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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) あれは経済企画庁の方の答申であったと思いますが、課税については別に何も言っておられなかったと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、厚生大臣がお答えになったのは結論でございますけれども、例えば介護活動等々を、介護サービスをしておる法人あるいは主体というのは、一番厳しい方から言いますと社会福祉法人でございますが、その次に公益法人がございます。それから、その次にNPOがありまして、こちらの方は民間法人、営利法人、みんなが介護サービスをやれるし、やっておるわけでございます。 その中で、ただいまの税法の扱いは、社会福祉法人だけに免税を与えている…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今の経済企画庁長官のお答えはそういうことなんですが、もう少し立ち入って申しますと、私どもがNPOに期待しているのは、無論いろいろございますが、その民間性というのをやっぱり非常に期待しているわけですが、つまり、先ほど申しましたように公益性、そのNPOが公益法人ほど公益性を持った活動をしておっても税法の恩典は受けないということを先ほど申し上げました。ですから、社会福祉法人だけが恩典を受けているというその事実も取り上…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) そこは冒頭に申し上げましたように、税制上の恩典というのは、例えば峰崎委員のおっしゃいますことは、活動の中で収益活動であるとかそうでないとかという部分が一つございますが、別にそのNPOに寄附をするという問題がございまして、それがどのような税法上の免税を受けるかということは、これはNPOが認定をいたしました法人になりますとその恩典を受けることができる、これは公益云々とは、一応収益事業への課税とは関係ない問題だと思い…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) そこのところを申し上げているわけでございまして、現在の税法上、公益法人であっても、宗教法人も御存じのとおりですが、収益事業というものは定義をいたしてございまして、これだけの部分は収益事業である、それである限りはそれは課税される、それ以外のものと別除されて課税されるというのが今の税法でございますので、したがいましてNPOがそういう事業をやっておっても収益性がある限りは課税をされるということになってしまうので、何で…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 法改正となりますと、例えば大きな宗教団体がございますが、いろいろな事業をしている中で収益事業を随分やっております。これは、宗教団体だけれども収益事業の部分については課税をいたしております。したがって、そういう問題、例えば牽連してくる問題はその種類の問題であろうと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) せっかくいろいろお考えいただくのに砂をかけるつもりで申し上げるのではないんですが、前の部分でございますが、結局公益法人でも収益事業をすることができる、することがあるという前提がありまして、したがって収益事業とは何かということを厳格に定義をしなければなりませんで、税法上の定義がございます。たしか三十幾つの行為が収益事業、そうでございますね。ですから、そこのところに問題がある。よくおわかりでございましたから、そうい…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 行政上の煩瑣ということから出ておる一つの理由であろうと思いますが、確かに法人は事務をやる人もあるからであろうと思いますけれども、比較的寛大ですが、個人はちょっと、まあ国の習慣もあったのかもしれませんが、少し狭い感じは私もいたしますですね。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) せっかくいいことなんだと私も片方で思っていますけれども、なるべく個人が寄附できるように、行政上の煩瑣な問題がきっとあるんだと思いますので、よくもう一遍研究させます。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 余り正直を申すと困ることもあるんですが、本当は国に入る金を自分が使うんだと、そういう意識があるものですから、だからそう勝手に使ってもらっても困るんだというような、国に入らないうちに、本当は国に入るんだからと、そういう意識がありますので、どうもそこを少しずつ直していかなければならない問題がございます。 自分の金だから自分が寄附するんだというふうに欧米人が考えるところを、徴税する人は、いやこれは本来国に入る金なんだ…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) ですから、それが自分の利益と関係ない、公益といいますか、自分を利するためでない行為であるということの証明が要るとか、大変厄介な議論に発展しますので、その辺のところは一遍また考える必要があるんだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 日本銀行の専権事項でございますので、自分の意見を申し上げることを極力控えております。 ただ、昨日、久保委員のお尋ねがこの国会でございまして、そのときに日銀総裁が、今いわゆる官需から民需にタッチをしようとする日本経済の中で、企業についてはほとんど問題がない、それから雇用、消費、物価等についてもまずまず問題がないという趣旨のことをお答えになりまして、久保委員がどう思うかというお尋ねでございましたので、これは国会の場…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは前から申し上げることと変わっておりませんが、以前から平成十二年の夏か秋ごろに官需から民需にバトンタッチができればと思っておりまして、そのうち企業関連はもうまず問題なくそうなりそうである、ただ消費等々、雇用の面には問題がございますけれども、というのが今の状況でございます。 したがいまして、予算編成について申しますならば、四—六がわかりますのが九月の上旬でございますので、それによって非常に雇用あるいは消費等々…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは総理がお決めになったらいいことだと思っていまして、私は、会議に出てこいとおっしゃいますから、これは今年度の予算編成をやるんだろうと、私はそう思って出ておるわけです。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 総理がやりいいようにやられたらいいんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) まず、省庁統合との関係がございます。 今のところは、まず、この月の末に概算要求が出てくるわけでございますけれども、それが本当に省庁統合という状況でもう現実の問題として査定なり折衝が行われるのは、私はぎりぎりはもう十二月に近くなるのではないかという想像をしております。 それまでにもちろんそういう努力をお互いに各省庁も私どももいたしますけれども、やっぱりその新しい役所を代表される大臣がどなたなのか、あるいは役所にと…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) ちょっと、余り立派なお答えはありません。なるべく文句が出ないように、なるべく皆さんに満足していただくぐらいがせめてのことであります。

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) これから各財投機関が苦労されるところだと思います。すべての財投機関が楽々と発行できるという状況でないことはそうでございますけれども、中には相当の長い間の実績も持ち、また信用も持っているところもないわけじゃございません。そういうところは市場で、いわば市場に受け入れられるランクに入れてもらえるかどうかで決まるわけでございますが、したがって大変に苦労があるだろうということは予想しております。 そこで、市場に受け入れら…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年よりもことし、早く公共事業予備費を使用決定いたしました、七月二十五日でございましたが。 これは、やはり感じとしましては、昨年はかなり大きな補正予算を年の秋あるいは暮れにかけて組まなければならない。これは当然十五カ月予算みたいな感じでおりましたから、それに至るまでの間という感じが五千億にございまして、したがってこれが少しおくれております。 ことしは、ここが今、清水委員の御質問の大事な点でございますが、四—六が…

自由民主党大蔵大臣2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) もうよく御承知のとおり、財政法四条で言いますところは、政府の資本的支出でも非常に耐用年数の長い支出、耐用年数の長いものについては、これは場合によっては後の世代の負担にしてもらってもいい。世代間の負担の分配というのですか、そういう思想に基づいて書かれておると思いますから、一般に今、建物ならば六十年とかいったようなことを言っているわけですが、別に六十年と書いてあるわけではございません。ただ、税法の耐久消費財の耐用年…