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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) あるいはおっしゃいます趣旨を十分了解をいたしていない答弁かと思うのでございますが、連合と一部事務組合——従前の一部事務組合と、今回御提案を申し上げております連合としての一部事務組合、これは関係市町村との関係の厚い、薄いという点は私は違わないというふうに考えるわけでございます。私が先ほど例にあげましたことをただいまお話しになったわけでございますけれども、Dの団体といたしましては、下水道は共同処理機構で処理をすること…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 従前の一部事務組合には、今度御提案申し上げておりますような事務局長という制度はございません。事務局長という制度は、連合である一部事務組合について新たに設けようとする制度でございます。

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 事務局長の制度も、実は先ほど御議論がございました地方制度調査会の答申の考え方を入れました一つの制度であるわけでございますが、事務局長自身は、この法案にもございますように、ただいま竹田委員も御指摘がございましたように、規定で定める重要な事項といたしましては、おそらく総合計画の策定に関する事項でございますとか、あるいは条例案なり予算案なりの作成に関する事項でございますとか、あるいは重要な財産の取得、処分なり契約の締結…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 連合と市町村との関係と申しますか、連合で処理する事務と、市町村で処理する事務というもののあり方との関係における御質問だと思うのでございます。現実に各地域で総合的計画的に共同処理する仕事が出てきておりますことは事実でございますけれども、しかし、現在の個々の市町村で処理するほうがより適切に、また円滑に処理をされる仕事というものはまた非常に多いわけでございまして、現在その両者の仕事がある。しかし、非常に遠い将来というこ…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) いまの一部事務組合の仕組みでいけば、各構成市町村の拘束力が強くて、それから今回の連合である一部事務組合になれば、その関係がなくなるというふうには考えておりません。

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 薄くなるという意味でございますけれども、いままでの一部事務組合は各個別の事務を処理をしている。先ほどお示しのとおりでございます。それが連合になりますと、場合によりましては数種の事務を共同で処理する場合がある。その場合に、それをもし薄くという表現をお使いになれば、薄いわけでございますけれども、私はそれを薄くなるという言い方をするのが適当であるかどうかという感じがいたします。

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 書きました本人がここにおりますので、後ほど答弁させますが、私がただいまお読みになりましたものを伺った限りにおきましては、個別の一部事務組合ではなかなか行政上の相互間の総合性というようなものを確保しがたい、最後の結論的なところはそこにいっているのではないかという感じがいたしますけれども、本人もおりますので、本人のほうから書きました趣旨を御説明させます。

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 行政の分野で総合的な行政ということを申し上げるといたしますならば、この反対のことばは、ただいま竹田委員おっしゃいましたけれども、ばらばら行政であろうと思うのでございまして、そこで、それはそれといたしまして、提案理由にも、計画的、総合的な運営という表現を使っておるわけでございますけれども、それは、関係市町村の区域、特に広域市町村圏というようなものを一つの例にあげました場合におきましては、住民の生活圏域というものを中…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 私はこう考えるわけでございますが、先ほど竹田委員と大臣との質疑応答の中で、今後の行政、特に自治行政を考えました場合に、市町村が中心になるべきではないか、こういうお考えのもとに質疑応答があったと私は思うのでございますが、私もまさにそうだと思のでございます。市町村レベルでやはりなるべく多くの仕事が片づけられるようにすることが、今後のわが国の地方自治を考えます場合に非常に重要なことだと思うのでございます。 そこで、それ…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 先ほども千葉委員の御質問に対しまして多少御答弁を申し上げたわけでございますが、建設省の地方生活圏、それから私どものほうで進めております広域市町村圏、ともに地方におきます広域的、計画的な行政の処理の仕組みという点におきましては、類似性と申しますか、共通性を持っているわけでございます。しかし、その中身なり、あるいは圏域の策定の手続等におきましては、おのおの趣旨を多少異にしておりますので、異なっている点があるわけでござ…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) さようでございます。

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 新全国総合開発計画は、御承知のように計画の策定に関しまして、開発整備の方式として三つの方式を採用いたしておるわけでございまして、第一番目が、全国的なネットワークを整備する。それから第二番目に、大規模開発プロジェクトを計画的に実施をしていく。それから第三番目に、新しい地域の開発整備の考え方といたしまして、広域生活圏を設定をして、圏域内の生活環境施設なり交通通信施設を整備をすることによって、国民がひとしく安全で快適な…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 私自身、全国総合開発計画の主管官庁ではありませんが、確信があるかという御質問でありますが、必ずしも御答弁を申し上げるのが適当ではないかと思いますが、それにつきましての私の考え方を申し述べさせていただきたいと思います。 昭和四十四年にできました新全国総合開発計画でございますが、先ほど竹田委員は産業中心主義という考え方が抜き切れてはいないのじゃないかという御趣旨の御発言であったように記憶いたしておるわけでございます。…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) まず、新産都市の例をおあげになったわけでありますが、先ほど申し上げましたことと関連をいたしますけれども、私はやはり新産都市という政策は、当時の経済政策なり経済効率一点ばりの国民的な背景と申しますか、それがもとにあったわけでございまして、とにかく産業開発というものを重点に考えていく。新産都市という名前がついておりますけれども、いかにして産業の振興充実をはかるかということが中らであったわけでございまして、都市施設なり…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 先ほど全国総合開発計画に対する私の所感を申し上げたわけでございますが、以前の全国総合開発計画に比べまして、私は新しい全国総合開発計画は進歩をいたしていると思うのでございます。それは、やはり前の全国総合開発計画についてかなり反省が加えられた結果だと思うのでありますが、しかし私なりに申し上げれば、まだこれでも不十分だということを先ほど申し上げたわけでございます。 そこで、現在の全国総合開発計画の目標は竹田委員も十分御…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 新しい全国総合開発計画の具体的な政策、手段、これがどう実施に移されているかということにつきましては、私はまださして見るべきものがないと思うのでございます。将来、たとえば大規模プロジェクトを行なっていくというようなことで、青森県の一部についてそういう動きなどが出てきておりますけれども、そういう点を除きますと、まだそう具体的に、幾つかの強い政策手段というものが確立をされまして、それが実施に移されていくということではな…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 広域市町村圏の設定につきましては、現在まだ見通しの段階を出ていないものもございますけれども、ただいま振興課長が申し上げましたとおりでございます。そこで、連合は市町村が事務を共同処理する仕組みでございまして、先ほど来申し上げておりますように、広域市町村圏などで活用してもらうことを私どもは期待をいたしているわけでございます。広域市町村圏の事務処理の仕組みとして、この連合の制度はかなり活用されるというふうに思っておりま…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 期待を持っているわけでございます。

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) 広域市町村圏は、住民の日常生活圏というものを基本にいたしましてつくりますことを原則にいたしているわけでございます。したがいまして、日常生活圏というものの大きさというものによっても違うわけでございます。それから、やはり市町村というものを単位にいたしまして形成をするわけでございますし、それからまた、全国各地、比較的平坦で交通の利便などがいいところがございますし、それからそうでない場所もあるわけでございますから、地域地…

自治省行政局長1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(宮澤弘君) ただいま御指摘の例は非常に大きい圏域の例でございまして、たとえば北海道の十勝でございます。これは北海道の特殊性もございますけれども、御承知のように十勝の広域市町村圏は帯広市を中心とする圏域でございます。御承知かと思いますけれども、面積はかなり広いのでございますが、人間が住んでおりますところは比較的平坦地が多いわけでございまして、それから道路その他も、すべてといいますか。大部分が帯広市というものに集中をしてきている…