P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 この委員会の御審議の過程でしばしば申し上げたことでございますけれども、大変な状況になって、我々としても経験のない法的な枠組みを考えるわけでございますから、政府が御提案しておるものがベストだというふうには決して申しません。各党におかれて御審議の結果、ベターなものができれば喜んでそれを行政に使わせていただきたいということを何度も申し上げました。総理もそういう御発言をしておられました。 そういう結果として、このたび成案ができま…

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 先ほど山本委員と提案者池田委員との間の質疑応答の中にございましたが、何しろ今我々が不良債権と考えておるものは、かつては優良債権のようにして膨大な金額が日本経済を支えておったわけでございますが、それが急速に整理されますと日本経済はどうしても、勢い、金融が収縮をする、いわゆる貸し渋りになるということは、これはもう勢いとしてはやむを得ないところである。 ならば、それが急速に訪れずに日本経済がここを乗り切れれば一番うまいという気…

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 昨晩の御協議におきまして、この点が「政府・与党の責任において可及的速やかに措置する。」と合意されましたことを承知をいたしております。 したがって、政府としては、これについての対応を早速に考えなければならない立場にございまして、部内では既にいろいろな検討を始めております。まだこの協議に参加されました与党の委員たちとはお話をしておりませんので、ちょっとそこのお時間をいただきたいと思っておりますが、何らかの形でできるだけ早く対…

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 ただいまの改編後の制度が、これはやはり、一つはできましてまだ日が間もないということがございますし、したがって担当者が必ずしも仕事にすぐになれないというようないろいろな理由がございまして、仙谷委員のおっしゃいますような感想をあるいはお持ちかもしれませんが、私はその中におりまして、日がたつにつれてこれはうまく動くようになる、そういうふうに考えております。 ただ、それにいたしましても、実は今の姿が、やはり最終的に金融庁というも…

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 その問題は中央省庁改革の際にも非常に議論になりまして、ただいま法律の定めでああいうふうになっておりますわけでございますが、このたびのこの問題を通じての仙谷議員の御議論もよく承っておりまして、ただいまの問題は一つの御意見として十分に私どもも検討いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 まさに御指摘の問題について自由な討議が行われる。その中で、おっしゃいますように、一つの立場は、今日デリバティブスまで広く行われるようになりまして、今、短期資本の移動をもう一遍その制限の箱に押し込めるということは無理ではないかという考え方と、それにしても、今回、昨年来東南アジアに起こったこと、あるいは現在ロシア等が行いつつあることは、現実の問題としてそういうことになっているのではないかという、二つの極端なポイントからの議論…

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 実は、今の段階で私のところにまだ法案そのものの御配付がありませんで、新旧対照表しかないのです。そういう状態でございますから、非常に厳密にはお答えできないのですが、ずっと御審議の過程を今まで伺っておりますと、どうもそういうことになっていくのかなと私は感じておりますけれども、むしろ、条文をきちっと御存じの立法者からそれはお聞き取りいただいた方がいいのだと私は思うのです。

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 私が申し上げるのは、新旧対照表で見ておりますからと言っている……(発言する者あり)

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 新旧対照表で見ておりますからと。修正分を見ている。ですから今の点は、私はおっしゃるように思いますけれども、むしろ、条文をきちんとお持ちの立法者からお聞き取りいただいたらどうかと申し上げている。新旧対照表はあるのです。

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 旧法があれば、新旧対照表と対照すれば読めるのですから、それは持っていないとは申しませんけれども、旧法とあわせて見ないと答えられませんからと、そう申し上げた。

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 再度申し上げておりますように、私どもは改正部分はいただいておるのですけれども、もとの部分と改めてあわせませんとちょっとわからないものですから、それを申し上げているのです。

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 こういう場合に、行政府は、公式的にではなくとも、立法府の御意見を伺うということはしばしばございますし、この立法は殊に、修正を受け三派の共同提案になったといういきさつもございますから、なおさらその御意見を伺うことは当然だと思いますが、もとより、「その意見を聴くものとする。」とございますけれども、その他の意見を聞くなとおっしゃっているのではないので、いろいろ御意見を伺わなければならぬと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○宮澤国務大臣 菅直人君外十二名提出の金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案及び金融再生委員会設置法案につきましては、三会派共同の修正案が提出されていることにかんがみ、政府としては両案について意見を申し述べるのは差し控えたく存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 御指摘のように、ただいま言われましたような幾つかの可能性がございますし、殊に住民税は七百万円どまりで、それから上は一律でございますから、住民税を減税しますと、一律ですと高額所得者に有利、低額所得者には損だというような御議論も注意をして伺っております。 それから、そのほかに地方と中央との財源をどういうふうに減税で負担していただくかという問題が、これもまた大きな問題でございますので、実は、そこらのところを今部内で少しずつ検討…

自由民主党大蔵大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 このたびの金融再生のトータルプランは、政府といたしましては、政府提案のものあるいは与党議員の提案のもの幾つかを御提案いたしましたが、ブリッジバンクの提案理由を申し上げますときに、私は委員会でその後もしばしば同じことを申し上げましたが、こういう事態は日本として初めてのことでございますし、また非常に影響の及ぶところも大きいので、政府あるいは与党の提案だけがベストだと私どもは考えておりません、御審議の上でいろいろ御意見があって…

自由民主党大蔵大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 それでは、便宜私からお答えをさせていただきます。 これがどのような計算に基づくものであるか必ずしもはっきりいたしませんけれども、委員会でもしばしば御指摘がありましたとおり、各銀行ともその資産の分類及び引き当てにつきまして自分なりの尺度でやっておるところが多いわけでございまして、一つのスタンダードが用いられておりません。したがいまして、鳩山委員の言われますように、その辺をきちんとすべきだという御議論があるわけでございまして…

自由民主党大蔵大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 詳しい法規のことは存じませんけれども、先ほどからの御指摘、御答弁によって、法律違反が行われておる、歳出歳入の混同が行われておるというふうに理解をいたします。会計検査院がどのような最終的な判定を下されますかによりまして、また私どもの対応も考えてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 会計検査院の御決定を見て考えたいと思いますが、何か次の予算を一割切るかというようなことでは多分なくて、会計検査院の結果を承ってから考えます。

自由民主党大蔵大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 大変私もその点、口が重いんでございまして、この点は大変に長いこと御議論になったことのはずでございます。このスキームには、長銀には資本投入をしないというようなお話があったり、つまり、鈴木委員が最初におっしゃいましたことですね、念を押しておっしゃいましたことが、私自身法律を読ませていただいておりますしチャートを見ましても、どうもそのようにも見えるけれども、立法者は実はどういう御意向なんだろうか、正直申しますと、立法者の御意向…

自由民主党大蔵大臣1998/10/01

143衆議院 予算委員会 第5号

○宮澤国務大臣 私も三週間ほど委員会の御審議におつき合いしましたし、与野党の御議論も伺っていましてすっかり用心深くなりまして、どうもげたを履くまでこれはわからないな、変なことを言って、またせっかくのあれを壊してもいかぬしというのが本当の気持ちでございます。