宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 財投債そのものは国債でございますから問題ございませんが、機関債には政府保証はつけません。(上田(清)委員「一切ですか」と呼ぶ)はい。したがって、自分の責任でやってもらいます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 私の申したことが少しあやふやですから、もうちょっときちっとお答えしなきゃなりません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 政府の見解は、ただいまお話しになりましたように閣議で口頭了解をいたしまして文書にいたしましたので、これで私ども閣僚の立場はこの見解に従うことになっております。 今お話しの点について言えば、例えばいわゆる外形標準課税をするときに、現在の負担、今の方法による課税による負担から著しく権衡を失するような負担になってはいけないという種類のことが法律に書いてございますので、それをどう読むかはいろいろございましょうけれども、そういうこ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 基本的に、政府口頭了解というものは、石原知事がおやりになろうとすることは法には違反していないということが基本でございます。法に違反しているとすれば政府としてはそれに即応した意思表明をしなければならないわけでございますが、そうではないというのが基本でございます。そうではないということが基本で、しかし、政府の立場から申しますならば疑問に思っていることが幾つかございますと。これは自治大臣が都知事に述べられましたことを基本にここ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 私のお答えがちょっと不十分であったかもしれませんのでつけ加えさせていただきますが、今自治省の総括政務次官が言われたことがもっと正確でございます。 政府としてはこういう疑念を持っている、したがって条例の制定の過程においてそれを考えてほしい、こういう、課税自主権を持っている人に対しての政府の態度表明ということでございますから、私の言おうとしましたのは、これが明白に違法であれば政府としてその状態を放置するわけにはいかないわけで…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 けさのそれは、私はざっとしか読みませんでしたのですが、私の理解では、恐らくあそこで言おうとしていることは、先ほどから、外形標準に何を取るかという、いろいろ議論があることをおっしゃいましたし、お答えをしていますが、その中に付加価値分を取ろうという意見が私はあるのだろうと思うのです。 つまり、ある企業がつくりました付加価値に課税をするといったような考え方がありますでしょうね、恐らく。その場合に、消費税というのは考え方によって…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 一つの思いつきの御説だなと私は思いましたですけれども、消費税も地方税にもないわけじゃありませんが、片っ方は国税として考えているし、片っ方は地方税として考えているし、だれもまだ付加価値に課税しようと言っているわけでもありませんし、一つの頭の体操にはなるのかなというように私は読みましたのですが、これ以上のことはちょっと私もまだ何とも申し上げるほどわかっておりません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 そのことなら、そういうことは考えておりません。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 先方は今一番いいときでございますし、こっちは今一番悪いときですから、比べるといかにも情けないわけですが、十何年前にはちょうど反対のことがございましたわけですから、そんなに悲観する話でもないだろう、基本的にまず私はそう思っております。 ですから、つまりこれから日本の経済活動が正常になって経済の基盤が大きくなって、これはもうもっともっと大きくなるに違いない、世界がそうでございますから、そうなったときに、そういう中でこの債務の…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 これは私が申し上げることは僣越でございますし、また今年にすぐ、あるいは明年にすぐ行われることでもございませんけれども、新しい政府の行政組織ができますと、そういう頭脳に当たる部分が内閣に置かれることになりますから、やはりこれは内閣を挙げて取りかからなければならない。 これはとりもなおさず、二十一世紀になって最初の十年とかなんとか、日本はこれからどう歩くんだということの見取り図になるのだろうと思っておりますが、それは私が申し…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 今総括政務次官から、外人の保有している国債は十兆、三%ぐらいという話がありました。実感もそうだろうと思うのですが、今のお話は、私は誤解を受けてはいけませんので余り申し上げないのですけれども、国債というものがきちんと信用を持って流通している、現にそうでございますけれども、それである限りは、持っている人々にとっては非常に貴重な金融資産でございます。仮に冗談としてお聞きいただきますけれども、親から国債を三億円もらったといって怒…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 そう申したのではなくて、日本の国債というものが、昨今もいろいろ議論がございましたけれども、価値を持って、法人、個人に持たれているということは確かでございますから、そういう意味での不安というものはございませんし、また、毎月十年物の国債を発行しておりますけれども、クーポンレートも一・七とか一・八とかいうことでございまして、その消化にも問題がないという限りにおいて、金融資産としての不安はない。 ただ、発行者である、借金をしてお…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 大蔵大臣といたしまして、あるいは政府といたしまして、このような債務が増大していくことにはもとより非常な危惧を持っておりますし、しかるがゆえに、このような状態はできるだけ早く改革をしなければならないということを申し上げておるわけでございます。 他方で、発行者といたしまして、国債が間違いなく価値を維持しているということについては絶対の責任を持っておりますので、そういう状況については絶えず腐心をいたしております。 現状、クーポ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 大変に長い間議論をされてきたこの問題がCOP3まで来まして、そして、今となっては結局、前にはポリュータースペイというようなことを言っていましたけれども、さらに進んで、経済の中にインターナライズするということが、もうこれはほとんど確立した原則になってきたと思います。インターナライズする方法には確かにいろいろありまして、増税もありましょうけれども減税もある、これは当然のことだと思います。 税調としては、税調の立場からこれをど…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 何と呼びますか等々は別にして、このことについて政治はもう長いこと無関心ではいられない状況になってきていると思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 国税職員の処遇につきまして御理解を表明していただきまして、まことにありがとうございます。昨夕もこういう御発言がありまして、感謝をしております。 予算を削減する立場の大臣として、あるいは政務次官も同じ立場ですが、なかなかつらいところがいろいろございますが、こうやって立法府において御発言がしばしばあるということは、これは行政府として大事にしなければならないことだということはよくわかっておりますので、その点も重々考えまして、ベ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 いろいろこれに関しまして行われている議論は御存じでございますので、省略をいたしますが、昨年の暮れの私どもの党の税制改正大綱におきましては、「納税者番号制度の導入についても、国民の理解を得つつ、検討を進める。」こういう表現になっておりまして、国民の理解を得るという点においてまだ十分ではないということが表現されておると思います。しかしながら、方向としては、国民の理解を得てやろう、そういう表現になっております。 税制調査会にお…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 私は桜ということを申し上げたことはありませんし、むしろ、私の申しましたことは、結局、家計簿で見ておりますと、収入がふえない、したがって支出がふえないということは端的な事実でございます。理由はともかく、それは事実である。私は、先行き不安もありますでしょうが、やはりリストラというものがあって、どうしても常雇用からパートタイムになれば収入は減る、そういうことが昨年の秋ごろから続いてきていて、これは多少希望的な観測がございますが…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○宮澤国務大臣 昨日も申し上げましたが、昭和五十六年でございましたか、予算委員会の御要求がありまして、これは一種のプロジェクションでございます、バージョンでもございませんし、ビジョンでもございませんということはおわかり願いまして提出いたしましてから、ずっと毎年慣例的に提出いたしておりまして、昨年もまた御要求がありましたものですから続いて提出をし続けておるわけでございますが、殊にこういう変動のときにそれをごらん願いますと、どうも誤解を持た…
第147回 衆議院 予算委員会 第12号
○宮澤国務大臣 かねて、総理大臣のお仕事というのを見ておりましたし、また私自身も実は経験したこともございますので、もちろん国会が第一の責務でございますけれども、そのほかにも国政を考えられなきゃならない立場でございますから、そういう時間もできるだけ総理大臣は持っておられる方がいいということは考えておりました。今度クエスチョンタイムというようなことがありましたりして、国会の運営について国会の方でいろいろお考えになられて、また委員会においても…