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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自治省行政局長1970/03/05

63衆議院 地方行政委員会 第4号

○宮澤政府委員 お示しのように、ある事業を関係市町村が一部事務組合をつくって実施をする。そのような場合には、その事業については一部事務組合ということになります。それから、たとえば広域市町村圏計画に基づきまして関係市町村全般のため、ある市町村がある地域に何か施設をつくるといった場合には、当該の市町村が対象となることがあるわけであります。

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) この法案に対する私どもの考え方の問題でございますが、私どもは、ただいま和田委員お示しのようないろいろの経緯がございまして、人口五万というふうに定められていままできておるわけでございます。そこで、その後の社会経済情勢の変動、御承知のように昭和二十九年当時予想をしておりましたものをはるかに上回る最近の社会経済情勢の変動がございます。したがいまして、これも和田委員御承知であろうと思うのでございますが、地方制度調査会にお…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) ただいまある論文を御引用になってのお話でございます。私は、実は欧米の都市の実態、あまりよく存じません。しかし、いまおっしゃいましたように、都市の風格と申しますか貫禄、あるいは都市の実体を備えるということは、これはだれが申しましてもそのとおりであろうと思います。したがいまして、ただいま御指摘のように、ほんとうに市が都市らしい実体を備える、このためには、単に地方制度ばかりでなく、いろいろな要素も必要であろうと思います…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) これは申し上げるまでもなく議員の方々の御提案でございますので、立案者の御意思を伺うべき問題だと思うのでございますが、私どもはこういうふうな表現がございますことは、単に自治法第八条の問題にとどまらず、一般に市町村の制度がどうあるべきであるか、市町村の区分というものがどうあるべきであるか、あるいは市は市なりにまたその間で権能その他の区分をつけるべきかどうか、こういうような問題がかねてからいろいろ議論をされておりますの…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) これも基本は、先ほど申しましたように立法者がどの程度のことをお考えかということにつながってまいりますけれども、先ほど来るる申し上げておりますように、ただいま地方制度調査会でも、現在の社会経済情勢の変化に対応する地方制度のあり方についての議論をお願いをしている最中でございます。したがいまして、おそらくそういう議論の結果、こういう市町村の制度の基本のあり方につきましても何らかの方向づけの答申がなされるものというふうに…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) これもいままで申し上げたところで、立法者の御意思をそんたくをしてきめなければならないわけでございますが、現在のところは、私どもはまあ二年ぐらいということを考えてしかるべきではなかろうか、こういうふうに思っているわけでございます。

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) 第二号は、御承知のように市街地の形成状況、その市街地を形成をしております「区域内に在る戸数が、全月数の六割以上」、こういうことでございまして、したがいまして、これは多分に、計算した数字のようにぴたりといくものではございませんので、その土地、土地の事情によって判断をすべき要素がございます。これ自身は計算の数字が出るようにぴたりと黒か白かというように出る条文ではございません。同じ市街地にいたしまして戸数の問題を規定を…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) ただいまの条件は比較的弾力性に富む条件ではございますけれども、これまでもやはりこの条件にそぐわないというようなものにつきましては、ただいまのおことばで申し上げますればふるいにかけて、これまでもかけておりました。したがいまして、そういう意味合いにおいては、今回も従前と同じであろうと私は思います。今回の措置が六割を七割にするという立法案でございます。したがいまして、六割を七割にするということは、要件を厳格になさった、…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) ただいま都道府県議会の議員の選挙のことについてのお話がございました。三項で、その一選挙区を合区をする。この規定を適用するように指導したらどうであろうか。こういうお話でありますけれども、これはおそらく各地域によって実情はまちまちであろうと思うのでございます。したがいまして、その土地の事情によって、三項を適用するのが適当だという判断が行なわれました場合は三項の適用があろうと思うのでございまして、私どもといたしましては…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) 確かに郡と申しますのは、現在はおっしゃるように呼び名の程度にとどまっておりまして、それ自身は地方行政上の制度でもございません。しかも現実に町村合併なり市の設置によって郡が分断をされているという実態もあるわけでございます。しかし、「郡市の区域による。」というのは、沿革的にこの規定でずっとまいっておりますので、こういう規定がそのままあるわけでございますけれども、何らかの意味で、より合理的にする方策ということについては…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) 直接の関係はあるいはないかもしれませんけれども、御承知のように、衆議院議員の選挙区につきましても、別表は一応郡市で表示をしておるわけでございます。そういうものとの権衡の問題もあろうかと思うのでございまして、お示しのような趣旨は私どもも十分了解できるわけであります。いまここでどうという結論めいたことを申し上げられるわけではございませんけれども、今後ともこの問題を検討をさせていただきたいと思います。

