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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 御質問の意味がもう一つわかりかねますが、しかしこの一、二年見ましても、経営が悪くて破綻した銀行はあるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 破綻につきましては、預金保険法に規定がございます。規定の趣旨といたしますところは、預金の支払いに困難を生ずるおそれがある場合、あるいは預金の支払いを停止した場合、そういう趣旨の条文の定義がございます。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 実は、預金保険法そのものは私の権限に入っておるのでございますが、そういう場合の判定は、実際問題としては長官の方に入っている。 もう一遍申し上げます。 預金保険法の第二条、「この法律において「破綻金融機関」とは、業務若しくは財産の状況に照らし預金等の払戻しを停止するおそれのある金融機関又は預金等の払戻しを停止した金融機関をいう。」この実態については、これはやはり行政の判断になると思います。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 これはひょっとして監督庁の御所管かもしれませんけれども、SECは、先生御承知のように、セキュリティーズ・エクスチェンジ・コミッションからかりまして、これは画一的な考え方でございますから、まあまあの成果が得られると思います。しかし、今度は、各行によるおのおのばらばらの評価基準というものは、これはある意味で非常に不安なものでございます。 そこで、問題は、評価基準を何かやはり一つの物差しに整理していく必要があるだろう。恐らく金…

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 私がこの法律案の立案に党で立ち会いましたときの感じは、金融管理人が入りまして、そして銀行としての機能は、普通の機能はなくなるわけでございますが、預金の支払いと顧客の問題、金融管理人が厳しい基準を上からもらいまして、それで、その基準に従って顧客の選別をいたしますけれども、実際は、一々、個別のケースでございますから、私の当時考えておりましたことは、経営陣は全部退陣いたしますが、行員、審査部の人なんかは残っておりますから、実際…

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 実は、西川委員のお考えを承っている友人たちがおりますので、国会議員といたしまして、それも十分考えさせていただきたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 銀行法二十七条でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 それは、ただいま政府委員が申し上げました、金融管理人が、まず事態がここに至りました事情について取締役あるいは取締役であった者等から報告を求める、そしてその経緯の実態解明に努める、解明をするということが前段でございますが、その中で犯罪行為が疑われるという場合には金融管理人は告発に向けて必要な措置をとらなければならない、法案の二条の十一でございますが、こういう規定を設けておりますので、これが金融管理人にそのような義務を課した…

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 今の罰則のことは、総理がお答えになりましたとおり、あるいはまた西川委員の方がよく御存じでいらっしゃるかと思いますが、ちょっと私ども素人にはわかりにくい従来のいきさつだとか横並びだとかいうものがございまして、一つ一つ見ますといかにも甘いという感じが素人にもいたしますが、そういう観点があるようでございますので、一度専門の政府委員を先生のところへ御説明に伺わせます。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 それは、決定は危機管理委員会がいたすわけでございますけれども、その決定の内容についてはできる限り明らかにするということにいたしております。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 御指摘のことにつきましては、過去に長い経緯がございましたので、そのような御批判があることは甘んじて受けなければならないと思っております。その結果、現在のような改編が行われましたが、どういう制度でありましょうと、関係省庁と緊密に連絡をしてやってまいらなければならないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 確かにあの法案、臼井議員も起案につきまして非常に御貢献されましたが、暴力団排除の部分が、現実に適用いたしますと最も難しい部分だと思います。そういう意味では、法の円滑な施行につきまして、政府部内、関係省庁、一生懸命協力体制をつくりまして、法の目的といたしますところを達していきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 従来から、銀行の預金者に対しては一〇〇%の保証があるということは国民に理解していただいておりますが、銀行の長い間のお客様、取引をしておられる方々は、殊に地方におきまして倒産が起こりますと、何十年という縁を切られてしまうわけでございまして、現状ではなかなか新しい銀行を見つけるということは、これは容易なことでございませんので、いわば死活の問題になります。そのことは現に北海道におきまして図らずも起こっておりまして非常にお気の毒…

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 私も、実はその感を深くいたしております。機会あるごとに解明をと思いながら、実は、ある意味で済んでしまったことなものでございますから、なかなか説明がしにくい。機会あるごとに、しかし我々が継続してやってきた努力、またその上にこの経済の回復というのは乗るのでございまして、それが全く無になっているということでは私はないと思いますので、まことに同感で、よく気をつけます。

自由民主党大蔵大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 一遍限りの減税はあくまで一遍限りでございまして、それが済みますと基本の所得税法に戻る。したがいまして、ベースは三百六十一万円でございます。このことは、もうごく常識的に判断すればそれ以外にないわけでございまして、その上で、さて今度どのような減税をいたすかということでございます。将来に、いずれの時期にかは基本的な税制をつくり直さなければなりませんので、それに邪魔になりませんように今度の減税もいたしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 先般も閣議で決定をいたしましたように、幾つかの特別枠を設けまして、片方は公共事業、片方はそれ以外の現在特に必要でございます中小企業あるいは都市対策、情報産業等々、それらを特別に扱います二つの特別枠、並びに昨年からございました別に総理大臣の重点配分を受けます二十一世紀向けの特別枠等々で、将来に向かって我が国の二十一世紀への地歩を固める。 確かに、御指摘のように財政的には非常に難しい状況でございますけれども、日本の経済が活性…

自由民主党大蔵大臣1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 その問題につきましては、先般来、私どもの党内においても議論があることを十分承知しておりますし、また、先ほど私が未来について都市と一言申しましたのもそのような意識でございます。 確かに、地方の格差を少なくするという意味で数十年努力を続けてまいりました。ある程度の成果が上がったわけでございますけれども、都市の問題についての国民の関心というものは実は非常に高い、数の上では一番多くの人々が関心を持っている問題になってまいったと思…

自由民主党大蔵大臣1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 御指摘のように、小渕総理から減税率を異ならしめることはできないかということを私承っておりまして、いろいろ事務当局で検討を実はいたしております。 そういうことをするとすればどの階層にすべきかということを含めまして検討をいたしておりますが、今一つ困っておりますのは、現実に源泉徴収義務を行う、それの、大会社はよろしゅうございますが、家事労働者を除きますと一人でも雇っているところはすべて源泉徴収義務がございますから、義務者が四百…

自由民主党大蔵大臣1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 確かに、この問題につきましては、国民の皆様が、まだ法案提出早々でもございますので、十分に御理解していらっしゃらないかと思います。 深谷委員は御承知でございますが、重ねて、政府が意図しておりますところは、都会では、殊に勤労者は銀行と縁が薄うございます。預金をしておりますが、これは一〇〇%保護されますので、倒れても心配がない。金を借りるといえばハウジングローンぐらいでございますから、まず銀行というのはどうも余り親しめない存在…

自由民主党大蔵大臣1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○宮澤国務大臣 御指摘のように、昨年の秋ごろから顕著になりました貸し渋りの状況は、最近の統計によりましても改善をいたしておる兆候はございません。まことに残念でございますが、資金需要の沈滞もあるかもしれませんが、しかし、貸し渋りそのものはよくなっていない。 他方で政府は、昨年の秋以降、いわゆる政府関係機関におきまして一斉に貸し出しの増加、積極的な貸し出し体制をとりまして、前年度に比べますと総体では一〇・七%の貸し出しの伸びがございました。…