宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 昨年は、景気……(発言する者あり)昨年の国会の主たる御議論は、不況からの脱却でありました。どうやって不況から脱却するかということが主な御議論でございましたから、総理の財政についてのお話もああなっておりますが、ことしは進みまして、どうやってこの財政構造、財政を直すかというお尋ねが多うございましたから、したがいまして、総理としても、それだけ具体的に、今横路委員が言われましたような表現をされたわけでございます。 つまり、政府と…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 今、租税負担は、横路委員のおっしゃるように統計上低くなっておりますけれども、それは、一つの大きな原因は、毎年国庫が収入不足を生じておるからでございます。つまり、毎年の国会に提出いたしました租税収入というものが歳入欠陥をずっと続けて生んでおりますので、それが結果として、けがの功名というのは変な言葉でございますが、租税負担がGDPベースでは小さくなっております。これは、もう少しちゃんと税が取れておりますと、大きくならなければ…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 それを言ってくださることは、そういうお話がありますことは、私としては、非常にある意味でまじめな御提言だと受け取っております。 ただ、例えば所得税の課税最低限、いかにも高いと存じますし、私見としてそう申し上げましたが、それを下げるといたしますと、その際の、社会保障はどれだけくれるのかとか、国のその他の問題はどうなっているのかとかいうことがございませんと、国民の受ける側としては、ただ納税者の数がふえるというところだけを受け取…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 総理の言われましたように、いろいろな事情はございましたけれども、とにかく六千五百億円ぐらいふえておるわけですから、どう申し上げても、余り立派な説明はできません。これは確かに、ディレギュレーションにつながりますので抵抗も大きいんですが、しかし、これをやりませんと、本当に行政の、殊に中央と地方の関係はよくなりませんので、できるだけいたします。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 一般の予備費に入れましたらもう少し横着な方法でございますけれども、特に公共事業と私どもが自身を縛りまして国会の御審議をお願いいたしたわけです。 これを予備費にしましたのは、景気の動向によってこれを使うか使わないかという部分が予見しがたい部分であったわけでございますが、使わなければならないとなりましたので発動いたしました。中身は確かに、横路委員の言われますように、かなりわかった公共事業が多うございましたが、そういうものを発…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 昨年これを施行しましたのは十月であったかと思いますが、今年度の場合、そのころまでにはもう景気の動向は、私どもはかなり好転したい、してほしいと考えておりますので、去年のようにこれはどうも使わざるを得ないだろうというような予感は、今のところ、大変深く持っておるわけではございません。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 何か期待を持っていらっしゃる方はおられるかもしれませんが、そうでないことを私どもは考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 その資料のことでございますから申し上げますが、その資料は御承知のように一種のプロジェクションでございますから、政策努力、政策意思というものは入っておりません。 資料として言っておりますことは、仮に景気が回復しましても、恐らく社会保障の負担というものは財政としてふえ続けるであろうし、それから、利子が上がれば国債費がふえるであろう等々の理由から、景気が回復しただけで即国債発行量が減るということにはならない。それは委員のおっし…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 それは、そこに書いてありますように、どっちが本当かと言われましても、三%とか一・七五%なんという成長率は全く仮置きで、これは事実じゃありませんし、そうなったときの利子率が四%なんということも事実でございませんから、それは全くの一つの約束事、演習みたいなものでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 政策努力がない場合と政策努力がある場合は違うでしょう。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 何度も申し上げますように、プロジェクションでないものです。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 何度も申し上げておりますように、その資料は、二つの成長の場合を想定しまして、その場合の利子率を想定しまして、そういう場合でも、租税の弾性値と、それがございますね、それからもう一つは金利の上がることとで、なかなか成長がそれだけあっても国債は減らないということを、そういう前提のもとに言っておるわけで、その限りにおいては、その資料がそれを言っておるわけですが、それ以外の政策努力というのは何も言っていないわけです。つまり、歳出を…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 財政再建をしようとすれば、景気が回復することは、これは必須の条件であります。しかし、景気が回復しても、怠けておれば財政再建というものはなかなかできないのです。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 それはもう大変に簡単なことで、この際、景気が回復しなければ財政再建の道は開けません。景気が回復しても、じんぜんとして何もしなければ財政再建はやはり簡単ではない。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮澤国務大臣 お時間を使わないようにもう一遍申し上げますが、この景気が回復しませんと、とても財政再建などということはできない。それなら、回復したらできるかといいますと、それは怠けていればできないかもしれない、しかし一生懸命やればできるかもしれない、これだけのことです。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○宮澤国務大臣 お答えとしては、私はそれでよろしいと思うのですが、これは御記憶のように、一昨年の国会で両院で非常に御議論がありまして、こういう方式が編み出されたわけでございますね。院のお決めになられました法律に基づいていたしました行政ですから、今の段階で私はそれについて批判がましいことを申し上げるのは適当でないと実は思っております。 が、お尋ねでございますから、小渕内閣ができましたのが一昨年の八月でございますが、小渕首相と私もかかわりま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○宮澤国務大臣 裏からお答えを申し上げますと、十二年度の予算を編成いたしますときに、あとどのぐらい積み増せばよろしいだろうかということを、正確にはわからないことでございますけれども、まあ大体、金融監督庁も、また大蔵省も、大きなケースがあるかとかないかとかいうことは、ある程度の予想ができることでございますので、したがいまして、六兆を積み増せばこれでまず不足を生ずることはない。ケースは数はあるかもしれないが、大変に大きなケースというのは多分…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○宮澤国務大臣 今お話しになられましたことは、おっしゃるとおりだと思っていまして、その御認識に私は誤りがないと思います。したがって、財政改革というお話をされますが、そのためには、そのエネルギーは日本経済が生むしか仕方がありませんので、その時期になりませんと、マイナス成長ではやれませんけれども、やはり基本的には、二十一世紀の最初の十年でしょうか、二十年でしょうか、日本の経済社会というものも恐らく今と全く変わったものにならざるを得ないだろう…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○宮澤国務大臣 先ほど途中まで申し上げかけましたが、財政改革というのは財政だけではとてもできませんで、新しい二十一世紀の日本がどういう日本になるか、そこから考えないといけないということを申し上げました。 そういう同じ意味で横光委員もおっしゃっていらっしゃるのですが、アメリカの場合には、国防費という大きなものがありまして、あの歳出が切れたというのが成功のやはり半分近くあったのだろうと思います。 しかし、同様に、そのことは、アメリカ社会が変…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意いたしてまいりたいと存じます。 —————————————