても「著しく」という言葉が使われております。しかし、行政指導におきましては、私どもは、やはり真実のものを広告していただくように、そういう点におきましては指導をしていきたいと思っております。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 不動産公正取引協議会は、現在のところ、北海道、東北、関東、東海、近畿、九州地区にございます。それで現在までに設置されていない地域は北陸、中国、四国という三地域でございます。これらの地域につきましても、こういった不動産公正取引協議会を設立いたしまして自主的な規制を行うように、公正取引委員会にも協力し、また業界に対しましても指導してまいりたいと考えております。 なお、公正取引協議会が設立をされております地域におきまし…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 仰せのとおり、アウトサイダーの方々にも団体に入っていただきまして、先ほどもお話がございましたように、法律のお世話にならなくても自主的な規制でみずからの資質を高めていき、消費者の信頼を得るということがきわめて重要なことだと思います。 それで、私どもも、いろんな場を通じまして業界団体に入っておられない業者の方にお話をいたしておりますし、また、業界団体そのものにも何とかそういう人たちに入っていただくようにお願いもいたし…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 宅建業法の適用の対象となります「宅地」は、ただいま仰せのように、法律上「建物の敷地に供せられる土地」をいう。なお、都市計画法の用途地域内の土地でございまして、道路、公園等の公共用の施設に供せられていないところの土地、そういったものは含むんだと、こういうことになっておりますので、都市計画法の用途地域内の土地につきましては、これは明らかに現況が山林、原野、農地でございましても、適用の対象になるわけでございますけれども…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) この近代化センターにつきましては、先ほど来お話がございます中古住宅の流通の適正化、消費者保護の観点、あるいはまた中小零細企業の方々の協業化を促進するためのセンターをつくる、そのために国庫から十億円の金が出ることになったわけでございまして、先生がお話しになりましたような点は全くございません。 それから、あとの二十億円につきましては、このうちの十五億円につきましては、宅地建物取引業者の約八割の方々が組織しております全…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 協業化を行いますためには、まず物件情報の公開制を確保することが必要でございます。ただいまお話しのように、とかく閉鎖的なわけでございますから、この公開制を確保いたしますとともに、価格の査定あるいは物件情報の正確性の確保、それから規格化、統一化等、まず業務の処理態様そのものを改善いたしまして、業界を通じます標準化が必要であろうかと考えます。したがって協業化の基礎になりますこういった業務をまず積極的に推進する必要がある…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 三井不動産販売株式会社と全国宅地地物取引業協会連合会との間の分野調整の問題でございますけれども、昭和五十二年の十月に、全国宅地建物取引業協会連合会——全宅連と申しておりますけれども、この全宅連が三井不動産及び三井不動産販売株式会社の三井式の住販会社システムを核といたします不動産流通仲介業務の規模拡大計画につきまして、分野調整法に基づきます調査の申し出を行ってまいりました。次いで、昭和五十三年三月に、同法に基づきま…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 現在のこの不動産流通業界の問題は、大手の不動産業者は近代化、合理化された非常に効率的なシステムを導入しながら宅地建物の取引流通の業務を推進しておるわけでございますが、業者数の大部分を占めております中小不動産業者は経営基盤が脆弱でございますし、業務の処理態様等もまだ近代化、合理化が十分行われていない、大変おくれておるような現状でございまして、消費者のニーズに中小不動産業者のやり方では十分に対応し得ないという点が問題…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) マンションの分譲におきましては、建物及びその敷地につきましては、分譲の完了の後は、販売業者は権利関係から外れてしまいまして、区分所有者によります区分所有権や共有持ち分権の対象となるのが通例でございますが、御指摘のように、分譲業者が駐車場等の専用使用権を設定し、その対価を得たまま販売するというような事例が一部にございます。 このような場合には、区分所有者との間でトラブルが絶えませんので、昨年の十二月に、業界の団体及…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 昨年の三月に、行政管理庁から民間の分譲マンションに関する行政監察結果、いわゆる勧告が御指摘のようになされました。私どもといたしましては、これを受けまして、昨年の十二月に、宅地建物取引業者、それから建設業者、それから建築士等の業界の団体並びに都道府県に対しまして、その施工管理等の徹底、取引の公正の確保及び管理の適正化について計画局長、住宅局長の連名で通知、通達、指導を行ったところでございます。 その内容は、五十一年…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) マンションの管理におきまして、管理のシステムとか管理技術等に高度の知識とか経験を要しますし、また管理の費用、修繕積立金等の金銭を扱うところから経営の安定化ということが絶対必要でございます。さらに、居住者の安全を確保する、あるいはそういうために管理人等につきましても資質の向上を図る必要もございます。そういう意味で、現在は、この管理業協会における自主的な検討結果と私どもの行政指導で対処いたしておるわけでございます。 …
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 先ほど来、御説明いたしておりますように、確かにこの不動産の取引におきましては、はさみやナイフのように簡単にまいらぬわけでございますので、私ども、やはり十分な調査を行った上で購入の意思の決定を行うべきである、これはもう当然のことでございます。そしてこのクーリングオフの制度そのもの一が、本来、そういった十分な事前調査を行うための期間を設定したものではございませんで、先ほども大臣から御説明いたしましたように、ゆがめられ…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) その実例の前に、先ほど新聞広告等で御指摘ございましたけれども、私どものこのクーリングオフの五日も、法律で決めてあるこの日数は五日でございますので、業者の方でたとえばそれを長くするような特約を妨げるわけではございません。 それから、紛争の実例等におきましては、大体、旅行から帰られましたらすぐもう、しまったというようなことで、解約したいというような実例が多いようでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 業者がそのことを告げなかった場合は、いつでも解除ができます。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 売買契約が結了するまでの間におきましては告げなかった場合におきましては、いつでも解約ができます。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) いま仰せのように、文書で告げるというふうにいたしたいと考えております。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 契約に基づきまして相互に履行が終わりまして完結した場合にまで、これを解除するということは取引の安定を害するわけでございますので、さようにいたしたわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) 先ほど来申しておりますように、一般的にこの契約は慎重であるべきでございますし、また消費者もそういった行動をとっていただきたいと期待しておるわけでございます。そこで悪徳な業者を排除するという意味で、特例を設けまして、このクーリングオフの制度を今回新しく入れたわけでございますけれども、やはり取引の安定という面も法律上は配慮する必要があるということで、こういうふうな制度にしたわけでございます。 もちろん、民法の契約解除…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) クーリングオフの制度は、別荘地の分譲でございますとか、山林の有姿分譲といったような、買い主であります一般消費者が非常に特異な状況のもとで締結いたしました契約につきまして、これの解約をめぐるトラブルが最近非常にふえてまいった、こういう現状に対処いたしますために、消費者保護を目的として設定いたしました制度でございます。したがいまして消費者と消費者の間の売買におきまして業者が媒介を行うというような場合は、業者が手に入れ…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(宮繁護君) いろいろ御指摘がございますけれども、現在のところでは、私どもは、この売買の仲介の場合には問題が生じる余地がきわめて少ないので、これで今日のところは足りるのではないかと考えております。