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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1993/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 基本的に所得税の減税が不適当である、あるいは不必要であるということを申し上げたのではないことはおわかりいただけると思いますが、財政の事情等々がございました。 それで、前回も申しましたが、公的年金の財政再計算はもう平成六年、来年のことでございます。それから、年金の統合というようなことも平成七年。続いて議論されなければならない。長寿社会といいますか老齢化社会が迫ってまいりますと、国民負担の問題というのも出てまいりま…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) いつから実行するかということになりますと、それは税制調査会を初め各界におけるいろいろな御討議、相当幅の広いこれは税制だけでない議論をしなければなりませんので、それに要する時間というものはひとつ御許谷をいただきたい。非常に大きな問題の一環としてと申しますか、主要部分ではございますけれども、として考えていかなければならない問題だと思っています。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年の三月、当予算委員会におきまして、村沢委員の御質問に対してそうお答えをいたしております。 そこで、政府としましては、このことはやはり一つちょっと忘れてならないことだものでございますので税制調査会にもいろいろ議論をしていただきまして、昨年の末の税調の答申は、平成五年度で減税をするということが困難であろう、それであればやはり本来の趣旨から考えて歳出を通じて国民に適切に還元をする、それが地価税を創設した趣旨を生か…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 各党におけるそのような御意向、予算委員長の御発言、よく承っております。いろいろ財政の事情もございますけれども、先ほど申しましたように、この話はいつまでも放置しておいていいことではないということもよく存じておりますので、御趣旨のありますところはよく含んでまいります。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 法に反しまして国際平和協力活動をいたしたとは思っておりませんけれども、もとより法に定めております報告は国会に対して申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 服部君御遺族に対してはまことに痛ましい事件であったと思っております。聞かれまして、そのことは新聞記者に申しました。 なお、一部我が国がこの裁判に対して連邦政府に救済あるいは公正を求めるべきことを怠ったといったようなことを言われる方がございますが、これにつきましては、外務省政府委員の方からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、昨日も申し上げましたとおり、そういうことを申しておりません。確かめもせずにその某新聞に引用された方がありますが、それは誤りです。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) そのことには先刻もちょっと触れさせていただきましたけれども、御審議は衆議院の特別委員会において行われておりますが、野党とということを言わせていただきますが、あの方で皆さん御協議がありましたときには、参議院を代表される会派もその御協議の中に入っておられたように承知をいたしております、これは国会外のことでございますけれども。 したがいまして、衆議院における御審議ではありますけれども、各党各派がこれには事実上御参画に…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 具体的な品物の輸入についてマーケットシェアをどうこうという話は、これは市場経済ですからとてもやれる話ではないと思うのでございますが、そうすると、しかし何かの指標が欲しいではないかということはだれでもまあ考えそうなことでございますので、経常収支あるいは貿易収支をGNPなりGDPなりのこのぐらいのパーセントにとめればというそういう思考方法は、よくエコノミストがいたします。また、一国経済のそのときのあり方あるいはそれ…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほど銀行局長から、また今大蔵大臣から申し上げたのは筋と思いますけれども、しかし、中小企業についてはやはりできるだけの配慮をしていかなきゃならないと思っています。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 総体としては国際化の求められている貢献をすることができたと思っていますけれども、二人の方を失いましたことは大変にやはり痛恨のことであるというふうに思っています。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは調べてみましたんですけれども、私が役所に入りました時代は年金というものが実際上ございませんで、恩給でございます。しかし、恩給は十七年たたないとつきませんので、中途でやめまして一時恩給をもらいましたが、これは実際上古い書類を調べましたら二十五万円もらっております。年金に加入しましたのは昭和三十三年、国会議員互助年金でございます。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) まだもらっておりませんので、実感がちょっとございません。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどからお話しのように、これから高齢化が急速に進んでまいりますので、どういう制度を考えましても若い人たちに重いものを年寄りのためにしょってもらっていかなければなりません。それもやはりおのずから限度がございますでしょう。しかし他方で、老後をまず心配なく過ごしてもらわなければならない。それより前に、ただ、お互い寿命が延びておりますので、昔の六十歳と今の六十歳は全く違いますので、そういう意味でまだまだ社会に積極的に…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○宮澤内閣総理大臣 ミュンヘン・サミットにおきまして、いわゆる政治宣言の中で北方領土についての我が国の考え方、立場というものをG7の各国から支持を得ることができまして、そのことを宣言に書いておりますし、またサミットと別に、エリツィン大統領と我々が会談いたしました際にもその政治宣言の趣旨について説明がなされた、こういう経緯がございまして、このG7の考え方は今日といえども別段変わっていないということは、その後しばしば私が各国の首脳との接触の…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○宮澤内閣総理大臣 G7におきましてこの問題についてのG7の認識は明確にされたわけでございますし、それは今日も変わっていない。エリツィン氏が法と正義に基づいてこの問題を解決しなければならないと考えていることも、恐らく基本的には変わっていないと思いますけれども、北川委員が御承知のように、昨年九月の訪日が取りやめになった等々、その後いろいろ経緯がございます。 恐らくエリツィン氏としては、もともと、日本に訪日をしてこの問題を討議したいと言った…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○宮澤内閣総理大臣 それは先ほどお答え申しましたとおり、サミットはG7の会合であり、また、サミットとしてエリツィン氏を呼ぶわけでございますから、その場で二国間の問題を議題にすることはないつもりであります。ただ、エリツィン氏と私との日ロの会談では、これは当然問題にいたします。

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○宮澤内閣総理大臣 そのことは、G7が集まりましてサミットがございます。そのときに、昨年政治宣言で確認したことは、これはそのまま、だれもそれが変わったと思っておりませんから、それは私はそれで結構である。その場にエリツィンがおるわけではございませんよ、昨年もそうですが、それはG7だけの話。 今度はG7がエリツィン氏と会うのは、これはロシアの経済あるいはその他の問題についての意見交換の場でございます。そのためにエリツィン氏を呼んでおるのでご…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○宮澤内閣総理大臣 環境問題というのは、昨年もリオで会議がございまして、いよいよ世界的な規模の関心を集めつつございます。我が国も、環境基本法が成立をするという段階になっておるわけでございますから、これは行政の一つの大きな指針としていろいろな場合に考えていかなければならない。 ただいま太陽発電のお話がございましたが、これなどもやはりその一つの考えなければならない新しい施策であると思いますし、これからそういうものを施策の一つの大事な方向とし…

自由民主党内閣総理大臣1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○宮澤内閣総理大臣 この国会におきまして予算案あるいは法律案、条約案等々、いろいろ御審議をいただいてまいりましたが、会期末になりまして残った大きな問題はやはり政治改革であるというふうに、これは御指摘のように私もそのように考えております。 それで、特別委員会におきまして、各党の案について熱心な御議論が行われました。地方の公聴会にも行かれまして、また中央に帰ってさらに御検討を続けておられるわけでありますけれども、大変長い時間御審議をいただい…