宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) 後にしてください。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) どうも様子がおかしいのでお返事は後に回させていただいたんですが、聞いていますとなかなかやりますというようなお話でありませんね。それは困るので、全体のことも、これは法律が通りましてから来年のところまでまだ時間がございますので、よく両行の総裁、副総裁とも事務当局もまずお話をしまして、そしてこういう制度になりましたらそういう制度の中で御苦労をいただかなきゃならないところもあるのではないかと思います。 今きちんとお返事…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○国務大臣(宮澤喜一君) この問題につきましては、まことに長い年月、椎名議員が御自身で積極的に関心を持たれ動かれたことをよく知っておりますし、御尊父様はなおさらそれについて大変なお力をなさった方でございますので、御質問はまことにごもっともだと思って承っております。 実はこの国会になりましてから予算委員会等々で二、三度この御質問を受けておりますので、私はこうお答えしております。ただいまこの問題は我が国の外務省、防衛庁当局がアメリカといろい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 ちょっと何とも申し上げにくいことでありますが、国会議員の方々が公務でお出かけになるときは、やはりファーストクラスで行かれていいのではないかと思います。 それと役所の方のそれとの連動のことはよくわかりませんけれども。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 これらの問題につきましては国会会期ごとに必ずお話がございまして、社会の変化に従いましてそういう取り締まり対象が変化するということに予算、定員が敏速に対応していないという御批判がありまして、十分そのことは肝に銘じて、存じております。またきょうそういうお話がございまして、予算の編成あるいは定員の決定につきましては、そういう国会の御意思を反映させたいと思っております。 税関につきましては、税務署もそうでございますが、実は私自身…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 私、当時の事情も存じませんし、また今のそういう状況も存じませんので、金融監督庁、総括政務次官からお答えをいただきます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 今政務次官が言われましたとおりでございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 それは、おっしゃいますように、発見、摘発のいろいろな道具、手段等を徹底的に整備するということがどうしても前提でございますけれども、最終的にはそれに当たる職員がよく訓練され、十分な数がある、基本的にはそういうことになってしまいますので。 この点は以前から横光委員からも御指摘がありまして、定員を充実せよというお話が何度もありまして、いろいろ合理的な配置などもいたしながら、十分御指摘に沿えていないということを大変に申しわけなく…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って、配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 基本的に、今、日出委員の言われました御見解、私もそのように感じております。ただいま御審議中の平成十二年度予算におきまして、財政演説でも申し上げましたとおり、公共事業、不況対策あるいは金融システムの安定に関する施策等々、私としては打つべき手はこの平成十二年度予算に将来を展望いたしましてすべて盛り込んだつもりだということを申し上げております。そういう意味では、我が国の経済がことしの秋に再度大きな補正予算を必要としな…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 行政の御経験のある日出委員でございますからおわかりいただけると思うんですが、財政改革を考えますときに、すぐに中央と地方の関係、あるいは社会保障の水準の問題、恐らく二十一世紀当初の十年か二十年にわたる日本の経済社会の問題が全部象徴的に出てこざるを得ないということになりますと、これは私ただ一人の思いでございますけれども、日本の経済がこんなにごちゃごちゃいたします前は、マクロモデルをつくりまして、十年ぐらいの国の経済…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 以前、私もそういう議論をしていたことがございまして、財政当局は借金をすると子孫にこれだけの負債を残すと、これは当然財政当局は言うわけですが、私がおやじから国債を二億円もらいましたら、決しておやじを恨みません。ということをしかし余り言うといけない。このごろ申さずにおるんですが、お尋ねがありましたから。 ただ、今度狭い立場で、大蔵大臣として申しますと、当然国債を発行いたしますと、国債費はかなり大きくなってまいりまし…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 確かに国債がこうやって漸増をいたしてまいりますと、その消化というのには細心の注意を払わなければなりませんで、殊に今非常に低金利でございますからかなり低いクーポンレートで発行ができますけれども、民間の資金需要も出てくる、出てこなければならないわけでございますから、そういうことも考えますと、期間、いわゆる長期債、中期債、短期債といういろいろなミックスを考える必要が出てまいりまして、一つは、今言われましたように、なる…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 景気回復した経済の姿というものはどういうものを考えているのかというお尋ねは難しいお尋ねでございますので、仮に一つの方面から申し上げますならば、今の我が国の局面で申せば、ただいま御審議いただいておりますようなこういう景気刺激的な予算を国が提出しないで済むような状況と申し上げることができるかもしれないと思います。 それはすなわち民需、消費と企業投資が正常な高まりを見せて、それによって経済が動いていくということでござ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) まず、GDPで六〇%を超える消費でございますが、政府が景気回復を目指しましたときに、当然、企業におけるリストラクチャリングというものが行われませんと二十一世紀に十分生きていけないと考えておりましたから、リストラがあることは予想いたしておりましたし、それについての失業対策等々も昨年の補正あたりから非常にお願いをいたしておるわけであります。そのリストラの行方というものが、確かにアメリカ型と即同じような形はとりません…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) かつて我が国の経済は平気で五%とか六%とかございまして、そういう意味で優等生でございましたが、今、寺崎委員のおっしゃいますように、九〇年代に入って二%なんということになりましたので、私は、せっかく優等生だったが、こんなことになると及第できるかなと、しかし長く続くとそういう意識になっちゃうがなと心配しましたが、明らかになりまして、今はもう落第生でございますから、この意識が全く落第生をつくったとも申せます。 今九〇…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 前段の問題でございますが、あるいは寺崎委員の言われることであるかもしれません。私の申し上げることが少し空想に近いことを申し上げているかもしれません。 アメリカの九〇年代以来の経済の動きを見ていますと、アメリカの生産性向上は大体二%ぐらい、かなり好調で二%ぐらいだと思っておりまして、御存じのアラン・グリーンスパンは私とよくそういう話をしておりますが、昨年の秋ごろでございますか、今経済成長率は四%になっている、自分…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) さようでございます。 補正予算を昨年も一昨年もやむを得ずいたしましたが、また別の意味でシーリングというものを当初予算にかけるものでございますから、補正でそのシーリングをすり抜けるという、そういうちょっとよくない習慣も生まれ始めたこともございます。いずれにしても、民需の経済が動き始めまして、当初予算がそもそも景気刺激的でなく、それをまた補正で補正するという必要もなくと、そういう経済運営ができましたらと思っておりま…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 卸売物価を見ましても消費者物価を見ましてもその懸念はまだ去っているというふうには私には思えません。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○国務大臣(宮澤喜一君) 実は私も、インフレターゲティングというのは、非常なインフレがございますときにそれを政策としてどのぐらいまで下げるかと、現実の政策課題としてはそういうものとしてしか考えておりませんでしたので、デフレからどのぐらいまでインフレに上げるかという議論としては、私はまことに勉強が足りないのでよくわかっておりません、正直申しますと。 ただ、日本銀行のように非常に低い金利政策をやっておられる場合に、世の中からいろいろな批判も…