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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/12/09

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) 私も簡潔に申し上げますが、今、自治大臣の言われましたような地方財政の実情でございますので、このたびの所得税、法人税の減税に当たりましても、国税の持ち分を大きくいたしましたし、また、その上でたばこ税を一部国からお渡しするとか、あるいは富裕団体に対して特別の交付金を差し上げるとか、あるいは法人税につきましては交付税の税率の上乗せをいたしますとか、いろいろなことをいたしまして、ともかく自治大臣には、御満足ではありませ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/09

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) プラザ合意以後の経緯につきましてかなり詳しくお話をいただきましたし、また一遍おまえの考えていることも聞いてみたいというお尋ねでございますので、多少お時間をいただいてよろしゅうございましょうか。 一九八五年九月のお彼岸がプラザ合意の日でございますが、当時の円は二百四十二円でございます。今日の円は百二十円絡みでございますから、十何年間で円は価値としては倍になっておりますが、その間に一九九五年の四月には七十九円までご…

自由民主党大蔵大臣1998/12/09

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) そのお話は、いろいろな経緯もございましたし、また国会の御意向もありましたし、大変にお答えしにくい問題でございますが、基本的に今の金融のこういう問題の一つの遠因は、大蔵省がいわゆる護送船団行政をやったということに遠因があることは、これは否定することができないと思います。 ただ、その気持ちのもとには、実は戦後我が国を立て直しますときに、金融界も、おくれて証券界もそうですが、ともかく一緒に手を握って日本を立て直そうと…

自由民主党大蔵大臣1998/12/09

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) おっしゃいますように、アメリカ人はドルをどこへ持ってまいりましてもドルで用が足りますので、基本的に為替という観念はございません。したがって、長期にわたって見ますならドルは減価をしてまいりましたけれども、その減価は、アメリカ人と同じくドルを基軸通貨として使っておった我々自身が何十年の間にその減価を甘受してきたということになります。甘受と申しますのは、我々が我々自身の通貨をそのかわりに使うだけの力も意思もございませ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 政府が国会に御提案いたしました予算案の内容が財革法の定める規定に違反しているという状況でございますれば、政府は当然国会に、その財革法の凍結、廃止または改正をお願いすべきものであります。

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 政府は今回、国会に財革法の凍結をお願いいたしておりますので、したがいまして、政府の編成いたします予算はそれと軌を一にするものである、こういうふうに理解しております。

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 財革法にはいろいろな部分がございまして、ある年度におけるGDPの範囲内に国の債務をとどめなければならないとか、あるいは、特例公債は前年より少なくなければならないとかいう部分、あるいはまた、各省の長期計画としてキャップをかけております部分、いろいろございます。総合いたしまして、政府の予算というものは財革法の定めるところに違反することはできないわけでございますから、したがいまして、もしそういう予算を編成するのであれば、財革法…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 そう申しておるのではありません。 今政府が御提案をいたしております予算案は、政府が財革法の凍結をお願いしているその態度と軌を一にしているものである。

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 そういう答弁でよろしいと思います。したがって、その部分につきましても財革法の凍結をお願いしているわけです。

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 それは矛盾していないと思います。 政府の予算編成の過程は政府の内部手続でございますが、予算案が国会に提出されたときには、それは財革法に違反する予算案をつくるわけにはいかないのでございますから、財革法そのものを、したがって、それに従って凍結なり修正するなり、そういうことを国会に同時にお願いをしておかなければ矛盾をする、これが答弁の趣旨であります。

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 そうではないと申し上げているので、内閣がもしそういう予算編成をするときは、同時に財革法のその部分に該当する規定については修正ないし廃止をお願いしておかなければ、コンシステント、整合していないわけでございますから、そういうことを申し上げておるのです。

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 例えばキャップをかけますときに平成何年から何年までなんというかけ方をしているものがございますけれども、これなんかはもう解凍したときには済んでおりますから、これなどはもう全く意味がなくなるわけでございますね。 それから他方で、想像しますと、あるときにはやはり国の債務というものはGDPの一定の範囲内におさまらなきゃならぬ、それが大事なことであるといったような物の考え方、それは多分どういうときにも有効で生きるのではないか。一つ…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 よろしいと思います。 ただ、私の申し上げたいのは、総理大臣以下閣僚がみんな景気はよくなると言ったら国民にすぐに信頼されるか、私、そんな簡単なものじゃないと思いますね。国民はもっとよく知っておられるわけですから。ですから、やはり私どもとしては、一人一人が自分の思っていることを自分なりに考えて言うということが多分大事なんで、私、堺屋さんのおっしゃっていることは、大体そうだと思うんです。 ただ、もっと言えば、いろいろ経済の現象…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 正確には私の所管に属さないことですけれども、あのとき何でああいう答弁をしたかということでございますので……(生方委員「何を根拠に」と呼ぶ)はい。それは、監督庁長官が検査を継続しておられまして、少なくとも三月現在において債務超過と考える理由はない、こういう趣旨の答弁をしておられましたので、私はそれに倣ったわけでございます。 結果といたしまして、これは私が申し上げないで長官が言われた方がいいのかもしれませんが、後になって、三…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 当時もそういう仮定のお話がございまして、三月時点におきまして、いわゆる佐々波委員会がいろいろなことを総合的に判断をされて、債務超過ではないと長銀についてなされた判断はやはり正しかったとこの方々は言っていらっしゃいますし、私は今でもそう思っております。 と申しますのは、その後長銀について生じた事態は、その後におけるいろいろな風説あるいは雑誌における記事等々から日増しに状況が悪くなってああいうことになったわけであって、三月時…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 実は、その資料でございますが、長いこと予算委員会に提出を申し上げておりまして、本当に長いこと提出しておりますが、経済の変動が非常に激しいものでございますから、一種の仮置きの数字といいますか、計画の数字と実態とが大変に離れてきてしまっておって、御審議をいただくのにも余り便利な資料ではない、私なんかは実はそういう感じを持っておりますが、しかし、毎年御提出をしております。 今委員のようにおっしゃいますと、それは今でも御提出でき…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 きのうのお尋ねがございまして、私も当時の記録をとりまして、読みました。 橋本さんが言われましたのは、最初は四月九日、記者会見においてでございます。今年既に二兆円の減税を実施中ですけれども、さらに今年中に二兆円の減税を上積みをし、来年も二兆円の特別減税を継続します、こういうことを言っておられます。 それで、今、西川委員が言われました深谷質問に対する橋本総理のお答え、これはうかつで存じませんで、それを今初めて伺いましたが、同…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 西川委員の言われますことは、深谷質問等々からお考えになって、一つの御主張だとは私は思うのですが、当時の政府側の事情を申しますと、橋本さんがそういうことを言われました後、平成十年四月二十四日に経済対策閣僚会議でいわゆる総合経済対策を講じております。その中で、早急に二兆円の特別減税を行うということのほかに、「また、来年も二兆円の特別減税を行う。減税方法等については今後検討する。」という決定になっておりまして、政府としては、来…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 いわゆる財投機関というものに問題がございましたことから発しまして、財投そのものが何かうさん臭いというような印象を世間が持たれる、その行政に当たる人たちがまたしたがって自信をなくすことがあってはならないということは、地方行政に長いこと御苦労されました鰐淵委員の今の御発言は、大変力づけられるものであるというふうに思います。 確かに、使いようによっては非常に大きな力を発揮するものでございますし、先ほど開銀の話がございましたが、…

自由民主党大蔵大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○宮澤国務大臣 建設省でそういうことをお考えの点は承知をいたしておりますので、予算編成に関しまして、いろいろ御相談をいたしてみたいと考えております。