宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 昼の報道は私ちょっと存じませんでしたが、そのようなことを幹事長からの報告として受けておることはございません。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 衆議院の特別委員会には自民党も四つの法案を出しておりますが、野党も法案を出しておられまして、おのおの自分の案がベストだと、これは当然のことでありますけれども、そういう立場で審議をしておられたように思います。ただ、ほかのことと違いましてお互い選挙というのはいわば土俵の問題でございますから、何か共通点が見つかるならば一番それが円満なことであろうと存じますが、実はかなり与野党の薬そのものが離れております。したがって、…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 今現在思っておりますことは、党首会談というものはできるならばその結果一つの合意が生まれるということが大切であろうと考えておりますので、いわばその合意のもとになりますようなたたき台という言葉は適当でないかもしれませんが、何かそういうものができて、これならばお話し合いをしてまとまるというようなことであってほしい、そういうふうに実は考えておるわけでございます。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) そのことはこう考えておるのでございますが、今特別委員会で与野党のおのおのの案になかなか開きがあって云々ということを申し上げましたんですが、これはもしその開きが埋まるようなことがございましたらばそこのところが今一番大事なところでございます。それは法案にするといったらある程度時間がかかる。これはわかっておりますけれども、それはもうある意味で技術的なことでございます。今大事なのはサブスタンスで、内容でその詰めができる…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) そこは余り厳格に申し上げられないのですが、やはり法案というものはある程度一週間か二、三週間かかるとしまして、それは技術的な部分でございますから、実質的な部分が合意ができましたらあとはもちろん衆議院それから参議院での御審議も仰がなきゃなりませんが、これは各党各会派でいろいろ御相談になっています。そういう意味では参議院もお話の中へは入っておられるので、ですから、そこのまとまりができましたらそれはいわば両院をかけての…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) ずっと先刻から申し上げておりますように、やはりこの政治改革というのはどうしても今国民の信頼を政治が回復する上で私は不可欠だというふうに考えておりますものですから、それで何とかやはり実現をしたいということを考えておるわけでございます。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) まず政府委員から申し上げました後に、お答えします。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 専門家がやはりそういう意見でございまして、そうであるとすればやはりそれはそれとして、透明性がありしかも競争性が確保されるというようなことはぜひ考えなけりゃならないことだと思います。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは、国会でお尋ねがありましたときに、そのために全力を尽くしたいというふうに申し上げておりますので、それは私は今もそういうふうに思っております。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) これはちょっと申し上げにくいことを申し上げるようになりますが、やっぱり行政をやっている人が国全体、国民全体のことを考えてもらうということが大事なんだと思うんですね。 それは、ちょっと何で難しい注文と申し上げるかといいますと、自分の持っている持ち場が一番大事だと考えるのも決して悪いことではない。ですが、それがすべてではなくて、それは国民生活、国民全体のある一部である。ですから、そういう自分の職場に対する忠誠心と全…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 採用もそうでございましょうけれども、一遍採用されますとやっぱりそれが自分の役所になりますですよね。ですから、しょっちゅうしょっちゅう役所の間で交流が起こるということであれば違ってくるのかもしれませんけれども、他方で、そうしますとやっぱり専門的な知識なりなんなりを今度は多少犠牲にするということになりませんでしょうかね。ですから、この話は私はやっぱり一人一人の心の持ち方、考え方に解決を求めたい、私はどうもそういう気…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 行政指導ということそのものは、その行政の都合のいいためにするわけではございませんで、やはり国民を重視した立場から当然すべきものだと思います。そういう観点からいえば、そのこと自身が悪いわけではない。いろいろ法律や何かによらないで行政目的をお話をしていって、国民のためによく達するようにしていく努力というのは、それ自身は私は悪いとは言えないだろう。 行政指導という名のもとに、時々国民のためになるのかなというようなこと…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 金丸前議員に対しては政治資金規正法違反で略式請求がございまして、これは確定をいたしました。それから。所得税法違反事件は公判請求が係属中であると存じております。そういう意味では、検察当局なり租税当局はきちんとその仕事をしておると思います。 それから、国会におかれましては何度か両院においてしばしば国政調査が行われまして、これについても国会として非常な御努力をされたというふうに存じております。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 検察当局も税務当局も十分にその職責を果たしつつあると思います。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政府委員がお答えいたします。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま政府委員が申し上げたとおりであります。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいまお話しになりました企業献金等々の問題につきましては、今衆議院の特別委員会に提案されております法案の中で扱っておりまして、そういう問題についても改革を志向する法案が提出されておるところでございます。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) どうも私は十分知識がございませんので満足なお答えができないかもしれませんが、今我が国の場合は、ここに資料にもございますが、法律扶助協会に対して政府が予算で補助をしておるということでございますね、国庫の負担一億三千八百四十九万円。そうすると、一人当たり一円でございますか。どうも知識がないので十分にお答えできませんが、いかにもこれは見劣りがするなという感じがいたします。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 知識を十分持っておりませんので、恐らくこれは法律扶助制度の改善は法務省で検討していてくれることと思いますので、私も関心を持ってそれを見守ってまいりたいと思います。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私もあの報道を見まして、まことにどうも残念なことだという思いがいたしました。 今、法務大臣お答えになられましたように、法務省を中心に人権擁護委員等々もっと活動を盛んにいたしまして、こういう事案がなくなっていきますように政府全体としても努力をいたさなければならぬと思っております。