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) これはやはり私どもただいま衆議院の例を申し上げましたけれども、選挙制度の一つのいままでやってまいりました基本の問題でございます。したがいまして、来年の選挙に間に合わせるというような意味では、おそらく間に合わないと思います。やはりこの問題につきましては、私どもも十分調査研究をしなければならないと思います。あるいは選挙制度審議会等の意見も聞かなければならないと思います。来年の選挙に間に合わせるというような意味では検討…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) この三万から五万にいたしましたのは、地方制度調査会の答申によって行なわれたわけでございます。当時の事情をいまここでつまびらかに私も承知をいたしておりませんけれども、行政能力とか財政能力とか、非常にこまかい分析の結果五万に上げられたというよりも、むしろ今後の日本の地方制度を考えてみました場合に、市というものは、やはり五万くらいの人口を有することが必要ではなかろうか。おそらくそういうようなことで答申があり、きめられた…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) たいへん恐縮でございますが、ちょっと御質問の御趣旨がわかりませんので、もう一度おっしゃっていただきたいと思います。

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) 広域市町村圏につきまして、いまおおむね十万と申しますか、一応の基準を十万、こういうふうに掲げておりますのは、現実に各地方におきます広域市町村圏なり日常生活圏の形成の実態を観察いたしまして、その平均的な水準というものを考慮した結果でございます。同時に十万と申しますのは、これはあるいは私の個人的な理解に終わっているのかもしれないのでありますけれども、三十五年、あるいは四十年というような国勢調査の傾向を見ておりますと、…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) あるいは私はまだ御質問の御趣旨を誤解しているかもしれないのでございますが、先ほど国勢調査の結果云々ということを申し上げましたのは、国勢調査の結果を見てまいりますと、成長する都市と申しますか、やはり都市として人口がだんだんふえていくというような都市は、大体人口十万、あるいはそれ以上の都市である、こういうことを私申し上げたわけでございます。 それから、いまの議題になっております三万なり五万なりということは、ただいま申…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) ただいま提案者のほうからお話がございましたが、市と町村は権能上さして大きな違いはございませんけれども、一番大きい権能の違いは、私は生活保護関係を中心とするサービスの仕事を市になりますと自分で行なう、こういうことであろうと思います。社会福祉事務所をつくりまして、町村の時代でございますと県がやっておりました仕事を、みずから行なっていくということが、おそらく制度上は一番大きな違いであろうと思います。これはやはり民生行政…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) 私も税のことはさしていま専門の知識がございませんので、あるいは十分なお答えができるかどうかわかりませんが、私は、町村が市になりました場合に、その住民の負担がふえて変化があるというふうには考えておりませんが、ただ、いま思い浮かびますのは、たとえば都市計画税、町村の区域では、それは都市計画をやっておりますところは都市計画がございますけれども、町村が市になり、都市計画を本格的にやっていくといったような場合には、都市計画…

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) 住民税の均等割りの問題だと思います。ちょっといま調べますので、少しお待ちをいただきます——ただいま調べましたけれども、人口要件によって住民税の均等割りは変わってまいりまして、人口五万以上五十万未満の都市でございますと、四百円でございます。それからそれ以外の市と町村は二百円でございます。したがいまして、五万以上の市になりますれば、もし従前均等割りが二百円でございますれば、四百円になる、こういうことでございます。

自治省行政局長1970/03/03

63参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(宮澤弘君) 財政状態という御質問でございますが、基本的には、御承知のように、財政は、やる仕事に対して財政措置を国でいたしているわけであります。したがいまして、やる仕事がふえるかどうか、どういう仕事がどうふえるかによって財政措置というものも変わってくるわけでございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、町村が市になりますことによってふえます一番大きい仕事は、生活保護の関係、社会福祉事務所の設置の関係の仕事であろうと思います…