宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 昨年、財政構造改革を政府・与党の御協力を得ていたしましたのは、二十一世紀を迎えて、人が生まれない少子の日本になってまいりますから、この際、短期、長期の債務というものはやはり一遍全部洗い直す必要があるという意識が基本にございまして、そこで国鉄も林野もその一つとして取り上げられたわけでございます。年金などもそうでございました。 したがいまして、そういうものについてこの際、対応を決定すべきではないかという意識のもとにこの問題も…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 災害対策費は十分に計上してございますし、総理の方針が実現いたしますように万遺漏なきを期するつもりであります。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 今宮地委員の御指摘になられましたことは、私は大変に大切な点だと思っておりますし、実は小渕総理御自身がそれを既にやっておられるのではないかというふうに私などは考えて、総理の方針を体しております。 すなわち、これを凍結するという宣言を総理は就任後いち早くされました。その方針のもとに、私どもはまず来年度から実施せらるべき所得税、法人税の減税案の大綱を内定いたしました。そしてまた、その方針のもとに、来年度の予算編成のシーリングに…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 御指摘のことはよくわかりますが、資金運用部としては、やはり独立の資金運用部としてそう考えたということかと思います。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 私も、出たり入ったりしておりますけれども、この言葉は余りよく知りませんでした。正直言って、余りいい言葉じゃないように思いますですね。 それは、嗜好品でございますから、ある程度、一般の課税よりは多少の弾力性はあってもいいことだろうと思います。しかし、たばこについて言えば、価格の中で税金が占める割合というのは、おのずからやはり、どれだけあってもいいというわけでもございませんし、酒は、今主税局長申しましたように、国際的な、WT…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 これは、先ほども財政改革の会議のことを申し上げましたが、将来に向かって、二十一世紀に向かって、今政府が背負っておるいろいろな債務をなるべくこの際きれいにしてしまおうということが議論の一つの問題になりまして、そこで、国鉄にしましても林野にしましてもそうでございますけれども、そのためには政府自身が、例えば資金運用部でございますけれども、いろいろな意味で、低利の借りかえに応じなければ全体の再建計画ができないということがございま…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 それは、しかし、貸している方の立場もございますから、資金運用部の方はそれでどうなりますか。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 これは確かに、おっしゃいますように、一つの問題であるわけです。 つまり、今まで利払いがだんだん積もって、大きくなって、根雪になってきた。今回は、少なくとも新しい雪が根雪になってそれがふえるのだけは防ごうではないかというのが精いっぱいのところでございます、正直を申しまして。ですから、有利子債務が十五兆、無利子債務が八兆余り、これを六十年間で償還するといたしますと、元本のための財源は四千億以上になる。その四千億をどうやってつ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 計数だけのことでございましたら、確かに利益が減りつつある、今おっしゃいましたことはそうでありますし、それはいつときのことでないかもしれない。しかし、特別会計の積立金というのはかなり大きゅうございまして、したがいまして、これは十年から十四年までの五年間でございますが、二千億円、五年間で一兆でございますが、それは不可能になることはない、そう考えております。つまり、積立金が四兆九千億あるそうでございますので、それは心配ないと。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 二つお尋ねがありまして、まず数字のことをおっしゃいました。 それから、それは先ほど申し上げませんでしたか。つまり、こうやって一般会計が負担をして、おっしゃいますように、たばこの特別税もする。そして、まあ言ってみれば、どこかで負担をし得るところがあればお願いをしたい、ひとつ持ってくれというような感じのことでございます。 これは、財政再建会議のときに、特別の部会を設けまして、そしてどういうふうにするかという検討をいたしました…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号
