宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○宮澤国務大臣 おっしゃいますことも十分理のあることだと思って伺っているのですが、殊に六十年間というものを、いろいろなものが固定的に考えられるかといえば、なかなかそれはそう申せないところはあると思います。ただ、国債償還の六十年規則というものは、今の段階で考えておりますと、これ以外のことをまた言い出すわけにもいかないわけでございまして、そういう意味では六十年というのがやはり一応のめどであろうかなと。 ただ、全体がいつまでそういうことでやっ…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○宮澤国務大臣 その点はあえて私は反論を申し上げる気持ちはありません。そういうことが必要であろう、実は常に必要であるし、やがては起こらなければならないことだとは思いますが、それがどういう形で起こるかが未定の間は、とりあえず今の制度に従って決めておくということ、どうもそれ以外に、決まらない制度を先取りしてここの部分だけいくわけにもまいらないということかなというふうに思います。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○宮澤国務大臣 前内閣が財政の構造改革を、総理大臣が考えられて、その案の作成につきまして、ほぼ一年間、伊藤委員にも大変貴重な御高見をいただきました。それは、二十一世紀を展望して、殊に、生まれる人が少なくなる少子化の社会を考えますと、たくさんの長期計画は実は今まで考えたとおりには行い得ないということが極めて分明でございますから、それらについて、遅くないうちに新しい考え方を定めておこう、基本的にはそういう考え方でございました。 したがいまし…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○宮澤国務大臣 いつぞやも申し上げたかと思いますけれども、この場合、たばこ税は一種の一般会計に入ります歳入として考えたわけでございますが、なぜたばこにということは、いわば財政物資と申しますか、財政収入になる一つの比較的嗜好性の高い、景気に余り左右されない、しかも価格の中における税分の割合がどちらかといえば価格の上昇に従って低下するわけでございますから、そういう物資としてのたばこの課税を選んだというふうに、そういうことが御説明になると思い…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号
○宮澤国務大臣 林野あるいは土地の売り払い収入、林産物収入、それから一般会計の利子補給がございますから、先ほどから農林大臣が言っておられますとおり、五十年というのは大変長い期間でございますけれども、しかし、御努力があればきっと一兆円の債務を返済していただける、お貸しした方も大いに期待をいたしております。
第143回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(宮澤喜一君) 先般、大蔵大臣を拝命いたしました宮澤喜一でございます。 日本経済の再生へ向け、種々の課題が山積する中で、財政・金融政策の任に当たることとなりまして、その責任の重大さを痛感いたしております。 委員長及び委員の皆様方には、平素から御理解、御支援をいただいておりまして、深く感謝申し上げます。 微力ながら、皆様のお力添えを得て、政策運営に全力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第143回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(宮澤喜一君) 本日は当委員会において、今後における財政・金融政策の基本的考え方につきまして、その一端を申し上げ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 最近の経済情勢を概観いたしますと、アジア地域の通貨、経済の混乱、昨秋の金融機関の経営破綻などを背景に、家計や企業のマインドが慎重になっていることなどから、個人消費や設備投資など最終需要が低調な動きとなっております。このため、生産は減少傾向にあり、雇用情勢も依然として厳…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○宮澤国務大臣 おっしゃいますように、金融機関の間の競争というものは、従来、ある意味で護送船団方式によって自由に行われていなかった、そういう過去を持っております。しかし、そういうことでは二十一世紀を迎えられないという国民的な認識のもとに、いわゆる金融再生トータルプランを国会でも御審議をお願いしておりますし、また、金融監督庁が既に六月から厳しい検査等々をお始めになりまして、それによって、必要によっては早期是正措置も講ぜられる、ここでようや…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○宮澤国務大臣 私は、ただいま長期信用銀行の経営の内容を知り得る立場にございませんので、したがいまして、そのような事態が起こるか起こらないかということについて判断をできる立場にございません。したがって、そういうお尋ねに対しては、今としては考えておりませんというふうに申し上げるべきであろうと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○宮澤国務大臣 再度申し上げますが、私は、長期信用銀行の現在の金融、金繰り等々の状況を存じておりませんので、それを判断するだけの材料を持っていない、ただいまはこう申し上げておるわけでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○宮澤国務大臣 それはもうしばしば申し上げたことでございますけれども、まず、今、日本のマネーセンターバンクスが外国で外貨を借りられる、その場合にいわゆるジャパン・プレミアムというものを取られております。それもしかし、だれもがプレミアムを払えば借りられるということですらない。そういう日本の金融危機に対する世界的な不信が御承知のようにございますが、仮に長銀がそういうことになりますと、この不信はさらに大きくなるということは、これはもうごくごく…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○宮澤国務大臣 広い意味で従来大蔵省は、銀行法に基づきまして監督の立場にあったわけでございますから、そういう意味での、何と申しますか、個々の問題といいますよりは銀行のビヘービアとして、やはり監督する者の責任は私はあるものというふうに考えます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○宮澤国務大臣 非常に厳しい意味での犯罪があったとかいうこととは思いませんけれども、このことにつきましては、八月十九日に衆議院の予算委員会でお尋ねがございまして、そういうお尋ねを受けまして、私は、友人としてこれらの方々に対して、こういう御質問があって、自分としては友人としてそれをお伝えをいたしますと申し上げましたとおりのことを、この諸君に私からお伝えをいたしました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号
○宮澤国務大臣 私は直接の関係者ではございませんけれども、そういうことは別段ないように存じております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号
○宮澤国務大臣 政府に関します限り、これは監督庁長官にお答えいただいた方が正確かと思いますけれども、かねて長銀がリストラを覚悟で住友との合併を求める、そういう意向を表明され、両行の間にその折衝が続いておる、その状況に変わ りがあったというふうには承知いたしてはおりません。 と申しますことは、その基本的な状況は、長銀がリストラをした上で、資本が過少になりますと、不良債権を処理いたしますと、そのときに預金保険機構に公的資金の導入をお順いした…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号
○宮澤国務大臣 従来、この委員会で、御指名で私はお答えをいたしておりますけれども、実は厳格には、それは私の所管に属さず、総理の委任を受けておられます金融監督庁の長官の御所管でございますので、どうも私が一つ一つそういうことについて、内情を存じませんのにお答えをするわけにいかないという立場は御理解をいただきまして、監督庁長官の御説明をお聞きいただきたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号
○宮澤国務大臣 政府はそういうことを考えておりません。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号
○宮澤国務大臣 長銀の現状につきましては、金融監督庁長官が御答弁になったとおりと思います。 後段の問題は、ただいま各党間においていろいろ御検討、御討議中であると承っておりますので、私からはコメントを差し控えさせていただきます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号
○宮澤国務大臣 破綻とソルベンシーとリクイディティーとの関係は、前回お答えしたとおりであります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号
○宮澤国務大臣 存じません。