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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 仮に実質で二%の成長の軌道に乗るということが確実になった、乗り始めたといったようなことになりましたら、将来のいろいろなフレームワークが私はできるのではないかと。この二%というのは、これも私の勝手な言葉でございますが、少なくともそういうあたりではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 仮に消費のシェアが六二、三%といたしまして、設備投資のシェアが、本当にいいときには二〇%近くあったわけでございますから、一七、八%、両方合わせて八〇%になりますが、それだけが堅調になりましたら、少なくとも設備投資は一年で終わるということはないはずでございますから、それでサイクルがかけるだろうと。あとのことはシェアとしては実は大したことはないわけでございますから。 むろん財政が怠けるとかなんとかいうことは簡単なことではござ…

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 わからないことを言えとおっしゃるような感じはしますけれども、少なくとも機械受注から見る限り、昨年の暮れぐらいから機械受注がプラスに転じておりますから、これが小一年、七、八カ月の先行指標だと考えますと、設備投資は秋過ぎにはプラスに転じるだろうと。それも製造業と非製造業、大小の区別はありますが、全体としてマクロには、秋ぐらいからは設備投資がプラスに転じるのではないか。突然大きくなりませんが、少なくともマイナスがプラスに転じる…

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 今の家計消費が本当にそんなに早く回復するかしないかというところは、これは本当に今一番大事なポイントだと思いますので、あるいは佐々木委員のおっしゃることの方が結果としてそうなるかもしれない。私はそうではないと思いますけれども、これは実はなかなかわからないところで、これが今の一つの大きな分岐点だと思うのでございます。 こうやって常雇用がパートタイムになっている、けれども、だんだんそこへオーバータイムペイなんかが出てきている傾…

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 加えまして、国債の消化という観点からも、個人にも買ってもらえるというような観点も含めまして、額面の低い、期間の十年でない、仮にもう少し短い期近の国債も出したりいたしますから、そういうものは借りかえが早く来るわけでございます。 おっしゃいますように、どうしても、金利がこんな状況では日本経済はどうにもなりませんので、民間の経済活動が盛んになれば、金利が上がってくれなければ困るわけでございますから、そういうところへもってきて借…

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 ただ、今御審議中の予算に、四兆五千億円でございますか、御承知のように、国債整理基金にいわば国民の預金支払いのための金を入れておりますが、この仕事はもう大体おしまいでございますからこの金は落ちると思いますし、いろいろな意味での失業対策費もかなり落とせるものがあるだろう。 当面、景気が好転し始めれば落とせる部分がかなりあるという期待は持っておりますけれども、金利が上昇をするということは、これは避けられないし、それから、やはり…

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 私も気のせいておる一人ではございますけれども、現実の問題として考えますと、まず税収等々の歳入はどうだろうと考えましても、今の税制を動かさない限りは、先ほどからお話しのように歳入の増というのはもう知れたものでございますし、それから、地方財政を考えない限りやはり全体の計画はできませんし、確かに早く考えたいのですけれども、どうも基礎になる数字が、つまり簡単に申しますと、先ほどから御指摘のように、二%のポジティブの軌道に本当にそ…

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 期待を申し上げております。

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 先ほど日本鋼管云々とおっしゃいましたのは、今主税局長の申し上げたことで尽きていると思いますけれども、物事の考え方としまして、いわゆる新事業創出促進ということが目的でございますから、その認定業者であった場合にはできるだけこの法の目的を達成してほしいということ、それが私どもの主たる関心事であって、たまたまその中に一つか二つ規模の大きな企業がありましても、別にそのことを何も目のかたきにすることはないだろう、こう思っています。

