宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 いろいろ理由があることだと思いますが、今アメリカにおける政府のこの問題についての認識、対応の仕方と、我が国における政府のそれとは確かに違っておると思います。しかし、それは恐らく理由のあることでございましょう。あることでございましょうが、アメリカ側の方がはるかにその点は先へ進んでおると申しますか、大変違っておるということは事実と思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 一般的に、そういうアメリカの政府の態度を支持するような強い国民的な認識あるいはコンセンサスが日本の場合にはまだ存在していないということが基本だろうと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 国民の嗜好品でございますから、そういう意味で、それをある程度以上に政府がコミットするかしないかというところはやはり決断の難しいところだろうと思います。 大勢としては、かなり前に比べますと、そういう国民の認識も少しずつ高まり、したがって、政府の姿勢も少しずつそういうふうに変わっていっておるようには思いますけれども、しかし、それがアメリカのようなところに至っていない。大体の動いていく方向は見えるような気がいたしますけれども、…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 必ずしも山本議員とその点は同じ認識ではありません。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 私は、この問題で議論のできるほど、この問題についての哲学を持っておりませんので、せっかくお尋ねがありましても御満足のいくようなお答えができないかと思いますけれども、恐らく、健康とか生命とかいうものからいえば、喫煙というものはマイナスに働いているということは、我が国でもそれに関する限り多分コンセンサスがあるのだと思います。 しかし、それだけがすべてではないだろう。喫煙というものを楽しむ、そういう自由というものは個人に属する…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 恐らくああいう立場で、全体を制するだけの国民の中でのコンセンサスがつかめなかったということであろうと思います。 それは例えば、今もう既に山本委員がおっしゃいましたけれども、たばこの耕作者であるとか、あるいはいろいろな考えを持っている議員さん方の物の考え方であるとか、具体的には詳しく存じませんが、そういうものがあって、その21というものの変更が行われた。特に大蔵省が何かその間に行動をしたというふうには私は思っておりませんけ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 あのときのケースはそんなに難しくありませんで、既に前の年に上げておりますから、こういうものはそう毎年毎年上げていいものではなかろうということを考えました。やはり、嗜好品であるとは申せ、かなりの多数の国民が嗜好品としてこれを嗜好しておりますから、そのための税金は、毎年毎年上げていっていいというほど簡単なわけにはいかないと昨年は思いました。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 ただいままでの答弁で一言もそういうことを申しておりません。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 財政需要というものもあることは確かでございましょう。しかし、だからたばこというものを国民にのんでもらわなければならないというようなことは私は申しておりません。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 少なくとも、国民にたばこを吸うことをやめてもらいたい、だから、税金を高く取ろうという考え方は持っておりません。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 少し私が申し上げていることは違いまして、健康被害というコンセンサスは私はあるのだと思うのです。ですが、それはそうとして、しかし、自分は嗜好品として、たばこというものを吸いたいという相当多くの意見があるのだから、あなたの健康のためにおやめなさいというようなことを政府は言っていいのか、そこの問題を言っているわけです。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 国民にかなり強いそういう嗜好がある。体のためにいいと思って吸っている人は恐らくいないのだろうと私は思いますけれども、しかし、自分の生涯というものは自分なりに生きたいということは、これはだれにでも与えられている自由ですから、麻薬はともかくとして。そうでない限り、やはりそれは国民にそれをおやめなさい、またやめなければならないような状況をつくり出すためのコンセンサスは今できていない、こう思っているわけです。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 何事もそうかもしれませんけれども、たばこはかつて大蔵省専売局に属して専売事業でありました。それが公社に分かれる。大変長い経緯がございますが、その間、日本のたばこ耕作者というものは、かつてはかなり多うございましたが、かなり減ってまいりました。かなり減ってまいりましたが、現在まだ相当の数がおって、簡単な転業ができるわけでもない。長い間のいわば専売事業に頼っておった人たちでございますから、その専売がなくなるというときに、卒爾と…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮澤国務大臣 恐らくたばこを吸っておられる人のほとんどは、若い人は別かもしれませんが、これは健康に何がしかの害があるであろうということは知っておられるのではないのでしょうか。そのゆえをもってそれをおやめなさいということを政府が言っていいものかどうかというあたりの問題だと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮澤国務大臣 こういうことと言われましても、事実関係をしっかり存じませんので、ちょっとお答えのしようがございません。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮澤国務大臣 もしああいうものを持たなければならぬのなら、どこかへ忘れぬといいがなと、忘れないようにしないとと思いました。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮澤国務大臣 五年猶予があれば、私の年なら大体逃げ切れるのではないかと思いますけれども、本当はこの話は戦争後少したってから出てまいりまして、最初のうちは、殊に総評の方々は、これは納税番号で出てきた話だったと思うのですが、徴兵につながるという強い疑いを持たれたのが最初の時代だったと思うのです。 それで、いろいろ変遷がありまして、いっときはかなり国民的な支持がありましたように思います。ところが最近は、プライバシーといっても、いっとき前のプ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮澤国務大臣 急なお尋ねでございまして、計数的に私も申し上げることができませんが、普通考えまして、まずこういう例は極めてまれであると思います。 第一次世界大戦の終わりごろのドイツは、これはまあそうであったと思われますけれども、こういう正常なときでない話をしましても仕方がありませんし、最近でいえば、先進国に入るかどうか、かつてのソ連はそれに近かったかもしれません。 それから、我が国自身も第二次世界大戦の終わりのころには、実はあのころには…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮澤国務大臣 そういう認識を持っております。 先ほど、かつて歴史上というお話がございまして、我が国の第二次大戦の最後のころの状況についてもお触れになりましたし、私も申し上げましたが、ここで、これは弁解のつもりで申し上げるのではございませんけれども、当時の国債というのはいわば戦費のために発行されましたので、その使途というのは、極めて経済的には非生産的な使途に使われたばかりでございます。そうでない使途は大変小そうございました。それに比べま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○宮澤国務大臣 まず、小渕総理大臣が景気回復ということを第一に言っておられますのは、私は正しいことだと。総理大臣は、一番高い立場からはそう言われることが合っておると私が思いますのは、これはもう御承知のとおり、内閣成立後、大きな補正予算、大きな十一年度予算、さらにこのたびこれだけのいわゆる景気刺激的予算案を組みましたのは、御承知のように、民需による経済発展というものがどうも十分でない、ここで手を引くわけにいきませんので、最後のつもりでこう…