宮田輝
会議録に記録された「宮田輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会67 件・67%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮田輝君 警察庁の発表によりますと、大型自動車の左折時の事故について安全確認の有無別死亡事故発生件数というのがございます。五十二年は百九十一件の事故のうち百五十六件というのは安全を確認していなかった、つまり八一・七%、それから五十三年八月末までの数字は百四十五件ですが、そのうち百二十件までは安全確認をしてなかった、つまり八二・七%が安全不確認と、こういうことでございます。午前中の審議の中でも教習所の方がおっしゃっておりました。マナーの…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮田輝君 実際問題として、安全確認をしなかったという当事者が多いというのは、せっかくやりながら、まことに私は残念なことだと思うんです。もっともっとやってもらわなきゃならないし、それから、巻き込まれる方の自転車とか、あるいは歩行者、この中には運転免許証を持っている人もいるでしょうけれども、大体において道路交通法だけでもおわかりになっていない方の方が多い。その自転車、歩行者に対して、これからさらにこういうことに力を入れてやるということがご…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮田輝君 いろいろやっていらっしゃるようでございますけれども、現に事故は起きている。やはり一般の人が取り組みやすいといいましょうか、たとえば刷り物だったら見やすいようなもの、余り厚ぼったいだけで、いろんなものが入っているだけでも、見てもくれない、感じてもくれないということがあろうかと思いますので、専門の方がおいででございましょうから、ひとついままでのことも見直すという意味を含めて真剣に取り組んでいただきたいと思います。大型車の運転席を…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○宮田輝君 終わります。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して政府に御質問申し上げます。どうかひとつわかりやすく御答弁をいただきたいと思います。 政治の国民のものだと信ずるものでございます。その政治と国民の暮らしというのがもしも離れているというようなことがあったら、これは大変なことでございます。私は、そういうような場合、近づける、この距離を縮めるということも大事な仕事の一つにしているものでございます。 私のところにいろんな御意見を寄せられる方がご…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 満足してもらえるような政治をぜひ進めていただきたい、こう思うんでございます。高度成長から低成長へと言われますけれども、お話を伺っていますと、何かめでためでたのというような感じもしないわけではないわけでございます。私は、かなり厳しい将来があるんではないか、こういうふうに考えるものでもございます。 米がちょっと出ましたので、中川農林水産大臣にきょうは本職の方で御答弁をいただきたいと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 外務大臣が困っている人に米をということですぐ外国のことを連想されまして御答弁をいただいたわけでございますけれども、おっしゃるように、余っている米を何とかしなきゃならない。大蔵大臣は財政のことを考えていらっしゃるでしょうから、米を外国へ出しても決して日本の黒字が減るわけではないし、これは国民の負担にかかわってくると大きな問題だと思いますので、ただ、外務大臣が前向きに財政当局とも相談して考えていらっしゃるということを伺いました。…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 中川農林水産大臣は、いつでしたか、毎日国民が一杯ずつよけい御飯を食べると生産調整はしなくても済むんだと、こういうことをおっしゃいました。計算上そうなるんじゃないかと思いますが、ちょっと御説明ください。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 ところが、なかなかそうはいかないわけでございます。 アメリカでいま牛どんがはやりかけているということが一つあります。それからニューヨークへ参りますと、御承知のように日本のおすし屋さんが大変繁盛しております、あるいは日本料理店が繁盛しております。彼らは御飯と魚を食べている日本人は年をとっても太らない、こういうことを私は何人かの人から聞きました。米について、あるいは御飯について間違った考えを持っておられる方もおいでになるんじゃな…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 どうも米の消費について奇手妙手はないかもしれませんけれども、ずいぶん新聞広告の大きなものもこのごろはよく拝見いたします。もっともなことが書いてあるんでございますけれども、なかなか食べていただけない。農家の方はまた生産調整と言われても、狭いたんぼでもよけいとれるというようなことをすぐお考えになる。なかなか効果があらわれないわけでございますけれども、たとえば大豆だとか麦だとかソバ、なたねなんという戦略作物を農家に奨励されておりま…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 ことに農村の若い人々に、希望を持って大地と取り組むということができるようにぜひ進めていただきたいと思うんです。やむを得ず減反、本当にやむを得ないことでございますけれども、消費をふやす。これから先一体どうするのか考えますと、非常に心配でございます。これは心ある国民みんなそう思っていることでございますので、農林水産大臣の御所管の面だけではないと思いますが、これはどうかひとつしっかりやっていただきたいと希望するものでございます。 …
