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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 御質問の意味は、各会社とも相当の手持ち工事を持っているので、幾ら公共事業が出てもそれは——そこのところ、どう言われましたでしょうか、バブルの処理と言われたのは。

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 失礼いたしました。わかりました。 実際問題といたしましては、公共工事が出ますと、そういう大手が直接請け負うこともございましょうし、それは、しかし下請がとっていくということが事実でございましょう。また、その中に入りませんような会社も直に受けることもあるかもしれません。 ですから、工事が出た限りにおいて、それだけの工事が行われ、また雇用が行われるということは、その部分は間違いないと思うのですが、ただ、大手そのものは長い間の不…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 これにつきましては、政府の見解を定めておりますので、それに限って申し上げますけれども、あの中に、今岩國委員の言われましたように、将来の国際マーケットを目指す東京として、わかりやすい言葉で言えば、プレディクタブルでないことをするというのは、国際的には非常に不安になるのではないかということを申しておるわけでございます。 それは、円というものにも直接に関係をいたしますし、そこのところは、不思議な、驚くことがあるものだなという印…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 政府としての正式な見解というものはございませんので、宮澤はどう思うかというお尋ねとしてお答えをいたしますけれども、やはり私は、十—十二というのはどうもなかなか難しいなという印象を持っております。 それに対して、一—三はいいのじゃないかなということをまた思っておりますのは、いずれにしても、これは消費の動向をめぐる問題でございますけれども、我が国は八千世帯という広いカバレッジを持つ家計調査を統計局がもう長いことやって歴史を持…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 申し上げようが悪かったかもしれませんが、そうではございません。 統計にあらわれるのは、一—三があらわれるのは六月十日ごろでございましょうか。四—六があらわれるのは九月のやはり十日ごろでございますから、統計にあらわれる時期としてはどうもその時期ではないか。しかし、現実に起こってくるのはもう少し早いのではないか。来年ということを全く思っておりません。

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 株価のことでございますけれども、最近になりまして、個人が株式市場にいろいろな形で、投信も含めまして参加してきたように思います。かつての外人買いとは違う傾向が見られますけれども、私は、専門家に対してお言葉を返すようですけれども、このたびのウエルスエフェクトというのがなかなかあらわれないのではないだろうか。先ほど申しましたことが本当だといたしますと、株価の上昇によってウエルスエフェクトを取得する階層と、今リストラによって給与…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 八兆円は、もう御案内のように、地方財政がどうにもいかないものでございますから、いろいろ考えまして、国税の減税による地方財政の収入の減、地方財政そのものの減税による地方財政の減、その減の分につきまして、特別会計が借り入れをする、その借り入れは半分は国が持ちましょうと。これは余計なことでございますけれども、地方財政対策としては随分思い切ったことをしておりまして、それが八兆円でございます。従来でございますと財投資金から借りる余…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 そういう表現でおっしゃればそういうことでございますし、私のように申し上げれば私のようになりますので。余り自慢のできる話ではございませんでしょう。

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 海外、三%だそうでございます。十兆三千六百五十二億円と記されております。

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 最初のお尋ねでございますけれども、とにかくイールドが一・七とか一・八とかいうことでございますから、外人に持ってくれといいましても、価格差を追うならともかく、なかなかそれは、こういう状況でございますと……。 それから、しかし同時に、先ほどもちょっとおっしゃりかけましたが、個人に持たせる、日本人の場合には外債も持てますけれども、日本の中でいえば、国債をもう少し割引債にして、短いものにして、そして個人に持たせるようにしろと前か…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 クーポンレートが片っ方は一・八であり一・七台である、それに対して五%ぐらいはいたしませんと問題にならないのだと思いますが、そういう場合のコスト、それからもう一つは為替のリスクというものを政府としてはやはり考えざるを得ないので、つまり、今の状況でございますと、とにかく国内で一・七とか八とかいうイールドで十年物の国債が出ている、価格もややオーバーパーで取引されているといったような状況でございますと、今のような外債という、外国…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 これは、渡辺委員のことでいらっしゃいますから、その後に出ましたスタンダード・アンド・プアーズの発表もごらんいただいておると思います。私がムーディーズを読んで感じました一種の反論は、大体、スタンダード・アンド・プアーズにほぼそのとおり出ておりまして、同じものを見るのにもいろいろな見方があるものだということになりますが。 つまり、一言で言えば、一言で言うわけにいかないかもしれません、日本は大債権国でありますし、これだけ外貨準…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 せんだってのG7の話がございましたので、先ほどおっしゃいましたことに関連して申し上げますけれども、グリーンスパンがこういう、向こうから見ますと、今ちょうど渡辺委員の言われたことなのでしょうが、要するに、株式が高騰して国民の間に資産効果ですか、ウエルスエフェクトというものが出る。ところが、これが購買力になるのだけれども、このウエルスは、サービスの結果でもないし、物の生産の結果でもない。そういう意味では対象なしに生まれた購買…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 これは随分昔から支持論文がたくさんございますし、また最近、自由民主党の中でもそういうことを検討しようということになったと承知しております。 メリットはよくわかっておりますが、前から私が思っておりますことは、デノミをやると、どういうふうに振る舞えばもうかるとか、どういうふうにやると下手をすると損をするとかいう、すぐ損得論が、本なんかが直ちに出るようなことになりますと、それは大変に人心を騒がせるので、町名変更みたいなものです…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 そのようなお尋ねが鈴木委員からございまして、今おっしゃいましたような意味でのお答えを実はいたしておりますのですが、私自身も、その辺になりますと、実はいろいろ考えあぐねることがございまして、むしろ、そういう皆様から御教示を仰ぎたいような気持ちもございます。 というのは、恐らくそれは、財政改革というような簡単な問題にとどまりませんで、税制とか地方、中央の関係とかはもとより、日本の経済全体の経済社会のあり方みたいなものを二十一…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 先ほど申し上げかけましたことの続きで申しますと、歳出面におきまして、第一、今まで考えておりましたこととは随分違ったものにならざるを得ないと思いますし、また、中央と地方の行政、財政の関係も、一から考え直すぐらいなことでありませんと地方自治というものも成り立っていきません。もう一つ、場合によって、日本経済とアジア各国の経済との関連といったようなものも積極的に考えていかなければならないかもしれないと思いますので、そういう中から…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 全く御同様に考えておりまして、先ほどの予算委員会で申し上げたのですが、やはりこれは麻薬だという感じがいたします。痛みに耐えかねていっとき使うという、いっときの効果はあるとしても、どうも麻薬だと考えた方が、我が国の昭和の戦争に入るまでの歴史から考えましても、どうもそうではなかろうか。したがって、やはりそういうことはあってはならないと強く考えております。 言葉をかえて言えば、もしインフレターゲット論というものが実際に行われる…

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 国税職員の処遇につきましては、以前にも御発言をいただきまして、御関心をお持ちいただいておりますことに感謝いたしております。 次長から御説明申し上げます。

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 もう大丈夫だということになって、新というものを消してまた円になるわけですが、そのときになって昔の円をどう呼ぶのでしょうか。

自由民主党大蔵大臣2000/02/23

147衆議院 大蔵委員会 第3号

○宮澤国務大臣 それは普通我々もそう呼んでまいりましたけれども、旧円というものをつくらなければなりませんね、コンピューターのコンセプトでそのときに新しく。そうでしょうか。 〔委員長退席、根本委員長代理着席〕