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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、このプラン全体がかなり広範なシステムについて立案をしようとしておりますから、その中の今の部分だけを評価せよと言われましても、それは本来非常にお答えしにくい問題であろうと思います。 いろいろ御苦心をされてお考えになられたということは容易に想像いたしますが、全体の中のその部分の評価というのは、本来非常に申し上げることが難しゅうございますし、また先ほども申し上げましたが、各党で御検討のところへ政府…

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 今基準と言われましたのは、ディスクロージャーのような基準でございますか、それとも……。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 失礼いたしました。それは、SECも少なくともミニマムの基準だと私は思っておりますから、それで満足というわけにはいかないだろうということはやはり思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 それは失礼いたしました。 私の申し上げようとしましたのは、罰則というのは実は、いわゆる横並びというのが非常に難しい問題のようでございまして、それから過去と現在とのバランスというものがまたございますようで、これは法務省でございますかね、ちょっと私のような素人がうっかり物を申せない世界なものでございますから、そちらの方にお願いしようと思っておりまして、それはうかつをいたしました。私の方からお願いを申し上げるようにいたします。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 今チャートをいただいて拝見しておりまして、おっしゃったような傾向が見えますが、これは、私、決して間違っているとかいうことを申し上げているのではありませんが、全国のマネーセンターバンクスの傾向はどうなのか、傾向としてはきっと同じなんであろう、ただ、それが長銀の場合により顕著だということかなと思って今拝見しておりました。 創設当時、一九五二年、昭和二十七年でございましょうか、日本の工業化が急速に進展していく中で長銀の果たした…

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 平成四年は私は総理大臣でありまして、不良債権の問題を取り上げて、これは公的な関与をしないといけないということを申したころだと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 ございます。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 長い友人でございますからよく会っておりました。しかし、仕事の話は私は一切いたさない。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 それは記憶ございません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 この間も、赤旗に何かそんなことが書いてございました。しかし、当時長銀が何か、悪い銀行だとか、間違ったことをしたとかいうんじゃございませんし、相談役でいらしたんでしょう、杉浦さんは。それは、二つのことは一緒にお答えするのはどうも、ちょっと難しいんじゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○宮澤国務大臣 ただいま、ひどいとおっしゃいましたが、ひどいというのは、聞きようによっては何か不道徳なことがあるとか法律違反があるとかいうふうに聞こえますので、あなたのおっしゃいましたのは、恐らく、経営がどうもうまくなかった、そういうことをおっしゃったわけでございますね。それはそうかもしれないんです。そうかもしれませんが、だからといって、友人は友人でございますから、何も犯罪人とつき合ったというような話じゃございません。

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 我が国の経験したことのない不況からの脱出のために、政府はかねて相当大きな累積的な努力をいたしておるわけでございますけれども、いまだに不況から脱出ができない。ただいまの段階では、来年度における減税あるいは来年度予算の編成に関しまして、既に政府としての方針を明らかにしているところでございますが、同時に、しかしながら、市場経済であります我が国にとって、金融秩序が正常に稼働していないということは、何といっても非常に大きな痛手であ…

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 この点を含めまして、与野党の間でどういう解決策がベストであるかという御討議が行われているように承っておりますので、全体の御討議の内容を承らずにこの点だけについて意見を申し上げることは慎みたいと思っておりますが、私どもの本来の考えでございますと、ここにこれだけの国の費用が準備されておって、これは十七兆の方も十三兆の方もそうでございますけれども、こういうことがあるということがやはり一つのまず安定要素でございまして、いざとなれ…

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 この資料は、いつ現在でございますか。

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 今年ですか。

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 そうでございますか。 この資料を別に云々するつもりはございませんけれども、私は直接銀行の内容を存じませんので、監督庁長官のおっしゃるとおりであろうというふうにかねて考えております。

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 どのように議事を進めておられるのかよく存じませんので、正確に申し上げられませんが、大事につきましては国会の御承認をいただいておる人事と思いますので、間違いない方がお務めいただいていると思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 私は、どういうふうに現実に審査をなさっておられるかはもとより存じませんけれども、非常な重層的な仕組みのもとに専門家が資料を調べ、専門家としての所見を出し、それを上に報告をして、委員の方々がその上で御判断をなさる仕組みであろう、大抵の組織はそうなっておりますので。 したがって、一々書類を、もとに返って一つ一つ委員が一人一人ごらんになるというようなことがなければ、その審査は実はずさんであるとか余り信用できないとかいうことにな…

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 現実の審査の仕組みを私存じ上げませんので、具体的には申しかねますけれども、ポイントとなる点は委員はやはりごらんになっておられるであろうというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○宮澤国務大臣 私がそんたくいたしますのに、日銀総裁のお考えは、利子収入そのものはあるいは多少減るかもしれない、しかし、日本の経済全体がこういう不況の状態ではなかなか打開は難しいので、やはり日本全体が、それこそ設備投資もあるいは家庭の消費ももう少しポジティブなことにならない限り、国民全体がその結果として苦しむ、そういう観点から今度の策をおとりになったのではないかと私は想像しておりまして、私はそのお考えに賛成でございます。