○宮澤国務大臣 たばこを吸われる方にとりましては特別税だけ負担がふえる、それはそのとおりでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 昨年の十一月に中堅どころの証券会社が破綻をし、またその後、北海道拓殖銀行にああいうことが起こりまして、にわかに金融機関の破綻ということが大事な課題になってまいりましたり それで、保岡委員の言われますように、その不良債権の処理というものが破綻に終わるということはどうしても避けなければならないことと考えますが、そのために、昨年の十一月以来、保岡委員にも非常に自民党の中で御活躍をいただきまして、いわゆる金融再生トータルプラン、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 この問題につきまして、昨日もいろいろこの委員会で御議論をいただきました。 私、この問題についての各新聞の論調、社説といったようなものをかなり注意して読んでおりますが、もちろん一様ではございません、一様ではございませんが、基本的には、長銀が破綻するということは恐らく非常に大きな影響があって、それは日本国内にとどまらず国際的な大きな波乱を呼ぶであろうというところの認識は、まずまず各社ほぼ一致しているように思われます。 問題は…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 いわゆる護送船団行政と申しますか、指導行政と申しますか、大蔵省が長くそれをやってきました。そのことは大蔵省に対する不信につながりまして、もう一切そういうことはやめるんだ、大蔵省もそういうことからもう所管を外して、そして金融監督庁がやるんだ、こういうようないきさつでありました。私は、そのことは私なりに理解をしております。 そこで、金融監督庁がそういう新しい信頼を得るという立場で行政をせられるならば、今長官が言われましたよう…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 保岡委員は、金融二法等々、私どもが自民党におりましたときに作業をいたしました中心になられたお方でございますので、御指摘のことは私には一々ごもっともに思われます。 ただいま御提起なさいました資産デフレというものでございますが、やはり私は最終的には流通の問題にあるのだろうと思います。価格がつかない、品物が動かないという状況においては取引が行われるはずがないわけでございますから、やはり流通の市場というものをつくらなければなりま…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 御指摘のように、具体的なマーケットに直接触れることは避けなければならないと思いますが、環境といたしましては、ロシアにおける御承知のような状況、あるいは、それとどういう関連がございますか、ございませんか、昨日のウォールストリートの市況等々が外側の環境と思いますが、国内的には、報道等によりますと、殊に金融株を中心に昨日あたり下げがございましたのは、政府の金融再生トータルプランが国会においてどのような御審議を受け、どのような結…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 昨日もそこのところを申し上げようと思いましたが、今石原委員がスクラップとおっしゃいましたので、なるほど、委員から言っていただけば、それが一番事柄を説明することになるなと。 昨日私が申し上げましたのは、ともかく経営者はみんな退陣をする、本店も売ってしまう、海外の店もやめだ、そして払った退職金は昔の人から取り戻す、行員も減らすという、そこに残ったものは何かといえば、長銀スピリットとでもいうものが残りますのか、とにかく、合併を…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 お説のとおりと考えます。 その場合に、情報開示のためのスタンダードというのがやはり一つになってまいりませんといけないと思います、少なくとも国内で、あるいは国際で。そういたしますと、情報が本当に生きてくると思います。 〔村田(吉)委員長代理退席、委員長着席〕
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 私の答弁の続きでございますから、私から補足をいたします。 私は、情報開示というものは、基本的には、競争社会、市場経済においては企業そのものから来るべきものだと思います。企業が自分の企業のために正しい情報をお客さんに与える、それが基本でなければならないと思います。そのような情報は、ただし、公的機関による検査とかそういうものがまずございまして、そして市場がそれをどう評価するか、顧客がどう評価するかというようなことはございます…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 三月に金融危機管理委員会の御判断で資本投下が行われた。そのときの長銀の状況はおっしゃったとおりでございます。危機管理委員会としては、決定をされて投下されました。 その後、いろいろ危機説等々風説がありまして、株価が下がったりいろいろいたしたのは御承知のとおりですが、先般、長銀当局が、住友信託銀行と合併をするに際して、リストラ案を提示されました。それは私どもも拝見をいたしましたが、それによりますと、まずその前段として、日銀の…