宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 本会議でございましたので詳しくは申し上げませんでしたけれども、公共事業の中でも、経済構造改善、環境対策、少子高齢化対策、情報通信、いわゆる四つの柱で申し上げましたかどうでしたか、全部で積み上げて二兆円ございますので、これが、九兆円の公共事業の総額から申しますと二〇%を超えております。 それから、この同じ四つ、非公共でございますから三つになりますが、これでミレニアムの対策を組みまして、単年度でなく多年度で各省庁でチームをつ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 そうであるかもしれません。総理の方が財政という方を言っておられ、私の方がストラクチュラルの方、後の方を考えながら言っておるという点はあるかもしれません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 新しい行政組織になりますので、どこでどういうことが行われるかわかりませんけれども、私は、これは私だけの考えかもしれませんが、やはりモデルをつくらないといけないのだろうと思っております。 少なくとも中期ぐらいのモデルをつくらないと、それに全部頼る気ではありませんが、いけないであろう。それについては、やはり日本経済がポジティブなプラスの成長をする、そういう軌道をかけませんとモデルは成立しませんので、そういう時期がやはり来ない…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 これはもう岡田委員の方が先をよくごらんになっていらっしゃると思いますけれども、そのときの、今財政改革という名前でお話がございましたが、それは、もう財政ばかりでない、ほとんどのことのやり直しみたいな、それで初めて二十一世紀に入っていけるような、そういう仕事になるに違いないと思っておりますので、そのためにはやはり全体の何かフレームかモデル、フレームでございましょうね、それがないとみんなに説得力がないし、かといって、一つ一つの…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 まず最初に、今の石原知事のお考えにつきましての政府の立場というものは、先ほど申し上げましたけさの閣議決定に尽きておりますので、それについて私は何も申しません。これが政府の立場でございます。 それから次に、このたびの御提案を契機として、法人事業税の外形標準課税という問題が非常に注目されることになりました。これは、御承知のように、政府の税調等々では以前から議論をされておる問題でございますけれども、殊に、具体的には、全国の法人…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 私にとりましては、それは今の、あすあさっての問題ではない、こう思いながら、しかし、遠い問題でもないと思います。 よくおわかりのように、企業の立場からいえば、ある県には、殊に東京でございましょう、たくさん人間がいる、どこかの県には大きな工場がある、どこかの県には大きな工場があるけれども、それはオートメーションであるから人間というのは余りいない、だからそこは面積でやっておられたと。一つの企業について各県がそういう違う課税標準…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 これは、私にとりましては実はそんな複雑な過程を経た話ではありませんで、私自身は、五年前に決めたことだからそれをやりたいなと思ってまいりました。ただ、いろいろ問題が、決まらない部分があるものですから、金融審議会に、実は年内に決めたいので夏休みを返上してくださいませんかというお願いをして、かなり金融審議会がいろいろ問題のあるところをおさめていってくれたわけです。 私が思ったよりも上手におさめてくれまして、それで、暮れに近くな…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 小渕内閣成立以来、経験したことのない不況から脱出するために、あえて財政再建の道をとらずに、ごらんのように、大きな補正予算、本予算、補正予算、本予算、できるだけのことをして不況脱出を図ってまいりました。その間、御指摘のように、非常に大きな公債を発行することにもなりました。 その結果といたしまして、一年半マイナス成長を続けておりました日本の経済が、ともかく昨年の一—三月に初めてプラス成長になりました。その後、一進一退はござい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 仮に幸いにしてこの不況を脱却することができるとしましても、二十一世紀というのは、おっしゃいますように、我々にとっては非常に大きなチャレンジであって、まだ先の見えない時代になるのだろう。アメリカは先を走っておりますけれども、我々が二十一世紀にちゃんと本当に生きていけるかどうかというのはこれからの一番大きな問題だと思いますが、その場合にやはり大事なことは、今おっしゃいましたように、地域においてはコミュニティーが地域としての自…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました平成十二年度における公債の発行の特例に関する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成十二年度における公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十二年度予算につきましては、我が国経済が厳しい状況をなお脱していないものの、緩やかな改善を続けている中にあって、これを本格…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 今国会で当委員会の御審議が始まりましてから、公共事業につきまして、従来、旧態依然たるものがあるという国会の御批判を私ども真剣に昨年あたりから現実に補正予算、本予算編成で受けとめておりまして、その点につきましては生方委員がお認めいただいておるようでございますので、なお今後ともいろいろ御示唆をいただいて、さらにその方向を進めてまいりたいと考えております。 