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 そこで、ついこの間も国債が少し売れ行きが鈍っているような話も聞いたわけでございますけれども、これからすぐに国債をやめるというわけにもいかないんじゃないか。このまま推移して国債の新規発行が決定的な壁にぶち当たったら、これは大変なことでございますけれども、どんなふうにお考えでございましょう。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 そうすると、勢い税ということになるわけでございますけれども、あんまり借金をするというのも、国民一人一人の考え方としては、それほど借金した方がいいというふうにも思ってないんじゃないかと思いますし、税金も、いわゆる不公平税制というようなものはちゃんとやっていただけば、で納得がいけば、応分の負担はしましょうというところが私は多くの人々のお考えじゃないかと思うわけですね。 で話題の一般消費税でございますが、試案では税率五%から一〇%…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 そうしますと、一%で四千五百億ですか、それから二千万円にすると四千三百億。で五%というと二兆一千五百億、こういう数字は出てくるわけでございますけれども、一方、これはただ浮いて出てくるわけじゃないんで、国民が負担をしなきゃならぬ。いまその不安がいろいろ言われているわけでございますけれども、たとえば税率五%とした場合に、標準家庭ですね、夫婦子二人の標準家庭の場合、負担増はどのくらいになりますか。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 つまり中小零細業者あるいは家庭の奥さん方は、おっしゃるように、たとえば物価がかなり上がるんじゃないかと、まあ便乗値上げということも考えられるかもしれませんし、とにかく上がるんじゃないかと。その青写真をやがて発表していただけるものだと思いますけれども、税の負担はこういうぐあいになる、いま売り上げということをおっしゃいましたけれども、やっぱり高くなるということは、それだけ負担感がふえるわけでございますから。それから物価はどうなる…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 やはり理解できないと協力できない、これはもう当然でございまして、先ほど大臣のお話にもございましたけれども、私たちの家計の場合ですと赤字が出ればまず何かで切り詰める、こういうことを考えるわけでございます。入る方もそれは一生懸命入るように努力はいたしますけれども、支出の方を考える。これは企業でも同じことでございまして、民間企業も血のにじむような減量経営をしているわけでございますね。いろいろ切り捨てたり、あるいは働く人の配置転換な…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 急行をとめた大臣でございますから、やろうと思えば何だってできると思うのです。 総理に一言。総理は、おやりになるという福田内閣であるわけでございます。ぜひひとつやっていただきたい。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 精力的にぜひやってほしいと強くお願いを申し上げておきます。いずれも国民の負担で賄われるというところでございますので、一人一人の国民の皆さんが強く関心を持っているわけです。 同じように公務員の給与がよく話題になります。これはいろいろな調べがあるようでございますけれども、日経連の調べによりますと、生涯賃金というのは、支払い給与、年間の臨時給、退職一時金、年金、この四つを合計したものが、民間大企業で約一億八千万円、民間の中小企業で…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 自治省の調べによりますと、地方公務員は中央に比べますと給与水準が七・九%上回っている、こういうことでございます。で、地方と中央、これは官官といいましょうか、給与とか退職金、年金、これは一体どうなっているんでしょうか。官庁と民間会社が官民でございますけれども、中央と地方の公務員は官官の格差と、ランラン、カンカンだったらほほ笑ましいのでございますけれども、こちらの方は自治大臣から。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○宮田輝君 給与あるいはその他の年金とか、あるいは退職金を比較するにしても、自治大臣あるいは大蔵大臣、人事院、総理府というふうにいろいろなところでこれまたやっているわけでございまして、これらの機関がプロジェクトチームをつくっておやりになる、少なくとも調査を一本化するというようなことは、これは考えられないものでございましょうか。総理いかがですか。