宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初のお尋ねは、過ぐる平成三年度の我が国の経済をどのように回顧するかということでございますが、概括して申し上げますと、個人消費そのものは比較的堅調でございましたが、住宅投資が減少傾向に入りました。また、設備投資も長年二けたの投資がございました後を受けまして低下をし始めまして、それまでやや過熱ぎみであったかなり高い成長から減速しつつあった、こういうふうに判断をいたします。 したがって、当初予算では財政改革の強力な…
第126回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、平成元年度決算の指摘事項をどのように改善したかというお尋ねでございましたので、幾つかの具体的なことをお答え申し上げます。 まず、国営木曽岬干拓事業に係る問題につきましては、事業主体である農林水産省からの要請を受けて去る平成五年五月六日に、愛知、三重両県知事により早期解決に向けての合意がなされたところであります。両県の協議を踏まえ、国としても本件の早期解決に最大限努力をしてまいります。 次に、集荷手数料等…
第126回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(宮澤喜一君) 個々の問題につきましては関係大臣からお答え申し上げるといたしまして、まず、農林漁業問題に対する基本的な認識をどう考えるかということでございました。 農林水産業は、食糧の安定供給という大切な使命に加えまして、国土や自然環境の保全、余暇空間の提供といった非常に多面的な機能を持っております。殊に環境問題について国民的なあるいは世界的な関心が高くなりてまいりました現在、その振興は重要な政策課題であると認識をいたします。…
第126回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 最初に、この法案の位置づけというようなことについてお尋ねがございました。 近年の行政機能の高度化、複雑化に伴いまして、公正で民主的な行政運営を実現し、国民の権利利益を保護するためには、行政手続を整備することの必要性が一段と高まってまいっておると認識しております。 このような統一的な手続整備の要請にこたえるため、我が国におきましては、既に事後救済手続については一般法として行政不服審査法が制定されておりますが、…
第126回 衆議院 本会議 第32号
○内閣総理大臣(宮澤喜一君) 最初に、地方分権を前提として、この際、国の役割を見直して基本的な問題に集約すべきであるという立場から、幾つかの政策課題を述べられました。私は、そのお考えの方向には基本的には同感でございます。 次に、行政改革の断行についてでございますが、簡素で効率的な行政の実現を目指して、臨調・行革審の答申等に沿いまして、国から地方への権限移譲、行政組織の再編合理化、許認可等の整理合理化による規制緩和、補助金等の整理合理化な…
第126回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政府は従来、外国における災害、騒乱等の緊急事態に際しまして生命等の保護を要する邦人の救出につきまして、民間機をチャーターするなどして対処をしてまいりました。しかしながら、この民間機のチャー夕ーにつきましては実際問題として民間航空会社との調整あるいは適時適切に対応することができないといったような過去の経験がございまして、先ほど一九七五年のサイゴンのケースを御引用になられましたけれども、実はあのときは私は外務大臣で…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政治腐敗防止が大切なことは、もとより言うまでもないことでございます。 以前にも申し上げたかと思いますが、政治腐敗防止の一つの問題はいわゆる資金の問題でございますが、資金の問題を詰めてまいりますと、これは各党とも同一の御見解のようでございますけれども、やはりここで選挙に公費を導入せざるを得ない、あるいはすることが望ましいという御認識、各党ともこれはやや共通の御認識のようでございますが、そうだといたしますと、選挙と…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) まず、自民党案は既に出ておりますことを申し上げておきます。 次に、衆議院の特別委員会におきまして長いこと各党の間で各党の案を御議論になりまして、地方公聴会も終わって中央にまた御審議が戻ってきたという段階になりまして、各党の理事等々の方々が非公式にいろいろこれからの委員会の審議について御検討中でございます。 その段階におきまして、各党ともこの委員会の終結をどういうふうにするかということをお考えでありまして、自民党…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 自民党が並立案というものを衆議院の特別委員会に出したということは、そういう事実はないと存じます。