P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまの組織におきましても、各省庁の、おっしゃいますように、関係するプロジェクトが重複しておりますから、プロジェクトごとに関係省庁間に連絡会をつくってもらっております。それで、大蔵省も入りまして、その重複を避けるということにいたしております。 それから、御承知のようなことで、ミレニアムプロジェクトというのは、初めて今回プロジェクトを八つ設けまして、それも単年度でできませんので、事実上何年間かの計画ということで…

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは先刻もお答え申し上げたことですが、財政再建のことを考えますと、これは財政だけの問題にとどまることはできなくて、税制はもちろんですが、地方と中央との行財政の再配分でありますとか、あるいはもっと広く、結局二十一世紀の初頭における我が国の経済社会のあり方そのものに全部かかわってくる、そういうものと不可分のものにならざるを得ない。 したがいまして、先ほども申し上げたことですが、私見では、かなり大きな我が国の五年ぐ…

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 何の指標でございますか。

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 公債依存度という意味ですね。それは一義的に私は申し上げられないと思います。 地方財政でございますと、それがいいか悪いかはわかりませんが、今、中央から交付金をもらっている団体が大部分でございますから、そういう行政指導でございましょう、入り用かもしれませんが、国の場合でございますと、これだけ大きな経済で公債依存度がどのぐらいが適当かということはなかなか申し上げられないのではないか。 強いて言えば、どこからも交付金を…

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういう意味のお尋ねでありましたら、現在の国の財政の公債依存度は言語道断でありまして、これはもう落第でございます。 これは問題なく落第でございますが、将来、財政再建を終えました後どういうことにすべきかということでありましたら、これは仮定のことでございますけれども、どれだけ国民負担を税金の形でお願いできるか、どれだけの国民のコンセンサスが得られるか。それはまた、例えば社会保障においてどれだけの給付を国民として求め…

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 要するに、国として予見しがたい将来に備えて予備費を置くということ、予見しがたい予算の不足のために置くということが憲法八十七条で定められております。

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 憲法八十七条に認められておる権限に基づき、またその条件によって予備費の計上をお願いしておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 十一年度におきまして、経済状況の推移いかんによっては当初予算でお願いをしておりますだけでは十分でないかもしれない。しかしそれは、経済状況の推移が予見しがたいことでございますので、その分を予備費として計上をお願いいたしました。不幸にして経済状況が政府の期待するような好転をいたしませんでしたので、この予備費を九月に使うことを決定いたしたわけでございます。 十二年度におきましても同様な趣旨におきまして予備費の計上をお…

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) 一般的な予算の不足につきましては一般の予備費三千五百億円を用意しておりまして、この五千億円は、これも一般的な予備費としてお願いしますのはいかにも、もっと限定的にお願いをすべきではないかということで公共事業等予備費と、そういうふうに使用の可能な目的を限定したわけでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/03/03

147参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮澤喜一君) あの際、国家的プロジェクトとして予算化いたしましたのは、関西空港の二期事業百五十五億円、羽田空港沖合展開事業三十億円、整備新幹線四百二十億円、高規格幹線道路整備六百七十二億円、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策二百七十三億円でございます。

自由民主党大蔵大臣2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) これからの日本経済の問題として、新しく業を起こすその創業という問題をお取り上げになられましたことは私は非常な御見識だと思います。とにかく日本人はリスクをとりたくないと言われている国民でございますから、どうしてもそれを直していかなきゃならぬと思いますが、政府も昨年そういうことで臨時国会を中小企業国会と銘打って、確かにおっしゃいますように金融でも税制でもかなりの新しい施策を出しました。 その中で今お話しのキャピタル…

自由民主党大蔵大臣2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 循環型社会、循環を基調とする経済社会という意識は、私どもも予算編成の際に大事なこととして持っておりまして、御承知のように、いわゆる経済新生政策あるいはミレニアム等々におきましても、こういう問題を取り上げております。 御審査いただいております十二年度予算におきまして、循環を基調とする経済社会の実現に関係をいたしております予算は二兆六千億円、一般会計で一兆九千六百七十三億円というふうに計算いたしております。かなり大…

自由民主党大蔵大臣2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) NPOの実際にこの行政が始まりましてちょうど一年ぐらいになります。そういう法人格を受けた方々の書類が大体この六月ごろ出てまいります。それを拝見しながら、全国にどれだけのものがあってどういう仕事をしていらっしゃるのかということを拝見して、その上で、この問題は主務官庁というものが御承知のようにないものでございますから、税制の優遇を与えるとすれば国税庁でやることになるのかと思いますが、主務官庁がないのがNPOの値打ち…

自由民主党大蔵大臣2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 主務官庁がないようなことを申し上げまして、申しわけありません。

自由民主党大蔵大臣2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) そこへ行くまでにまだ大変でございまして、それができましてもそれだけではなかなか難しい。いろいろ基本的な、二十一世紀の初頭における経済社会全体の改革を巻き込むことにならざるを得ないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 公共事業が昔とちっとも変わらないという御批判は私ども厳しく受けとめておりまして、それでございますから今度の予算の中でも、四本の施策を中心に公共事業のいわゆる新しい需要を酌み取っております。それが全体の公共事業費の二割二分ほどになっております。そのほかにミレニアムもございますから、そういう批判には謙虚にこたえておるつもりでございますし、それに日本のインフラストラクチャーが不十分だということもこれも事実でございます…

自由民主党大蔵大臣2000/03/02

147参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮澤喜一君) 予算の面だけお答えいたしますけれども、ハブ空港としては新東京国際空港、関西国際空港、中部国際空港、羽田空港沖合展開、港湾のことは申し上げません、空港はそれでございます。

自由民主党大蔵大臣2000/03/01

147参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 法的にはあるいは金融的には、今両大臣の言われましたように、話としては始末がついておるのだと思いますけれども、そういう御質問がありますとちょっと思い当たる節もありまして、この事件は昭和六十二年から平成三年ごろまでのことでございますが、私がこの事件で非常にショックを受けましたのは、その含まれております金額のことでございまして、二千五百何十億という金額でございますから、二けたぐらいは少なくとも違っているのではないかと…

自由民主党大蔵大臣2000/02/29

147衆議院 予算委員会 第14号

○宮澤国務大臣 委員会の御審議で申し上げてまいりましたんですが、財政構造改革がなければもちろん今の財政の状況は直りませんし、実はそれは財政の構造改革だけでなくて、もちろん税制も、中央、地方の関係も、社会保障についての負担と給付の関係とか、二十一世紀初頭の日本の経済社会の大半の問題を巻き込むような改革がどうしても前提になりませんと、財政だけが格好よくなるというわけにはいかないのではないかということを私見としてこの委員会では何度か申し上げて…

自由民主党大蔵大臣2000/02/29

147衆議院 予算委員会 第14号

○宮澤国務大臣 中期展望のお話がございましたので申し上げますが、確かにあれは一つのプロジェクションではありますけれども、金利が高くなるとか社会保障の水準が高くなるであろうとかいろいろ考えますと、景気が、成長率が多少上がりましても、なかなか公債の発行というのはやめられない、そういうことを確かに意味しております。 したがいまして、多少成長率が上がりましても、先ほど横路委員も言われました、私も申し上げました、諸制度の改革が行われませんと財政だ…