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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 知りません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 事実ではないと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 どうも思い当たりのないことであります。

自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 それは、そういう通達を出したということ、その後どういうことになったかということは、ちょっと私存じません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 何か違った話じゃないかと思うのですが、聞いたことも行ったこともございません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 その問題につきましては、監督庁長官から、二つの私企業の合併の条件に関連して十分御説明があったと私は思っています。

自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 御質問の意味はわかっておりますけれども、その点につきましても、各党間でいろいろ、どうすればよりよい制度が生まれるかという御協議が継続していると伺っておりますので、今の段階で私の意見を申し上げることは差し控えさせていただいた方がよろしいのではないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/09/16

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第16号

○宮澤国務大臣 どうも私、詳細を存じませんので十分にお答えができません。恐らく、もしそういうことがございますと、自民党としては、この長銀という銀行がこのように御議論の対象になりますのは極めて最近のことでございましたから、そういうことを知ってしたとも思われませんが、しかし、私、自分の知識の少ないことでございますので、御指摘の御趣旨は承っておきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 大変難しい、しかも根本的な問題でございますので、短い時間でお答えできないかもしれないと思いますけれども。 基本的には、長いこと大蔵省がやってまいりましたいわゆる護送船団方式というような行政、しかも金融は国際的な自由化もおくれましたので、比較的最近まで、殊に銀行でございますが、銀行間の競争というものは事実上存在しないばかりでなく、競争に勝とうというような意識も経営者としては持たないで済む。持たないで済むということは、そこに…

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 法律のことになりますと、私が申し上げていいかどうか、ちょっとわからない点もございますけれども、今、伊藤委員がおっしゃいましたように、ここで背景が大変に大きく変わってまいりますものですから、それに関連するもろもろの行政もやはり大きく見直しをしなければならないということは、おっしゃるようにもう明らかだと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 先ほど学校をお出になりましたときの就職のことをお話しになられまして、確かに長期信用銀行、戦後、講和会議の後でございましたか、日本が工業化が必要なときの資本の提供者として非常に隆々たる銀行を築き上げたわけでございましたが、その後、市中銀行も長期資金を貸すようになりましたし、また、やがて市中銀行も普通信を発行できるというようなことになってまいりまして、長銀としては、銀行をつくりました当初の目的から、さらに広く金融活動に入らな…

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 冒頭に申し上げたことで大体おわかりいただいているかと私は思うのですが、原因はともあれ、とにかく長銀がそういう状態になって、そして、ここは住友信託銀行との合併を求めるしか社会的な大きなリスクを起こさずにこの事態を収拾する方法はない、こういう判断がありまして、それについて住友信託銀行は、合併の条件として先ほど監督庁長官の言われましたような幾つかのことを提示されて、それを長銀としては守らなければならない、そういう状況のもとに、…

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 それは、私どももいつも自問自答しなければならない大事な問題であると思っています。 一つは、我が国では、少なくとも戦後、銀行というものはつぶれないということを国民は広く信じておりましたし、したがって銀行に預金もしてまいりました。ですから、大きな銀行がつぶれるということが、今はまた国際関係もございますけれども、日本だけを見ましても、社会的にどういうことかという経験をほとんど国民は持っておりません。昭和の初めにございましたけれ…

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 預金保険機構が、二〇〇一年までいわゆる預金者の保護をすることになりましたときに、各行から特別な保険料を、従来の保険料のたしか七倍ぐらいと思いますが、徴収しております。これはある意味で、今言われましたような思想が一つあらわれている部分でありますが、しかし、また、やりますと、お互いが競争関係にあるわけでございますから・・(発言する者あり)はあ、そういうことになりやすい。 アメリカのように、信用の高い銀行は保険料が小さい、信用…

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 あれは、そのときに詳しく申し上げる必要もないと思いましたので申し上げませんでしたのですが、実は総理大臣になられました池田さんを取り囲む会というのが三十何年、池田さんが亡くなられましてから後は前尾さんや私が、大平さんもそうでした、後を継ぐような形でございまして、それが大体二月に一回ぐらいずつ、たくさんのお方が会費を持ち寄って会をしておられました、もうなくなりましたけれども。そういうことと非常に関係がございましたものですから…

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 どうもそれは、正直のところ、はっきり記憶しておりません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 特別につけ加えることはございません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 大蔵省が大蔵省に勤めております者を調査をしたということと思います。私は別段大蔵省に勤めておりません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 その点は、おっしゃいますとおり、よく理解いたします。

自由民主党大蔵大臣1998/09/14

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号

○宮澤国務大臣 ただいまの点は、ここしばらくの間の与野党間のこの法案等々の修正あるいは長銀問題の処理等をめぐりまして、中心になっておる課題というふうに承っております。いろいろ御議論を私も後ほどになって拝聴をいたしておりますと、御議論の中で問題の複雑さもいろいろはっきりしてまいりましたし、また、お互いの主張の中にどういうことがあるのかということも理解も深まっているというような状況のように伺っております。 ただいま坂口委員の言われましたこと…