宮田輝
会議録に記録された「宮田輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会67 件・67%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(宮田輝君) 本案に対する午前の質疑はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 —————・————— 午後一時四十七分開会
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 大臣、そして農林水産省の皆さん、連日の激務まことに御苦労さまでございます。 予算案が常任委員会でも審議されることになりまして、きょうはその初日で、私がトップバッターということになりましたが、私は基本的なことをお尋ねしたいと存じます。 五十七年度農林水産予算案につきましてはただいまお伺いいたしましたが、まず、大臣のたとえばこの予算執行に当たっての姿勢はどんなものかお尋ねしたい。 あわせて、大臣が、私も予算委員会で毎日大臣の答弁…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 すでに点は方々にあるかと思います。おっしゃるように、それを線にし、面にするということがこれからの大仕事ではないかと思うんです。いま大臣のお話の中にも補助金ということも出てまいりました。補助金というと、すぐ農林水産予算というふうに結びつけるくらい予算の時期になると話題になるのが農林水産省の補助金でございます。 私は、大臣がおっしゃるような、日本農業が強くなってほしい、日本農業が強くなるための補助金というのは大事なもんである、必…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 私もそう信じております。 国の台所を賭う大蔵当局としては、この補助金についてどんなふうにお考えでいらっしゃいましょうか。厳しい財政事情の中でございます、特にお骨折りをいただいているんじゃないかと存じます。お願いいたします。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 これからも強い日本農業をつくり上げていくためにどうかひとつ前向きに取り組んでいただきたい、お願いを申し上げておきます。ありがとうございました。 いま、たとえば補助金の問題についてもあるいは外国との関係についても、ものが食べる物につながることでございますんで、農業が多くの国民に関心を持たれるようになった時期ではないかと思うんです。私は、これはいいことではないかと、こう思っております。私たちの豊かな食生活は農家の皆さんの御努力の…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 まあ、長期的に考えると決して楽観はできないというふうに私も考えておりますけれども、とにかくいまの日本の食糧事情は、先ほどの砂糖法案のときに大臣もおっしゃいました、銀座のこじきは糖尿病とかいうことでございますけれども、まあいろいろな物の消費拡大を図るというぐらい非常に豊かであるという食糧事情は全くありがたいことでございますけれども、しかし、本当に長期にわたって考えると、決してそんな甘いものではなさそうでございます。食糧を確保す…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 世界の食糧自給の見通しですが、資料としていただけますか。
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 栄養水準でございますけれども、大体日本人の体格からいっていまいいぐあいにいっているのではないかということを聞いております。このごろでは一日一人二千五百キロカロリー程度。これも現状程度でいいんではないか。たん白質、脂質、炭水化物の組み合わせのバランスも健康上望ましいものに近い、こう言われておりますけれども、だとしますと、いまのように食糧の安定供給を図るということが大切だということになるのではないかと思うんです。その食糧を確保す…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 リンゴに話題が及びまして、大臣のほおが緩んだような感じで私はいいことだと思うんです。 大臣は、たしか青森県南津軽郡田舎館村、その名も農業にぴったりのところで大きくなられたと聞いております。あのかいわいはリンゴどころでございます。隣に藤崎という町がございますが、あそこには農林省の試験場もあったはずでございまして、バナナが自由化された昭和三十八年ですか、リンゴが大変心配されたころがございますけれども、リンゴの方の研究も大変進みま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 お話を伺っておりますと、津軽の野面がこう目に浮かんでくるような感じがいたします。 そこで、米について考えてみましても、稲作の収量増加にはこれまた長い歴史があるようです。日本の昔から先覚者が努力をされているということは、たとえば天平十四年から延暦四年と、これは西暦七四二年から七八五年だそうでございますが、一町歩当たり六・七石、十アールで大体百キロぐらいとれていたという記録がございます。