今の農業の話というのは、統計的には恐らく今おっしゃった数字が間違ってい…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 予見しがたいという意味は、事項そのものとして予見しがたい場合もございますし、工事をやっていって、必要以上のコストあるいは必要以上の事業量が必要になる場合も予見しがたい一つのケースでございますので、その両方のいずれかということで昨年あの五千億円の配分をいたしました。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 ことし、平成十二年度に五千億円を計上いたしましたのは、少なくとも平成十二年度の公共事業費がトータルとして、非常に景気刺激的であった前年度を下回らないようにしたいということから計上いたしておりまして、したがいまして、景気の動向いかんによりまして、この予備費を使わせていただくか、あるいは全体として全部を使わずに済むのか、その点は一切、今一つの考えを十分には持っておりません。一つの予断を持っておりません。経済の動向によりまして…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 そのようにお考えくださいまして結構でございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 そういう意味では国の資産というものを定義されたことはございませんで、国富というような意味でならばございますけれども。 ただ、今のお話の中で、そういう例えをお引きになること、それ自身に私は十分意味はあると思いますけれども、日本の経済というのを見ておりますと、申し上げるまでもないことでございますけれども、戦後と今とは全くスケールも違っておりますし、恐らくまた今後もそうでなければならないだろうと考えますので、そこを企業会計でな…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 いろいろな観点がございますけれども、国民のお立場からいえば、国の債務を背負っておる結果として国民負担がふえるということが一番国民としての御関心だろうと思います。したがいまして、国が非常な大きな債務を背負った結果、何かの意味での毎年の国民負担が必要以上にふえてはならないということは、政府として守らなければならない一つの大切な原則だと思っております。 それからまた、日本経済が成長していきますと、その結果として債務がふえるとい…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 実は、平成十二年度予算を編成いたしましたときに、十二月までの分と後の三カ月分、二つの編成をいたしておりますが、後の三カ月分につきましては、要求官庁というものが、実は想定しなければならないのです、存在していないものでございますから。一緒になる官庁の中から、どこが要求の主体となるかということを実際に決めていただきまして、やりとりをいたしました。 今度は本当にもう要求官庁が変わっていくわけでございますから、そういう場合にはまず…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 所管のことではございませんけれども、それを御承知の上でお尋ねであると思いますので、憲法調査会ができまして現行の憲法についての諸種の調査審議をなさるということは、私は基本的に賛成でございます。 次に申し上げたいことは、戦前から生きてまいりました、また軍隊にも参りました人間として申しますことは、日本は自衛隊を外国に派遣するようなことがあってはならないということは、今日まで続けて考えてまいりました。自衛のために何をしてもいいと…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 先ほどお尋ねがございましたので、所管外のことでございますが、何かお役に立つかと思って、発言をさせていただきます。 PKOの法が成立いたしましてカンボジアで自衛隊が活躍をされました時代に、私は総理大臣でございました。そのときに考えましたことは、派遣された自衛隊の諸君が仮に火器を使用するということになった場合は、それは基本的に自衛のためであるから、したがって、指揮官が命令をして一斉に火器が使用されるというようなことはあっては…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○宮澤国務大臣 これからのことでございますけれども、八兆円は入札で借りるつもりでございます。今の金利から想像いたしますと、かなり低い金利でございます。 言ってみれば、銀行側としても、これは大変にいいお得意さんでございますから、入札は当然満額になることは間違いないので、その限りではそれで経済法則は成り立つわけですが、来年もそうするかとおっしゃいましたときに、諸種の条件が一緒であるかないか、まず来年地方財政がどういう状況になるかとかいろいろ…