自由民主党大蔵大臣2000/02/25

147衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮澤国務大臣 越智さんがどういう発言をせられましたか、私はちょっと、時間の関係で十分それを読むことができないままでございますし、それもありまして、発言そのものについて批評をすることを差し控えますが、いわゆる昔の大蔵省の銀行検査というものが最近になりまして非常にその有効性に疑いが持たれるようになりまして、金融監督庁ができ、その銀行検査が行われ始めた。 これは非常に、従来と一変して、一変してと言っては従来がかわいそうですが、確かに一変した…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 この問題は、最近では石原知事の御提言によってにわかに注目を浴びましたが、岡田委員を含めまして私ども議員の間では長く議論されてまいりましたし、私どもの方の党内も、また政府税制調査会もずっと議論をしてこられました。 ちなみに、この私の答弁は、本当は自治大臣がなされるべき答弁だと思いますので、それも含めましてのつもりで申し上げますが、自治省としては、基本的には外形標準というものをやりたいというお立場であると私は了解をしておりま…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 現実の問題として考えますと、今岡田委員がタイミングの問題についてはなるほど考えなければならぬ問題もあるのかもしれないとおっしゃいましたけれども、そうしておりますうちに、実は昨日もお話のありました、財政改革というものは、しょせん中央、地方の行財政、その再配分まで及ばざるを得ない、それはもうそんなに遠い先の話ではございませんので、この話は恐らくそういう問題の一環として議論されることになるのではないかな、そういう予感を実は持っ…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 今越智大臣のお話しされましたことが、実際真実であると思います。 私もその中に仕事をしていたわけでございますから、おまえ、なぜ早くそれを言わなかったのだとおっしゃいますと、自分の心理を申し上げるようなことになるのですが、先ほどのように、七月になって、信用組合も政府の移管に来年の四月からなるということになったわけでございますから、それまではそういう状態は考えていなかったということになります。ただ、金融審議会がいろいろな問題点…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 あるかないかというお尋ねでございましたから、大したことはないと申しました。それはやや、不謹慎のつもりで申すのではないのですが、信用組合三百足らず、それが全部ということももとよりありませんでしょうが、かなりのものが仮に破綻になる——私はそうなると言っているのではないが、としましても、その金額というものは実際知れたものだし、また一人一人の預金についても知れたものでございますから、国の金融システムそのものに危険を及ぼすような事…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 これは重大な問題、大切な問題でございますので、御理解をいただいておきたいと思いますが、この規定は、まずめったに発動されることのない、いわばエマージェンシーのときの規定だというふうに考えております。そのために、勝手にこれを認定するというようなことはございませんで、今度新しく内閣にできます金融危機対応会議の議を経るということになっております。 言ってみますと、こういう規定を全く置かないということも一つの立法政策として考えられ…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 大切な問題だと申し上げましたのは、この法案あるいはこの条文の審議が国会で行われますときに、いろいろなお尋ねがあり、政府側としてそれにお答えをするということが、将来これを発動するかしないかという御議論がありましたときの一つの大切な参考になることは明らかでございますので、もしこれを細かく法制上書けまして支障がないということであればベターだろうと思いますが、その性質上、細かくそれを書くことは事実上難しい。 しかし、そうかといっ…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 今の最後の部分だけお答えを申し上げるといたしますと、よくOECDなんかで、国の債務というのは、これは公的年金の部分を入れた分か入れない分かという議論が前からございまして、かつては、あそこに随分余剰があったけれどもだんだんそれがなくなるといったような、おのおの、国によって事情が違っております。国際的にも、入れて勘定する、入れないで勘定するという両方の考え方があるように思います。 御質問の、しかし、先ほどのと関連して考えます…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 多分、そういうことを頭に置いてお尋ねになっておられると思いますが、この国会になりまして、財政再建ということについていろいろ御議論がございます。それで、今その時期でないという事情も申し上げておる一方で、実際には、しかし、これは必ずやらなければならない仕事でございますが、財政だけの問題にとどまることは恐らく難しい。これは逃げるという意味ではありませんで、二十一世紀の初頭における日本の経済社会のあり方全体に関係をするであろう、…

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 今の上田委員のお尋ねの部分は、今後自主運用をされるのは、今の関連で申しますと郵政省と厚生省でございますので、後の部分の、一体財投機関というものがどうやってやっていくのか、また、変なことにならないのかという部分は、これはどうも私の方でお答えを申し上げなきゃなりませんが、前の方については、ちょっと私どもからお答えしにくい問題でございます。

自由民主党大蔵大臣2000/02/24

147衆議院 大蔵委員会 第4号

○宮澤国務大臣 御心配のことはよくわかっておりますし、これは真剣に考えなければらないことでございますが、私どもが考えております基本的な原則を申し上げますと、財投機関債、財投機関は、基本的には、自分の責任において債券が発行できるということが基本でございます。 ただ、その発行条件というものは、その機関の能力によりまして、政府保証はつけないつもりでございますから、機関が自分の責任において発行しなければならない。したがって、発行条件はそれによっ…