それから約千五十年たって天保七年、一八三六…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 アメリカの話もちょっと出ましたけれども、カリフォルニアの稲作などはかなりの収量を上げていると、カリフォルニアだけでは七百キロ台ということも聞いておりますけれども、アメリカも財政赤字、そういう中で当然のように農務省のほとんどの予算は削られているというのに、科学・教育局の予算はふえたということでございますね。これは田澤大臣のおっしゃるように、研究開発、技術開発が大変大事だと、それによって農産物の輸出を強化しようということのようで…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 御期待申し上げます。 プロジェクト研究の中にグリーンエナジーというのがあります。太陽エネルギーの研究などもそこにあるようでございますが、石油などの資源事情や環境保全を念頭に農業の果たすべき役割りを考えますときに、この自然エネルギーの効率的利用についての研究というのは、私ども生物の一員としての人間がやらなければならないことかもしれないと思うんです。 そこで、たとえば太陽エネルギーはまだまだ利用できるのではないか。というのは、た…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 大いに御期待を申し上げたいと思います。 作物の品種改良と試験研究の推進が必要なことは、どこでも、またいつの時代も変わらないと思うんですけれども、先ほども申し上げましたように、実際に生産している農業者も大いに努力をされているところです。 で、農林省もまた、お話しのように、一生懸命やっていらっしゃるということがわかりますのは、農林省が持っている特許権をちょっと調べさしていただきましたら、昭和五十六年度に登録された権利だけで、これ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮田輝君 ありがとうございました。
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○宮田輝君 いろいろ問題はございますけれども、私は年金について御質問を申し上げます。 みんなで盛り立てていかなければならない年金制度でございますけれども、率直に申し上げて、国民年金に入っている奥さん方は、掛金は上がりますけれども、ちゃんともらえるんでしょうかと、こうおっしゃる向きもあります。また厚生年金の方もやがては掛金が三倍にもなると、こうも言われております。厚生大臣、まず年金の給付と負担をどうなさいますか。それから年金の一本化ですけ…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○宮田輝君 いろいろお話がございました。いずれも差し迫った問題でございますので、より前向きに対応していただきたい、こう考えます。 それから官民格差というお話も大臣からございましたけれども、こういうことがあるんです。ある公務員とある会社員の場合でございますけれども、ほぼ同じ条件で三十五年間勤め上げて六十歳で再就職をした。二人とも月給が十六万円とすると、共済年金に加入していた人の場合は年収六百万円までは月額十七万二千五百六十三円、これは大蔵…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○宮田輝君 私は公務員と会社員を比べて、どっちが得だとかどっちが損だとか、そういうことを申し上げているつもりはないんです。高齢化社会になっても、世の中に活力がなくなってはならない。そのために福祉のあり方として不公平感はない方がいい。特に公的年金の場合は、いまの一つの制度の中の助け合い、それよりは大きな輪の中の助け合いの方が望ましいのではないかという考え方に立って質問を申し上げました。 総理、多くの国民は前向きの鈴木総理に、安心できる均衡…
第96回 参議院 予算委員会 第4号
○宮田輝君 ありがとうございました。
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○宮田輝君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の担当は、国土庁、農林水産省、運輸省、郵政省及び建設省所管の予算で、三月二十七日から本日までの四日間にわたり審査を行ってまいりました。 以下、日程の順序に従い、質疑の主な事項について御報告申し上げます。 まず、郵政省所管につきましては、「独立採算制をとる電電公社から、財政再建を理由に納付金を求めるのは不当ではないか。郵便法改正による五十五、五十六年度の郵政財政への影…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(宮田輝君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 まず、分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨三月三十一日、松本英一君、桑名義治君及び下田京子君が分科担当委員を辞任され、その補欠として片山甚市君、鶴岡洋君及び立木洋君が分科担当委員に選任されました。 また本日、山田譲君が分科担当委員を辞任され、その補欠として目黒今朝次郎君が分科担当委員に選任されました。 —————————————