宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1993/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) それらの既存の計画が今まで環境問題を全然考えずにつくられているわけではございませんけれども、こういうふうに環境基本法が制定され、また環境基本計画ができました暁には、さらにそのことが一層重要になる、それはおっしゃるとおり明らかなことだと思っております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) そういたしたいと思っております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国は確かに戦後高度成長をした国でございますし、ただいま石渡委員の言われますように、本来的に自分の資源に乏しい国であるといったようなこともいろいろございまして、一九七〇年代に大変深刻な公害問題を生んだわけでございます。ほとんどいっときは絶望ではないかと思われるほどの重体でございましたけれども、国民的努力によってほぼ十年の間にその問題はともかく一応解決をした。 そういう経験がございますが、これからもいよいよいわ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) クリントン大統領と話をいたしましたときに、当然先方の大きな関心は日米間の貿易、経済というような問題でございますけれども、しかし実は日米間、おっしゃいますように世界のGNPの四割を占めておる両国の間にはそれも大事でございますけれども、やはり世界全体の平和あるいは繁栄といったようなもの、両国の当然の関心事でございます。 また、今仰せになりましたような直接経済でない問題につきまして、例えば環境であるとかいわゆるハイテ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 環境基本計画は、この法律案にもございますように、環境の保全に関しての基本的な計画でございますし、これによりまして今後の政府における環境政策の基本が定まってまいりますので、環境政策の推進にとっては最も重要な部分でございます。その具体的な内容につきまして、環境政策の総合的、計画的な推進のために十分効果が発揮できるように、そういうものとして計画をつくってまいりたい、こう考えております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国が一九七〇年代に深刻な公害問題を経験したことは、先ほども申し上げたとおりでございますけれども、そういう経験を過去にしてまいりましたこともありまして、長期経済計画、殊にこのたびの生活大国五カ年計画では、かなり環境の問題を意識して、計画の議論の段階から審議が行われてまいりました。生活大国五カ年計画は、副題で地球社会と共存する生活大国というような考え方をいたしております。 ですから、基本的にこの計画そのものは地…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 都市あるいは生活型の公害、地球環境問題に見られるように、今日の環境問題を解決するに当たりまして通常の事業活動、あるいは日常の生活を含めて幅広い社会経済活動が環境への負荷をできるだけ少ない形で営まれていかなければならないということでございます。 そのためにいろいろな規制措置がございますけれども、それに加えまして、例えば市場メカニズムを通じましての経済的な手法、これを活用することがやはりいろいろ考えられていくのでは…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) ガットにおきましては、実は意外に早い段階から環境というものを議論いたしております。私は、むしろそれに驚いた経験を自分で持っておりますが、北欧の国あたりがそういうことを最初に言い始めたように記憶しておりますけれども、それで一、二年前から貿易と環境に関する作業部会がガットにできております。 それは今、広中委員の言われましたような問題意識からでございますけれども、環境問題というのは当然、貿易に影響を与える、あるいは環…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 現に今、広中委員の言われますような問題意識が、我々の近いところで申しましても東南アジアの国々には随分ございまして、南洋材というものの入手は極めて困難になりつつございます。それがまた合板の値段に非常に影響したりいたしております。 私は、シベリア材がどれだけ代替性を持っているか、ちょっと専門でございませんのでよく存じませんが、南洋材についてはもう現実にそういう問題になってきておりまして、これはしかしある意味でやむを…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 昨年リオで、これから九千億ないし一兆円というODAの中での環境に関する経済支援、そういうことを申しました。 既に、たしかODAの一三%ではなかったかと思いますけれども、そのぐらいのものが現に環境関連に使われておるという事実がございまして、昨年あれを申しましたときに、ODAはちょうど五年を終了いたしますので、新しい計画をつくらなければならない。そのことが私の頭にありまして、大体新しい計画を間もなく確定することがで…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) ちょっと今の答弁を政府委員からさせていただいてよろしゅうございますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほども申し上げましたように、この問題は時間的な広がりと空間的な幅を持った問題で、もはや我々として忘れてはならない大事な問題になってまいりました。 我が国が、我が国自身についてばかりでなく、国際的な援助をする立場にある我が国でございますから、そういう意味でのよその国に対する我が国の責任もございます。そういう意味で、時間と地球という大きな幅の中で、我が国の果たす役割をしっかりひとつリードしてまいりたいと思っており…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) これは過去における経験からいたしましても、今委員の言われますことは私は至極ごもっともなことである、法律にございませんでもそうしなければならない、そうでありませんと問題の処理ができないわけでございますから。そう考えておりますので、その趣旨を法律に明記する必要があるという院の御見解であれば、それはもとより政府といたしましても、まことにごもっともなお考えであると申し上げることができると思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) そのように考えております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 従来でも環境庁はこの問題については非常に熱心で、また効率的な行政をやっていってもらいますけれども、こういう法律ができるということで、これはその間のやはりぐんと違いが出てまいります、そしてまたそうでなければなりません。 最終的には閣議で各省庁の調整をするわけですが、その際には十分注意をいたしまして、この法律の趣旨が環境庁によって十分に生かされますように私も注意をいたしてまいります。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 大気汚染についての問題でございますけれども、硫黄酸化物の大気汚染がかつて非常に問題でございましたが、これはかなり改善されたと思います。が、窒素酸化物、大都市における窒素酸化物の大気汚染は、まだまだ改善されたと申すには遠い状況にあると見ておりますから、その点の大気環境の一層の改善をさらにしていかなければならないという現状と思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 基本的には私はおっしゃるとおりであると考えます。行政自身がフェアでなければ、民主的でなければなりませんし、また国民の信頼をかち得るという意味からもこの行政情報の公開は前向きに考えるべきである。また、実際に文書閲覧の窓口制度を充実するとか、あるいは行政情報公開基準をつくるとかといったようなことで積極的に対応してまいったつもりでありますし、またそういうことが基本の姿勢であろうと思いますけれども、これを法律等々で制度…
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) それは、その観点からの話はわかっておりますので、やはり情報提供の窓口、文書閲覧の窓口を整備するとか、あるいは行政情報公開基準を決めるとかいうことは必要であって、そういう積極的な公開の姿勢は必要だと思いますが、ただ、これを義務である、権利であるということにいたすことについていろいろ環境庁長官の言われましたような問題がある。そういう点をなお検討していかなければならないというふうに思っております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第11号
○国務大臣(宮澤喜一君) 政府の各省庁、文字どおり省庁でございますが、あの中で省もございますし庁もございます。それはその行政の重要性といったようなことに全く関係がございませんで、全体にいろいろかかわる、あるいは調整機能があるといったような場合にしばしば序として、内閣のいわば手元にというのは表現が悪うございますが、そういう立場で行政をしてもらう方がいいといったような場合にしばしば庁になっております。 ですから、その間に重要性という問題は全…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(宮澤喜一君) 現在、政治改革関連四法案の今国会での一括成立を目指して各党とも非常に懸命の努力をいただいているところでございます。成案が得られるように念願をいたしておりまして、私としても最大限の努力を図ってまいりたいと思っております。