ございますのは、理事の方々、関係の方々がいろいろにこれからの委員会の取りまとめ、終局について内々にお話し中であるということであろうと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私としては自民党の御提案したものが最善であると考えておりますけれども、いつぞやも申し上げましたが、これはやはりお互いの土俵の問題でございますから、できるならば皆さんが御一緒に検討されて、まあまあこの辺ならばお互いに仕方がないということがございましたらその方が円満な解決であろう、しかし、本来どれが一番いいかということになればそれは各党とも御自分の案が一番いい、そこへ戻られることはこれはやむを得ないことだと思います…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) ちょっとお尋ねの意味がわかりませんでしたが、自民党が御提案しております四法案ならば自民党はもう既にまとまっております。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 私は正直に、まとまるし、まとまらなければいけない、この機会を逃してはいけないという考えを持っておりまして、それは先ほども申し上げましたが、特別委員会においては長いこと御審議でありますから、各党の理事さんの間では自然に一種のお互いの間の何と申しますか気持ちの通いが出てまいります。どうしようかというような通いが出てまいりますから、それでそう遠いことを皆さんが考えていらっしゃるわけでもない、立場上そうなられますでしょ…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) お言葉ではございますが、この補正予算の御審議というのは異例のことでございましたので、私どもとしてはやはりここに全力を傾注しなければならないということでございまして、幸いにしてこの補正予算を議了していただきますならばいよいよ全力を挙げて政治改革に移れるな、こういう気持ちもございますので、よろしくどうぞお願いいたします。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) ぜひそのようにお願いしたいと思っております。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 結局一-三が統計的に出てきませんと確たることは申し上げられない、その時期は六月の終わりごろになるかな、半ばごろ、そのぐらいですね、もう少したたないとわかりませんが、今、経済企画庁長官が言われましたように、一・六は難しいと私は思います。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは平成四年度の経済運営に関します限り、今、村沢委員の言われましたことは、残念でございますがそのとおりであります。政府と申しますか、これは私がずっとそれをやっておった責任者でございますから、その点については見通しを誤り申しわけないと申し上げるしかありません。 途中で改定をいたしました一・六もここまで、もう年度は過ぎましたが、恐らく難しい状況である。そういう状況でございますので、まことに異例のことではありました…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) それで、次に平成五年度のお尋ねでございますけれども、この段階で経済が底入れをした、しつつある、いろいろな表現がございますが、とにかくそういうところまで来た現状で、消費、投資とも実は余り強い回復は見られない。V型の回復というものはなかなか難しいだろうと思いますが、しかし少しずつでも順調にこれから上昇していくというところまでは間違いないと考えますので、いずれにしても前年度の経済成長が非常に低かった。一・六は難しいだ…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) このたびのことを振り返りまして、よその国の、それも戦争が終わったすぐ直後の脆弱な平和の中で国づくりを手伝うということはやはりなかなか容易なことではない、予想しないいろいろなことが起こるものだという体験をいたしました。これは、このことでなければほかのことが起こる、とかくそういうやはり予想しがたい状況での仕事でございますから、今後ともそのことは十分考えておく必要があるということ。 それから、村沢委員の言われますよう…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国がこの条約を締結いたしますことは、子供に対する人権の、児童と申しておりますが、保障に関する我が国の姿勢を内外に示すことにもなると思います。また、国際社会における児童の人権尊重を一層普遍的なものにすることに貢献する意味からも有意義であると存じます。 我が国の場合には国内法におきまして内容の多くが既に保障されておりますけれども、この条約を締結することによりまして国民の意識面、また行政の実態面で一層子供の人権の…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮澤喜一君) 前回も、三月の終わりでしたが、肥田委員からこの問題についてお話がありまして、また御説得もありまして、正直言って、非常にそれは琴線に触れるものがありました。が、やはりここは法律とか行政とかいう社会だものでございますから、そういうことを考えておかないといけない。 まあ世の中というものは変わってまいりますが、我が国のように殊に敗戦を境に非常に大きく変わりました社会で法律の言葉というものも実はだんだんに変わっていかなき…